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最新の住宅ニュースから

●YKKAP、眺望改善など窓2種

 サッシ大手のYKKAP(東京・千代田、吉田忠裕社長)は16日、窓の新商品2種類を4月に発売すると発表した。「APW501」は大型の固定窓のフレーム部分を室内から見えなくし、「APW230」は射出成型により継ぎ目のない小窓を実現した。
 501は固定窓のフレーム部分を壁に隠れるようにしたり、網戸を巻き取り式にしたりして、室内からの眺望を良くした。2層のガラスの間にプラスチックフィルムを挟み、割れた時に飛散しない「合わせ複層ガラス」を採用した。価格は30万6400―96万700円。


●東京建物、地震速報システムをマンションに導入

 東京建物は19日、今秋から首都圏で発売する分譲マンションに、気象庁が運用する緊急地震速報システムを標準採用すると発表した。地震速報を受信すると震度や揺れなどを予測。住戸内に音声警報を発する。三井不動産も08年1月以降に導入する方針で、マンションでの地震速報の活用が広がってきた。
 緊急地震速報をマンションの共用部に設置された解析機器が受信するとそのマンションでの震度や揺れを即時に計算。その結果を住戸内のインターホンで「大きな地震が来ます」などと音声で通知する。

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