あわよくば、好きと言って?

セックスレスに絶望し、今はその向こう側にいます。

ハプニング的。

2017-05-15 21:20:12 | 日記
友人らと、さらにまたその友人何人かとの飲み会でした。
わたしはもちろんほぼ初対面の人ばかりでしたが
一緒に行った友人も初対面の人がいたりで、なかなかの飲み会。

友人から
「今日は独身のふりしときなよ。いろいろいいことあるから。
あ、合コン的な意味じゃなくてね?」
と言われたので、とりあえず指輪をこっそりはずしてポケットに。

さて、そんないいことあんのかなあと思っていましたが
結果どうだったかというと
10歳くらい上の男性に意外と口説かれるという事態。
白髪交じりだったので
「もう少し年齢が上かと思っていました」とうっかり言って
「うー、やっぱりそうですよねえ。はー」
なんとなくしょげさせてしまう。
ごめんなさい、と謝りつつ。

初めはもちろん、他人行儀に話していましたが
お互いまあまあ酒を飲んでいたため、徐々に崩れていく。
男性からわたしへのボディタッチが増える増える。
嫌じゃないけど、多勢の前だし若干めんどくさい。
「僕、いつもは早めに帰っちゃうんだけど…」
「そうなの?わたしのことが好きなんだねえ」
と、ふざけて言っていたら、意外と照れくさそうにするその男性。
おやおや、と思いつつ、太ももにさりげなく手を置いてくるので
「だめですねえ」
と男性の手を包んでおく。

そして友人らから遠巻きに「みずのとかいう女はこわいねえ」
と囁かれているのが聞こえる…!聞こえてるよ!?

1軒目、かなり多人数で飲み
2軒目は5人くらいで飲む。

そこでも、その男性の隣に座ることになったので
ボディタッチをかわしながら、いろいろ話す。
そして他の男性に「女、こえー!」となぜか言われてしまう。なんでや。
10歳上の男性はなんだかんだ言って、素直な表現をする人でかわいらしい人では、ある、かな。
みんなで日本酒を分けて飲んで、ちゃんぽん状態。みんなぐでんぐでん。

駅の前で、それぞれの路線に解散。
わたしはその男性に、路線の駅前まで送ってもらう。

「ではね」
と、階段の前で離れようとすると急に抱きしめられる。
お?お?と思っていると両手で丁寧に顔を挟まれ、唇に軽くキスされる。
「…僕達、意外とフィーリングが合ってると思うんれすよね。また絶対、会いましょう」
ろれつの回っていない口調で、あれ?これは口説かれているのか?と思いつつ。

なんかそんなハプニングでした。楽しかったけど。
モバイルバッテリー返してもらわないとなので、まあ、どこかで会えたらいいなとは思うかな。
『ヒミツ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« あれも恋だし、それも恋。 | トップ | 補完し合う。 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。