少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

頭を使おう

2017-07-23 | 新しい役所
ランナー1,3塁。
1塁ランナーはスタートするけど、ゆっくり走って挟まれる。
この間に3塁ランナーがスタート。

この作戦、大体効き目無し

変に追いかけて無駄な失点をしたら勿体なし、
2,3塁にしても、バッターを打ち取れば良い訳で

でも、頭に入れておいてよ。って
先週繰り返し練習。
逆に守備の時にやられて慌てないようにね。

昨日の試合で、このケースが有りました。
1塁ランナーがゆっくり走ったのを見たピッチャーが
セカンドに投げてくれた。

でも、3塁ランナーはスタートしないし、
1塁ランナーは挟まれもしないで、
そのままボールを持った二塁手の元へ

もう、なにやってんだか


今日の練習。
やはり1,3塁のケースでのノック。
中間守備で、打球によってバックホームかダブルプレーってケース。

何回かやって、動きが出来てきたかな?って時に、
今日のノッカーはへそ曲がりの鬼軍曹。
いきなりセカンドにゴロを打つ。

そういう事するとロクな事に成らない

セカンドは少し慌てたけど、捕球して二塁に転送しようとしたら、
ショートが全く動いてない。

試合でバッターが打つ方向を教えてれるわけじゃない。
状況で判断しましょうね。


ランナー2塁で3塁線のバントに飛び出すサード。
「君が動いたら、サードに投げれないでしょ。」って言うと
ランナー1塁でもサードベースにべったり、
何処のランナーを殺そうと思っているのかなぁ

もう、何を考えているのか?
いや、何も考えてないでしょうね。

今日も「頭を使え」って監督の言葉が宙を舞う。

あぁ
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2 コメント

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Unknown (PAT)
2017-07-24 00:20:23
ノックは反復練習ですから、同じ状況を繰り返し練習することになるんでしょうけど、試合では同じ状況って二度とないというくらいに、違う出来事が起こりますからねぇ。
以前も書き込んだかもしれませんが、投球の間に、次に起こりそうなことと、それぞれのケースに自分が取るべき動きを3つ想定しておくと、実際に打球が来ても慌てないって聞いたことがあります。
リーダーシップのある子が、そういう想定したケースを声に出して確認できれば、『なんで、そうなるの?!』っていうようなミスが減るんでしょうね。
PATさん ありがとうございます。 (穴金空歩人)
2017-07-24 20:05:01
全然動かなかったショートはキャプテン(^_^;)
どうしたら、動いてくれるんでしょう(-_-;)

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