映画のタワゴト

映画はその人のその時の置かれている環境、感情に大きく影響され、他人が良いと進める映画が必ずしも良い映画と感じるかどうか?

6.2011.2.5 ナイト&デイ

2011年04月30日 | 映画レビュー
トム・クルーズとキャメロン・ディアス競演のラブアクション映画。
ストーリは忘れてしまった(3ヶ月もたってしまった)
スパイのトムに偶然?関係するようになったキャメロンがどんどん危険な目に合い、トムと離れる方が命の危険に晒される、しかしこんな危険な男といるのも危険。そのうち意気投合してドンパチしてカーチェイスしたりとアップテンポで面白い作品ですね。
キャスティングからして、娯楽映画の王道って感じですしね。
アクション映画の好きな人は見て損はないかな。緊迫感はありませんよ。
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5.2011.1.23 犬と私の10の約束」

2011年01月22日 | 映画レビュー
少女と犬(ソックス)の10年間のお話。母親を亡くした少女と父親。不器用ながらも一生懸命娘を育てる豊川悦司がいい感じ。
少女が成長するにつれてソックスと過ごす時間が少なくなってしまうけど、それはしようがないと。
忘れかけていたソックスとの約束が最後に思い出されて、ソックスも天国に行きました。
動物ものは涙を誘います。田中麗奈も良かったし、少女時代の福田さんも良かったし、加瀬君も良かった。いっぱい涙が出たけど心温まる映画でした。
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4.2011.1.12 サンシャイン クリーニング

2011年01月12日 | 映画レビュー
「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが再集結した映画だそうで、今回もちょっぴり涙が出て、心がほんわりとするのかな?
人生だめな事が続いてる姉妹が事件の後の汚れた部屋の掃除をしてお金を稼ぐというストーリーですが、二人にも悲しい過去があり、大変な仕事であるのにその現場の故人に対する思いや、姉妹の心のぶつかり合いなど、素敵なストーリーでした。涙が出てほんわりした心になれる映画でした。
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3.2011.1.10 アイアンマン2

2011年01月12日 | 映画レビュー
この映画はかっこいいですね。映像も綺麗でえぐくなくて、単純に楽しめる映画です。アイアンマンのスーツに対抗する敵が現れるんですが、そいつも手作りなんですよね。主人公も敵もどんだけ器用ですごい技術と知識を持ってるんや?と笑えます。次もあれば見たいですね。
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2.2011.1.9 ダーリンは外国人

2011年01月12日 | 映画レビュー
漫画家志望のイラストレーターの彼女と語学オタク、日本語大好きなアメリカ人のトニーの物語。
とってもほのぼのしてる映画で、トニーがとってもいい人で、なんだかかわいそうで、同情したり、共感したりしながら見てました。
「度肝抜かれた」ってことはないですが、とても素敵なラブストーリでした。
なんでも言い合えて、支え合える夫婦がいいですね。
お父さん役の國村 隼さんがいい味でてました。
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1.2011.1.8 ハート ロッカー

2011年01月12日 | 映画レビュー
いきなりオープニングで緊張感ある爆弾処理作業。その作業で尊い命が奪われる。その後任の軍曹が主人公で、命知らずの爆弾処理班長。
イラク戦争は、いったい誰と戦ってるんだろうか?と考えさせられる話です。
主人公は、爆弾処理がイラク戦争では重要な任務で、人々の命を守る仕事であることに生き甲斐を感じて、任務が終わるとまた次の戦場へと行ってました。
こんな男が本当にいるのかわかりませんが、相当なストレスがかかる任務です。
監督はキャスリン・ビグロー。アカデミー賞で争った「アバター」の監督の元嫁。元夫婦のガチンコ対決に随分アメリカでは盛り上がったそうです。
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借り暮らしのアリエッティ 2010.07.23

2010年07月24日 | 映画レビュー
ジブリ最新作。
今までのジブリ作品に比べれば、壮大さ、スケールの大きさなどは感じません。(主人公が小さいからかな?)
自分たちより小さな世界での話ですからね。今までのように空に浮かぶお城だったり、魔法が使えたり、地球規模の汚染や戦争だったり、そういったスケールはありません。

でもさすがはジブリ。音楽も良いし、ストーリーも素敵です。こんな世界もあるのかな?って夢を見させてくれるんですよね。
アリエッティは好奇心旺盛で、勝ち気で、素直て、可愛い少女でした。

ジブリに新しいキャラクターが誕生しましたね。
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34.怪獣たちのいるところ 2010.06.04

2010年06月06日 | 映画レビュー
絵本が原作の映画。家族の愛情に飢えた寂しがりやの9歳の男の子が主人公で、お姉ちゃんは高校生で友達と遊びに行ってしまう。お母さんは仕事に忙しく遊んでもらえない。いつも一人で空想の世界で遊んでるが、寂しさをわんぱく行為で表現してしまうので、しかられる。
ほんとはプラスのストロークが欲しいのに、イタズラで相手の気をひいて、せめてマイナスストロークだけでもという思い。
結局寂しさが爆発して、家を飛び出してしまう男の子。誰しも抱いたであろう子供時代の寂しさをこの映画で共感するでしょうね。
海を渡ってたどり着いた島には怪獣達が住むところ。
その怪獣達の王としてみんなをまとめようとする男の子だが、うまくいかない。自分と同じように寂しさを暴れることで表現するキャロル。そんな怪獣達との生活で少し成長する男の子のストーリ。
怪獣達の問題も人間の問題もとてもナイーブです。鳥の怪獣の腕が引きちぎられて、木の枝を差して腕の代わりにしているところがシュールな感じで笑えた。
主人公の男の子はとてもかわいい子で「ホームアローン」のカルキン君を彷彿させます。将来変なことにならなければいいのですが・・・・・
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33.愛を読む人 2010.5.10

2010年05月30日 | 映画レビュー
ケイト・ウィンスレット主演の第2次大戦後のドイツの話。
年上の女性との恋に落ちた青年が、愛の儀式として本の朗読をするんですが、ちょっとしたラブストーリー映画かと思って観たら大間違い。
彼女の体当たり演技もさることながら、テーマがとてもしっかりしていて、展開もよくできて、終わった後も余韻が残る作品でした。
ナチス時代を知る人とそれを知らない若者。ドイツが持ち続けている大きな問題をテーマにしたラブストーリーです。
軽い気持ちじゃなく、しっかり見て欲しい一品ですね。
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32.アラビアのロレンス 2010.5.8

2010年05月30日 | 映画レビュー
昔の名作を見直そう企画。
イギリス軍の兵士がアラブへ赴き、オスマン帝国からの独立戦争に加担し成功を収めていくストーリー。
次々と戦に勝ち、いつのまにか自分が神か何かと勘違いしていくロレンスという人物が、頂点から奈落のそこへ突き落とされる様。なんだか怖いです。戦争って人間を狂わすのでしょう。始めは命を大切にしていたのに・・・
この映画には名シーンがいくつかあり、そのスケールの大きさ、ロケ撮影という過酷な状況でのシーンが語り継がれているそうです。
残念ながら40インチのTVではその迫力を存分に味わうことが出来ませんでしたが、映画館の大画面で観た当時の観客にはとても素敵な映像だったのでしょうね。
現在はCGが当たり前で、そういった感動が少なくなっています。
名画は素晴らしい。ただ、長い・・・・
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