あわよくば、好きと言って?

結婚丸4年でセックスレスに絶望し、今はその向こう側にいます。

狼狽える年上。

2016-10-08 21:50:14 | 日記
そういえば前回の記事で出てきた、再会した年上の方について。

サラリーマンの方で、仮名はほのぼのさん。わたしの5歳くらい年上。
お会いした瞬間から、全身からにじみ出ているほのぼの感が半端ない。
スラっとした170以上はある身長で、ツリ目で、「みずのさんですか?」とにこーっとされた時の笑顔がたまらない。ちょっとタイプかも?

パパだそうで、こんなお父さん素敵だなーと思っていましたが意外とご家族とはドライな関係のよう。

ほのぼのさんとも、メッセージのやりとりの期間は長くなかったのですが
ご近所とのことで、時間を作ったりだのお会いしやすいかーということで承諾。

しかしちょっとしたハプニングが。

元々は週末にお茶でも…という話だったのが「えっ、日にちって今日じゃなかったですっけ?」というほのぼのさんのうっかり勘違いで急遽その日に変更。時間も夜へ変更。
まあ、その日たまたま暇にしていたので別にいいやと思い、お会いすることにしました。

駅前で待ち合わせをして、近くの居酒屋でとりあえずお話。
話題はやはりセックスレスの話。

ほのぼのした雰囲気とは裏腹に、結構遠慮なしに話すほのぼのさん。
最初の印象もよかったし、なんかこんな雰囲気の方だったらいいかーと思って

「今日、なんならしちゃいますか?」

と、わたしから提案。

その時のほのぼのさんの様子と言ったらもう、パニック。

「えっ、でも僕…でも今度でも…えっ」
「じゃあ、またにしましょーか?」
「いやっ、でも、今日でも…えっでも本当に?」

身振り手振りでわたわたするほのぼのさん。
うわー、なんだこの人、ちょっと萌える。

「でもでも、コンドームも持ってないですよ」
「大丈夫です、わたし持ってます」

そんなわけでセックスをしました。

近場のホテルに入って、仲良く歯磨きしてシャワーを浴びながらなにげない会話。
セックスも和やかになるんだろうなあと思ってました。

が。

雰囲気超ほのぼのなのに、言葉攻めセックス…!
ちょっと驚くわたし。そして、ちょっと気持ちいいなと思いながらも脳内の一部が冷める…。
わたし、言葉攻め好きじゃねえな…?なんて、体の上で激しく腰を振られながら自覚してしまいました。

ちなみに2回目の時はあまり時間もなかったのと、優しくしてくださいとお願いしていたので
言葉攻めは回避…。
また、この方は「今日はちょっと疲れているので…」と言っても、なかなか食い下がらないちょっとしつこめの人でもあるので、そこはなんだかな…と。

顔はまあまあタイプなんだけどなあ。うーん。
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