あわよくば、好きと言って?

セックスレスに絶望し、今はその向こう側にいます。

過渡期のみずの。

2017-06-19 08:27:15 | 日記
1回寝て起きたら、多少気持ちがマシかと思いましたが
まあ、昨日よりはほんとーに、すこーしだけマイルドになってますけど
ざわつき半端ないですね。泣きそう。
ちょっともう1回寝たいくらいです。

とりあえず、整理がてらブログを書いています。
いろいろ思いつくことを書き出してみます。

まあ、こうしてざわついてるのは
ごま塩さんの言葉に一喜一憂していたところがもちろんある笑。
まあもうこれは、大好きになってしまっているので
しょうがない部分はあります。
わたしが(まだ)結婚している、こんな不安定な関係性で。
一応、ごま塩さんから「つきあおう」と言ってもらったのも
うれしかったし。
このひと月で意外とたくさん会えたのも、うれしかった。

書きながら今、ふと思うのは
逆に昨日とてもタイミングがよかったのではないか、と。
一度、解散して「ごめんなさい、もう一度会ってください」と言って
「今日は難しいです」と言われていたら
きっともっとげっそりしていたと思うんですよね。
「もうなんなのー、迷惑かけちゃだめでしょ笑い」と多少冗談めきながら受け入れてくれたのは
それはそれで、とても運が良かったことな気がします。
あと、一度目の解散の時になにげなく言われた
「みずのさん、また連絡して」
という、なにげない些細な言葉が気がかりで(会いたいってこのところ言われてなかったから)
「わたしが連絡するの?ていうか、もっとわたしに連絡してください!もっと会いましょう」って言って
それもなんとなく受け入れられたのも、よかったのか…?
2回目の解散の時に、改札まで送ってくれたのも少しほっとしたし。

わからん。
なににざわついてんのか、わからん笑。
「もう会わない」とか「そんなこと言うならこの付き合いは無理だとか」
そんなことも言われてないのに。
少しずつやらせてくれって、言われているだけなのに。

うーん。

考えられるのは、わたしはもっと
ごま塩さんに好かれてると思っていた、愛されていると思っていた。
ってところのような気がする。
この人を幸せにしたい、今よりももう少し正しい方法でって思ったのに
裏切られた気がしたんじゃないか?
離婚しようという行動力は、ごま塩さんへの思いがあったからこそなのにって
思ったからじゃないのか?
あと
「不安って。みずのさんは、離婚して希望しか無いって言ってなかった?」
と昨日尋ねられて
「それはもちろんそうだけど、でも不安もやっぱりあるよ。人の気持って揺らぐものなんじゃないの?」
って言ったわたしに、ごま塩さんが「なるほど」と言ったけど
その実、なんて思ったのかわからない不安もある。
でもわたしは、思ったことを言ったからしょうがない。

うーん、ありそう。
だいぶ、ありそう。

ざわついてますけど
離婚することに後悔はないですね。
わたしの考えが、まだスイートだっただけです。

「人への恋も、結局自分が自分を好きでなければだめなのよ」
と友人に何度も言われている日々ですが
その通りだと思いますし、わたしの課題ですね。
だって、わたしは今回の結婚については自分への愛が足りなかったと思うから。
だから、こんなもんだろう、と結婚してしまったわけだし。

ある少女漫画で、彼氏持ちの主人公の女の子に男の子が
「好きです」
と伝えるシーンがあって。
「でもわたし、彼氏いるしつきあえないよ?」
と言う主人公の女の子に
「うん、知ってる。でも、僕は好きな人が健康で幸せに楽しく生きてくれていればそれでいいんだ」
なんてセリフを言ってたんですよね。正確ではないですけど。
読んでいる当時は全然、その意味がわからなくて
随分綺麗事なんじゃないかって思ってたんですけど
ああ彼は自分のことを愛していて、そんな自分が好きになった女の子を
大事に思っているというだけなんだなって、今は理解できる気がします。

うーん、また少し気持ちがマイルドになった気がする。
人の気持なんて、流れていく水のごとく
姿かたちを変えていくもので、きっとそれでいいのだろうと思います。
他人という石や岩にぶつかって、自分自身の流れも変わって
実はそのぶつかった石や岩にも少し変化を与えているような。

わたしの気持ちだって、いろんな意味で変わっていって、いいんですよね。
こうして、わたしなりにちゃんと痛みを伴っているということは
ある意味正しい変化をしている途中なように思うから。
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