愛媛県に行く其五【また会う日まで】 1.0.1

2017年02月23日 23時44分52秒 | うんちく・小ネタ

昨日で終わった3日間の農業体験、16日になった今日は広島へ帰る日である。

 

 

長いようで短かった、短いようで長かった一人暮らし、綺麗に片づけて部屋を後にした。右上にかかっているタオルは、実は持って帰るのを忘れてしまったのである。

置手紙もしたし、荷物をまとめて部屋を出た。そのタオルを除いて。

 

無茶茶園のボスは早々に働きに行ってしまうから、その前に挨拶をしてきた。借りた剪定バサミを返して、お世話になりました。奥さんにも挨拶をした。当たり前である。お世話になりました。

荷物を車に積み込むために駐車場へ向かう。実は駐車場と家までは100メートルくらい離れていて、そこまで荷物を運ぼうと思ったら結構な重労働だ。だから近くまで車を持って来た。

 

持って来たってか!?

 

我がドーロバイクcannondale caad10を積んでからそのほかの荷物を積んで、従妹の荷物も乗せる。実は従妹を車に乗せて帰るって言う任務を兼任しているのである。

何とか乗せる事が出来た。そしてお土産としてもらったみかん(キウイだったっけ?)を乗せる為に従妹が泊まってた寮に立ち寄る。

一昨日の夜に会ったあの子も来ているみたいで、行けば会えると思って行ってみたら、既に山に入ってしまったようだ。最後に一目会いたかったなあ。

でも従妹の機転で電話をしてくれた。最後に電話越しに話が出来て良かった。

 

ともちゃんから沢山の元気をもらいました。ありがとう。

 

そして明浜を離れるのであった。最後に飼い猫兼野良猫のミーコさんをヾ(・ω・*)なでなでしたかったなあ。

 

中略

 

 

伊予灘パーキングエリアに入る直前、高速道路上に脚立が落ちていて、従妹と一緒に吃驚した。ある意味パーキングエリアに入ってよかったと思った。

こう言うのってちゃんと通報した方が良いんだよね。するの忘れてしまった。

 

道中、従妹といろいろ話をした。其四で書いた俺の過去の事をカミングアウト、この事は信頼できる人にしか話していない。従妹は信頼できる。

 

泣きたい過去、何とか泣かずに話せたよ。

 

 

途中で道を間違えそうになったけど、松山観光港に到着した。従妹と一緒に広島港行きの切符を買う際に「お子さんはおられませんか?」って聞かれたから、どうやら夫婦だと思われたようだ。

 

なるほど、結婚ってこう言う事なんだね。

 

 

そして松山を離れるのであった。さようなら愛媛県、また会う日まで。

 

2時間の睡眠後

 

最初は椅子に座って寝てたけど、後から大広間で寝っ転がってた。

 

天ぷら粉~天ぷら粉~っと船の旅。

 

 

寝てたらいつの間にか付いてた。乗り物酔いが激しい俺だけど、船酔いはないんだよね。

いよいよ広島に戻って来た。5日ぶりの広島である。

広島の地に足を付けた時、どことなく懐かしい感覚だった。俺は広島の人間なんだなって思った。そのわりに広島弁をあまりしゃべらないけどね。

 

そう言う感じで、農業体験のレポートはこれでおしまい。また行くかもしれないけどね。

 

そう言えば、無茶茶園40周年記念の祭りをやると言っていた。

そこにチームパパイヤが行くのもありじゃね?

出演料は「無茶茶園のみかん一箱」とかかもよ。

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2 コメント

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Unknown (パパイヤ)
2017-02-24 23:43:35
3月19日にパルティ坂でやるよ‼やるよ‼やるよ‼
Σ(・ω・ノ)ノ! (MATRIX)
2017-02-24 23:45:17
なんですと!?
いよいよ修理しないと行けなくなりました。Σ(゚д゚lll)ガーン

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