少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

外野手出身

2017-04-25 | プロ野球
日本一を経験した監督の一覧です。
こう見ると3回日本一になるって大変なんですね。

3回以上優勝した監督9人の内、
内野手が6人、捕手が3人。外野手は居ないんだ。

何でこんな事が気になったか?
先週のジャイアンツタイガース

ラジオで聞いていたのですが、
解説が野村氏で
急に「外野手出身で日本一に成ったの居るのか?」って
一緒に解説をしていた谷繁氏とアナウンサーが
ポツリポツリと名前を上げると
ちょっと意外そうに声を出したけど、

「外野手は何も考えないで野球をやっていたから、監督には向いていない。」って
何も考えていないから、試合の運び方が大雑把だって、
その点、キャッチャーは考えて野球をやっていたから
細かい野球をしている。
この発言、最近よく聞くけど・・・

確かに表を見ると森祇晶氏、上田利治氏、野村克也氏。
其々6回、3回、3回と日本一に成っているけど、
それ以外は現ロッテ監督の伊藤監督の1回。

しかし、森、上田、野村。っていつの時代?
去年は日ハム栗山監督、広島の尾形監督は共に外野手。
近年ではSBの秋山監督も日本一に。

それに比べて、古田氏もこの日の解説の谷繁氏も
監督としては成功したとは言えない。

優勝回数も人数も捕手より内野手の方が多いのは
どう説明するのだろう?

出身ポジションが大事じゃなくって、
その人の力量の方が大事だと思うけど。

そうこうしている内に
「何で阿部はキャッチャーやらないの?」って
エ~そんな事も知らないで解説してるの
首、足が故障しててキャッチャーを断念した事は
何度も報道されていると思うけど、知らないんだぁ。
アナウンサーも戸惑っていた。
取材、してないでしょうね。

ノムさんの解説って、前は為になってたけど、
最近はイヤミと自分の自慢ばかり。

解説、もう引退しても良いじゃない。
『野球』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベンチの責任 | トップ | 鈴木福くん »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (PAT)
2017-04-25 22:31:11
一般的に言えば、捕手は一番頭を使っているでしょうし、唯一、逆を向いて守るポジションですから独特な考え方をしている部分があるんだろうなぁって思います。
でも、それと監督としての力量は別物でしょうねぇ。

>解説、もう引退しても良いじゃない。

まぁ、年齢も年齢ですもんね^^;
あと、TV局側が“ボヤキ”を期待しちゃってるのかもしれませんね。
PATさん ありがとうございました (穴金空歩人)
2017-04-26 19:43:55
>TV局側が“ボヤキ”を期待しちゃってるのかもしれませんね。

昔はボヤキが楽しかったのに。
最近のは悪口にしか聞こえない。
昔のキレを戻して欲しいです。

コメントを投稿

プロ野球」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL