少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

パイロンと走塁練習

2017-02-22 | 新しい役所
怒られた後は、ダッシュ

ただのダッシュよりは、ベースを使ってより実践的に
卒業大会の1,3塁のケース
本当はどうして欲しかったのかとか、
こんなケースもあるよ。って様々なケースをお勉強

スタートするタイミングが遅かったり、
逆に早過ぎたり、
三本間で狭殺プレーが始まっているのに、
一塁ランナーがセカンドベースにべったりとか。
今更ですか?って感じ

試合で直ぐに実行って事は出来ないかもしれませんが、
今回はこんな事も有るよ。って知識として知ってもらえば

1,3塁の前に、
それこそダッシュを兼ねてホームから一塁を蹴って二塁にスライディング。

そこで気になる事を発見
1塁を回る時にちゃんと膨らんで回っているけど、
明らかにスピードが落ちている

そんなにゆっくり曲がるのだったら、
膨らむ事ないじゃない。
もしかして、何で膨らむか分かってないのか

観察していると、曲がる時に体が立った状態だから、
体が右中間に向かっている感じ。慣性の法則?

じゃ、内側に体を倒せば良いじゃない?
オバールコースのカーブを曲がるレーシングカーの様に。

内側に体を倒して。って言った所でやってくれそうもないので、
何か無いかな。ってキョロキョロしたら、
中学校の校庭になぜかパイロンが

そのパイロンを一塁の内側に置いて、
「一塁を回る時、コイツをペシッってして
たったコレだけですが、スピードを落とすことなく曲がる事が出来る様に

ただ問題が一つ。
野球の試合ではダイヤモンドに
パイロンが置けない


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コレも毎年の事ですが・・・

2017-02-21 | 新しい役所
卒業大会が終わって、
一昨日の練習から本格的に新チームの始動。
気分一新張り切っていきましょうって事には成らず

この成長が半年早ければに続く、毎年恒例の風景。
ダラ~ンとした雰囲気。

6年生はお客さんって感じだし、
5年生はまだまだ俺たちが主役って感じじゃないし、
4年生はキョロキョロしているし。

特に今年の5年生は俺が引っ張るって感じの子が居ない。
先週決まった、キャプテン、副キャプテン、
昨日は新キャプテンはお休みで、
新米副キャプテン二人は何して良いのって感じ

朝一で監督から雷があってのアップ。

全く進歩の無い柔軟に始まり、
肩慣らし代わりの真下投げ。

黙って見てたけど、話にならない。

朝の監督の注意って、
グランド整備、用具の出し入れ。
分担すれば短時間で終わるでしょ。って話し。
そこから私が補足して、
キャッチャー道具が重たいから運ぶの怠いなぁ。
ブラシがけ、面倒だなぁ。って思ってしまうけど、
昔、ベストキッドって映画が有って、
弟子に窓拭きをさせるんだけど、それが空手の防御の練習だったって話し。
道具を運ぶのも筋トレだって考えればどう?
平日だって、お母さんからテーブル拭いてって頼まれたら、
毎日力を入れて拭いたらリストが強くなるかもね。
一見野球とは関係ないけど、何でも野球上達の為って考えたら楽しくなるかも。って言ったのに。

真下投げ。思いっきり野球の練習で感じなんですが

集合させて、「真面目に真下投げをしたから、十分肩は温まったでしょう、これからイキナリ遠投してもらいます。
山なりじゃなく、ライナーでビュンビュン投げれるよな。」
「・・・」
真下投げ、もう何回もやっているメニュー。
何の為の練習で、何処を注意しなければいけないのか。
チャンと考えて練習していたのはピッチャー志望のムロだけ

小学生だから、そこまで意識するのは無理なのかな?って思うけど、
ムロが出来ているからねぇ、本人の意識次第

監督が「もうすぐ全日本の予選が始まるけど、卒業大会に良い試合したって、
次に繋げないと意味ないからな。」って言っていた。
確かに一部のチームで行っている小さな大会で良い試合したからってねぇ。
しかも、前の代のチームだし。

「一回、抽選会に行ってみれば良いよ。キャプテンと副キャプテン監督と行ってみな。
ウチと当たったチームがどんな表情するのか見てくるといい。
当っちゃったぁ。って落ち込むのか、ラッキーって顔されるのか。
それを見たら、こんな練習態度は取れないと思うよ。」

その後は真面目に取り組んでいたけど、
5年生の自覚が出てくるのは、卒団式が終わって6年生が居なくなってからかなぁ。
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休息

2017-02-20 | その他日常
今日は暖かっかたようで

朝、起きてトイレ行ったら立ち眩みが
トイレから戻って、また暫く横になっていた。
血圧が下がってるのかな?
熱を測ったら、36度ジャスト。
とりあえず仕事へ

職場で、今日は暖かいねぇ。なんて会話も
寒いんですけど、って言うよりゾクゾクする

ゴルフ場、寒かったからなぁ。
そう言えば家内、先週風邪引きで三日間寝てた。
「熱は無いけど寒気が」って言ってた。これかぁ。

半日お休みをもらって、4時位に猫に餌くれ~って
顔を引っかかれるまで寝てた

寒気が無くなったのと、
金土日ってゴルフ野球で腰と肘が痛かったので整体へ。
帰ってきて、お風呂に入って温まって
寝ながらコレを書いてます。

早く治さないと,土曜日からスキーに行けない



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迷ったら負け

2017-02-19 | ゴルフ
昨日はゴルフ。
今日は野球。
来週はスキー。
なかなかスポーツマンです
どんなスポーツも技術上達も大切ですが、
精神の安定も必要ですね。

昨日のゴルフでこんな事が有りました。
522ヤードのパー5。
3打でグリーン周辺。
腕時計型のナビを見ると残り60ヤード

60ヤードなら58度で普通に打てる距離。
58度は最近一番練習しているから、ちょっと自信がある

アドレスに入って、打つ前にもう一度ピンを見たら、
アレ~

砲台グリーンって言うのかな?
グリーンが一段高くなっていて、そのせいか60ヤードより近く感じる。
でも、GPSを使っているナビは60ヤードを表示。

気を取り直して、スイングするも。
インパクトの瞬間、力が緩んでしまった、
ミスショットで10ヤードほどコロコロ

迷いがスイングに出てしまった。
残り50ヤード。本当に50も有るのかなぁ。ってこの期に及んでも疑う私。
迷ったままスイングしたので、お決まりのコロコロ
もうパニックで次もコロコロ

ここでやっと開き直ってアプローチ。
これが良い感じで寄って1パットでホールアウト。

最初のアプローチで迷わず打っていれば

ゴルフ場って、プレイヤーを騙す仕掛けがしてあるんですよね。
ティグランドもグリーンとは全然違う方に設置していたりして

それにしても、最初のアプローチ何で迷ったのかなぁ。
ナビを信用して打ってれば
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ベストスコア

2017-02-18 | その他日常
ゴルフから帰って来ました。
ベストスコアでした。ハーフだけど
とうとう50台が出ました。59だけど。
午後はベストなんだけど、全体ではベスト更新成らず

渋滞で到着時間が遅れて、準備体操が出来なかったとか、
バカみたいに風が強かったとか有りますが、
午後はドライバーを封印したのが一番

色々書きたい事も有りますが、
疲れて、頭が回りません。

今日はこれで
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気になっていた事

2017-02-17 | 物欲
今週はずっと少年野球の話題で
まるで少年野球のブログの様だ

明日は練習お休みでゴルフ。
で、今日はゴルフの話し。


「そんなの買わなくて大丈夫だよ。向こう有るから。」って家内が
そう確かにカートにぶら下がっていました、目土袋。

ゴルフのコースで、ボールを打った時に芝生を削ってしまう事が有ります。
その穴(ディボット)をそのままにしておくと、芝が枯れちゃうし、
後ろのプレーヤーのボールがその穴に入ってしまう事も有るので、
土をディボットに入れて、えぐった芝をその土の上に置いてポンポンってしておけば
芝が再生されるんですって。

高校時代はキャディーバックを担いで、
片手には目土袋をぶら下げて走って回ってました。

で、ザックリやってしまうと、その目土袋から土を取り出して
せっせと養生。
走るのに邪魔だったなぁ

その目土袋、ゴルフを再開する時にショップで買おうとしたら、
家内が冒頭の言葉をそして半笑いしながら
「昔じゃなんだから。」

家内は、私がゴルフをするようになってからは、私と一緒に練習やコースに出てますが、
それまで年に二回夏と冬に有る会社のコンペに合わせて、
「じゃ、その前に一回練習に行ってみようか」ってパターン。

その時の練習場やコースの料金、みんな会長持ち
(コンペは会社持ち。)
会長様の行くゴルフ場なので、今、自分達で払っているゴルフ場だったら、
その料金で2回3回行けそうってコースな訳で
そんな所は当然キャディー付き
ザックリやってもキャディーさんが、サササっと目土してくれる。

一方、我々が行くお手軽料金なゴルフ場はキャディーさんは無し、
3人若しくは4人でカートに乗り込みラウンド
適当な場所にカートを止め、
「あそこからなら、エ~と7番と8番かな。
風が有るからPWも、ミスショットして手前のバンカーに入るかもしれないからSWも
持って行った方が良いな。
もし、寄ったらカートまで戻るの面倒だから58度も持って行こう。
グリーンに乗ったらパターもいるなぁ。」てな感じで
クラブをごっそり持ってボールのある所までダッシュ

そんなカートから離れている場所で、ザックリやってしまったら・・・
カートにぶら下がっている目土袋は一つ。
一緒に回っている4人が方々でザックリ、ザックリしているので
その一つの目土袋を持ち歩く事も出来ず
かと言って、カートまで戻っていたら、時間がかかってしょうがない。
あまり遅いとゴルフ場の人が車でやって来て「もう少し早く回って下さい。」って注意されるし

心苦しいけど、気持ち芝を戻してポンポンとして、次へ向かうのですが、
それは、ウチだけではない様で、結構、ボコボコしてている。
先日のラウンドでは見事にディボットに入っいた、
あれで3打損したね

そんな訳で、My目土袋が欲しいなぁ。って思っていたけど、
カートに付いているのを買うのもなぁ。って貧乏くさい考えも

何気なくアマゾンの画面の上の方を見たら、
アマゾンポイント?
1点1円だそうで、これで買えるじゃん。
で、買ってみました。赤いの。
土を入れるのが勿体ないくらい

この赤、なぜか他の色より安かった。
ゴルフウエアとか、グローブなどの小物は、
赤と黒で揃えていているので丁度良かった

高校の時に使っていたのは緑色で、
おばあちゃんが園芸で使う小物入れみたいだった

これで明日は心置きなくダフレる

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毎年の事ですが、半年早かったら

2017-02-16 | 新しい役所
ホント、毎年思う。
これが半年早かったら、秋の大会は面白かったんだろうなぁって

セカンドに泣かされたこの一年。
正確には私の最後の年も任せられる選手が出来なくて、
新監督への宿題に成ってしまったのだけど

ピッチャー、キャッチャーは決まっている。
ショートもファーストも大丈夫。
サードはアイツで行けるだろう。
じゃ、セカンドは・・・

今年度は何人のセカンド スタメンが居たんだろう?
「あの子は?」
「ゴロは捕れるけど、動きが分かってないんですよね。」
「こっちの子は?」
「動きはまぁまぁですがゴロが捕れない。」
「そっちの子は?」
「・・・」
まぁこんな感じ

卒業大会、セカンドに入ったのはタイイチ。
相手があまり動いて来なかったので、
苦手なフォーメーションを披露する場面は無かったと言え、
やぁ、良く守りました。

右に左にパッパッパって感じでは全然ないけど
確実に打球を処理していた。
ほんの数が月前までは、正直彼の所に打球が行くと祈ってた
セカンドゴロが安心して見られるのは何年ぶり
卒業大会初戦ではサヨナラヒットを打ったらしい、
日曜日もヒット打ってたし

ど真ん中のストライクでも
腰を引いて避けていたススム。
しっかり踏み込んでスイング出来て、よく出塁していた。
3番4番の前に如何にランナーを出すかが課題だったけど、
1番の彼が出る事が出来るようになって助かった。

他の6年生も上手になって、
サヨナラ勝ちした初戦では其々良い所が有ったみたいです。

この成長が半年早ければなぁ

そして、新チームで、
また1からスタート

何で、一年間一緒にやっていた5年生も
1からなんでしょうね?

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何で牽制するの?

2017-02-15 | 新しい役所
特に練習している訳でもないのに、
ウチの歴代のエース、何故か牽制が上手い
今年のガンちゃんも
ホームに投げるより、ファーストへの牽制の方が球速が出てる
日曜日のS10との試合でも2つ牽制でアウトにしていた。

ガンちゃん、牽制が好きなんだろうなぁ。
牽制で球数増やしている

それは兎も角、S10との試合後のミーティング。
監督が褒めていたので、私は釘をさす役目に
「ナイスゲームだったけど、色々と注文はある。
ガンちゃん、今日も牽制が多かったけど、何で牽制するの?」

怒られると思ったのか、ちょっと顔が引きつってる
「エッ、リードを取らせない為です。」
「それだけ?」
「S10のリードが大きかったから、刺せると思ったから。」
「そう、それ、君達に足りなかったモノ大きいリード。」

試合中にこんな場面がありました。
2-3で1点リードされている場面、
俊足のススムが三塁。
2番バッターのタイイチが四球を選んで
無死一、三塁で3番ノリ、4番サト。
ここで取らないと何処で取る。って絶好の場面。
って言うか、ここでしか点取れませんから


3,4番に賭けた結果は無得点
「卒業大会じゃなかったら、スクイズをさせたんですけど。」って
試合後の監督。
それは監督の判断なので全然不満は無いのですが、

タイイチが四球を選んだ時に相手のベンチからタイムがかかった。
その間に監督とはノリの方に行ったので、
私はタイイチと密談。
「盗塁やスクイズが有るかもしれないけど、
サインが出なくても、リードを大きく取って、
牽制が来て挟まれても粘っている間にススムがホームに還るから。」って指示。
プレイが再開して、ベンチからもリードを大きくって指示をしたけど、
足に自信が無いタイイチのとって、あの距離がMAXだったのか普通の距離。

相手投手は一球も牽制することなく、3番4番に全力投球
打てなかったのはしょうがないけど、
ヒットが出る確率を上げる事はもっと出来たよねって話し。
(ベンチワークを含む)

これはタイイチだけの話しじゃなく、
「今日、牽制を貰った人居る?」
「ハイ、オレ一回。」ってノリ
「だろスピードが有るピッチャーに気持ち良く投げさせてはダメ」

刺されても刺されてもリードが大きいS10
決勝戦でも刺されていた
もしかして、走塁が下手?

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スモール?ビック?

2017-02-14 | 新しい役所
日曜日の第一試合

2-3の惜敗。
走塁ミスなどをやらかして、向こうに流れが行きそうな感じを
何とか踏ん張る我慢の展開だった。

それが出来なのは、エースのガンちゃんの四球無しの打たせて取る投法に
エラーをしなかった野手陣の頑張りが有ったらこそ
ソロ2本は打った方が凄かったって事で。

サトの配球も良かった。
一年間、試合中でも事あるごとに横に座らせて配球のアドバイスをしてた。

先頭打者ホームランを打たれたバッターにはその後無安打。
ここは速い球で。
遅いボールを。
もう一回遅いボールを。
次はストライクを要らないよ。
ってボソボソ呟くような祈る様な感じで独り言を行ったいた私。

その通りの配球で三振
私の隣でスコアラーサトママがビックリしてた。
その要求通りに投げるガンちゃんも大したモンです

ボンボンボンって長打一発で取られた3点を
バスターしたり、エンドランをしたり、スクイズをしたり、
(どれもこれも失敗したけど)あの手この手で何とか取り返しに行った我がチーム。
何か、どこかの国の国際試合の試合運びと一緒ですねぇ

今年はこんな試合展開しかなかったなぁ。
まぁ例年貧打なんだけど、今年は特に

守備って練習すればするだけ、上達をするのが分かる。
「お前ら、本当にバカだなぁ。」って言われ続けたフォーメーションも
練習を続けて何とか形に成ってきた。
(サトは内野ゴロ全てにファーストのバックアップに入っていた

それに比べて結果がすぐに出ないのがバッティング。
100本素振りをしたからって、
100本マシンを打ったからって、
次の試合絶対ヒットが出る。って訳じゃない。
決められた練習時間の中、
答えが出がちな守備にウェートが行ってしまう。

失点しなければ、負けないもんね。

でもなぁ、エンドランやスクイズでやっと取った点を
どっか~んで追いつかれちゃうのを見せられると、
ナンダかなぁ気がする

点を取らないと勝てないし

ヨシ新チームは脱スモール。って監督は考えてないだろうなぁ。
日曜日の試合で、目指している野球が少し出来た。って
それも野球

でも、しなやかなで力強い身体は目指したい。
以前読んだこの本
小学生の身体は、軽自動車の車体にレーシングカーのエンジンを積んでいるようなモノって書いてあった。
神経系の発達が速く、筋肉や骨の発育はその後。
神経の発達で大人と同じ様に腕は振れるけど、
筋肉や骨がその動きについてこれないからケガをする。

スモールでもビックでも、ケガをしない身体は必要



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コンパクトとフルスイング

2017-02-13 | 新しい役所
昨日の決勝戦をかけた一戦。
スコアは2-3。

サトのエンタイトルツーベースヒットでのタイムリーと
あと何だっけ?
内野ゴロの間にってヤツだっけ

向こうは、先頭打者ホームランと中盤に3番バッターだったかな?
ソロ2本とタイムリーの1点。

バックネット裏で観ていた決勝戦。
ウチに勝ったS10が2点リードしたものの
4回まで両投手がリズム良く投げて膠着状態。
このまま行くのか?って展開でレフトへの同点ツーランホームラン。
このホームランの前にレフト線へ大飛球。
惜しくもグランドにせり出している木の枝に有りファールに成ったけど、
じゃ、もうちょっとセンター寄りに。って打ち直しのホームラン。

同点に成って直ぐのS10。
ウチの試合でもホームランを打った子がまたもや柵越え。
これでガックリ来たのか、エラーが続き、この回2本目のホームランが出て、
この回だけで6点で勝負あり。

決勝戦だけで3本のホームラン。
ウチは3試合で1本

優勝したS10の試合を自チームの試合を含めて
昨日は2試合見たわけですが、
ウチの時と決勝戦の時のピッチャーが違うから単純には比較できないけど、
(ウチの時のピッチャーの方が速かった
ウチのベンチからは「コンパクトに振れ」って指示。
決勝戦では「フルスイングしろ」って指示。

これって、野球言語翻訳機なるモノがあれば
「シングルヒットを狙え」ってのと「ホームランを狙え」ですよねぇ。

コンパクトにって指示通りに、
振りが小さいか。って言われるとそうでも無いのだけど
コンパクトに振る。フルスイングをする。
フルスイングと大振りの違い。
この辺が整理できてないのかな。って気がする。

ホームラン攻勢のS10ですが、
下位打線の小さい子は、
グリップのテープ上限ぎりぎりを持ってスイング。
自分の考えなのか?指導なのか?

ウチなんて、コンパクトにって言われた後に
バットを短く。って声も出る。
この辺の思考が

あと気になったのは下半身の細さ。
ウチの子供たち、細良いですよねぇ。
ケンケンや両足揃えてのジャンプが出来ない子が沢山居るんです。
フルスイングが出来ない理由の一つでしょうね。

さぁ、鍛えますか


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