雪の話題しか出てきませんねぇ、という言葉が漏れてきそうな今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。
業者さんや近所の人にまで挨拶の後に「いや〜、雪、大変ですね。」を付けなければいけないくらいの積雪量ですから軽い災害であります、この雪は。
月曜日の定休日は実家へ帰って雪下ろしに奮起しなければならない事が大決定でありますから、体力づくりがてら、上半身裸でやるくらいの勢いで(勢いだけですよ)頑張りたいと思います。
そして勿論、作業前は雪の中にビールと白ワインを埋め込み、自然的冷保存しておき、作業終了後、誰の目も気にせず、ひとり浴びるほど飲みたい、そのように思う所存であります。(いつも浴びるほど飲んでますけどね)
しかし、そんな後の事を考えながら雪下ろしをしていると屋根から転落し、前身強打で大変な事になってしまいますから、私は今日、保険を見直してしまいました。(それかよ)
1階の屋根からの転落は「入院保険」で済むかもしれませんが、2階の屋根から転落してしまうと「最終的保険」でなければいけませんから、それも含めて見直してしまいました、やはり、それくらいの覚悟で挑まないと、ね。
「だったら、命綱、付けろよ。」そのように思われる方がいらっしゃったら有り難いのですが、命綱・・・持ってませんしありません、緊張感を持ってやるしかないんです、私的に。
よく考えてみると、屋根が「滑る」というのは、屋根と長靴の底との接地面積が大きいからで、屋根の「溝」と言いますか、少し出ている細い側溝のようなところの両端の上に足を乗せると接地面積が小さくなり滑りにくくなる、と考えられます。
それを利用しながら雪下ろしをすれば大丈夫・・・のはずなんですが、ねぇ、どうなんでしょうか?昨年はそれで大丈夫でしたから、今年も大丈夫でしょう。という事にしておきましょう。
さて、話は変わりますが、先日、某山形情報誌を見ておりましたらサブ特集で肉料理店を主とした店舗紹介を「肉食系男子」と絡めた内容の記事がありました。
私も度々、「草食系男子」についてはブログ記事として取り扱わせていただいた事がありましたが、件(くだん)の記事を読ませていただいて、改めて「肉食系」「草食系」とは何か、というのを考えてしまいました。
「肉食系」「草食系」、その言葉だけが先行してしまい、「肉をガッツリ食べるヤツが“肉食系”、ガッツリ食べないヤツは“草食系”」と決められているように感じますが、本当はどうなんでしょうか。
例えば焼肉に於いて、カルビだけを注文し、ガッツリ食べる男子は「肉食系」なのか?私的には「メタボ行き系男子」にしか思えませんし、ホルモンしか食べない男子は「高尿酸値系男子」だと思われます。総称すると「成人病予備男子」ではないですか。
どうも「肉食=男らしさ」という図式が成立しそうですが、私はそれを疑問に思います。
「肉食系=男らしさ=雑」というもうひとつのイメージが出来上がってしまうからです。
では、それを草食系に置き換えた時どうなるか。「草食系=優しさ」となるのでしょうが、それを続けると「草食系=優しさ=無抵抗=ペット」という危ういイメージに繋がります。
雑で無神経な男が良いのか、従順なペット状態の男が良いのか、で選択するならば、女性にとって「従順なペット」が良いに決まっているではないですか。しかし、それではイカンのですよ。
では、「肉食系」「草食系」の違いは何なのか、という事を考えるならば、私は「決定」を「出来るか」「出来ないか」という「意志」の問題ではないか、と思われるのです。
シチュエーションを「焼肉」と限定するならば、相手の好みを考慮しながらメニュー組みをするのが「肉食系」で、相手の好みに従うのが「草食系」となるでしょう。
身体がガッチリしていて一見、男らしく見える人でも焼肉のメニュー決めになると相手の好みに合わせてしまう男子は「隠れ草食系」です。
逆に、外見はナヨナヨしていても相手の好みを聞きながら自分の好きなものをメニューにさりげなく組み込んで行く男性は「深層肉食系」だと推測されます。
ついでに言うならば、「自分の意見しか通そうとしない」「自分で全く決めれない」というのは、肉とか草とかの問題ではなく人間性の問題ですからここでは割愛させていただきます。
「最終的に何が言いたいんだよ!」そんな声が聞こえてきそうですが、私が言いたいのは、「肉食」「草食」はどちらも男の良い部分が潜んでいる事を理解するようにしたいものですな、という事です。イメージ先行ではイカンでしょう。
というのを・・・考えてみたのですが、ねぇ。
「じゃあ、お前はどっちなんだよ!」
そのように言われると、理想になってしまいますが、「ハイブリッド系男子」なんではないですかね。
肉食でもありながら草も食べるような・・・
ただ、外見は肉食で行きたいものですな。
業者さんや近所の人にまで挨拶の後に「いや〜、雪、大変ですね。」を付けなければいけないくらいの積雪量ですから軽い災害であります、この雪は。
月曜日の定休日は実家へ帰って雪下ろしに奮起しなければならない事が大決定でありますから、体力づくりがてら、上半身裸でやるくらいの勢いで(勢いだけですよ)頑張りたいと思います。
そして勿論、作業前は雪の中にビールと白ワインを埋め込み、自然的冷保存しておき、作業終了後、誰の目も気にせず、ひとり浴びるほど飲みたい、そのように思う所存であります。(いつも浴びるほど飲んでますけどね)
しかし、そんな後の事を考えながら雪下ろしをしていると屋根から転落し、前身強打で大変な事になってしまいますから、私は今日、保険を見直してしまいました。(それかよ)
1階の屋根からの転落は「入院保険」で済むかもしれませんが、2階の屋根から転落してしまうと「最終的保険」でなければいけませんから、それも含めて見直してしまいました、やはり、それくらいの覚悟で挑まないと、ね。
「だったら、命綱、付けろよ。」そのように思われる方がいらっしゃったら有り難いのですが、命綱・・・持ってませんしありません、緊張感を持ってやるしかないんです、私的に。
よく考えてみると、屋根が「滑る」というのは、屋根と長靴の底との接地面積が大きいからで、屋根の「溝」と言いますか、少し出ている細い側溝のようなところの両端の上に足を乗せると接地面積が小さくなり滑りにくくなる、と考えられます。
それを利用しながら雪下ろしをすれば大丈夫・・・のはずなんですが、ねぇ、どうなんでしょうか?昨年はそれで大丈夫でしたから、今年も大丈夫でしょう。という事にしておきましょう。
さて、話は変わりますが、先日、某山形情報誌を見ておりましたらサブ特集で肉料理店を主とした店舗紹介を「肉食系男子」と絡めた内容の記事がありました。
私も度々、「草食系男子」についてはブログ記事として取り扱わせていただいた事がありましたが、件(くだん)の記事を読ませていただいて、改めて「肉食系」「草食系」とは何か、というのを考えてしまいました。
「肉食系」「草食系」、その言葉だけが先行してしまい、「肉をガッツリ食べるヤツが“肉食系”、ガッツリ食べないヤツは“草食系”」と決められているように感じますが、本当はどうなんでしょうか。
例えば焼肉に於いて、カルビだけを注文し、ガッツリ食べる男子は「肉食系」なのか?私的には「メタボ行き系男子」にしか思えませんし、ホルモンしか食べない男子は「高尿酸値系男子」だと思われます。総称すると「成人病予備男子」ではないですか。
どうも「肉食=男らしさ」という図式が成立しそうですが、私はそれを疑問に思います。
「肉食系=男らしさ=雑」というもうひとつのイメージが出来上がってしまうからです。
では、それを草食系に置き換えた時どうなるか。「草食系=優しさ」となるのでしょうが、それを続けると「草食系=優しさ=無抵抗=ペット」という危ういイメージに繋がります。
雑で無神経な男が良いのか、従順なペット状態の男が良いのか、で選択するならば、女性にとって「従順なペット」が良いに決まっているではないですか。しかし、それではイカンのですよ。
では、「肉食系」「草食系」の違いは何なのか、という事を考えるならば、私は「決定」を「出来るか」「出来ないか」という「意志」の問題ではないか、と思われるのです。
シチュエーションを「焼肉」と限定するならば、相手の好みを考慮しながらメニュー組みをするのが「肉食系」で、相手の好みに従うのが「草食系」となるでしょう。
身体がガッチリしていて一見、男らしく見える人でも焼肉のメニュー決めになると相手の好みに合わせてしまう男子は「隠れ草食系」です。
逆に、外見はナヨナヨしていても相手の好みを聞きながら自分の好きなものをメニューにさりげなく組み込んで行く男性は「深層肉食系」だと推測されます。
ついでに言うならば、「自分の意見しか通そうとしない」「自分で全く決めれない」というのは、肉とか草とかの問題ではなく人間性の問題ですからここでは割愛させていただきます。
「最終的に何が言いたいんだよ!」そんな声が聞こえてきそうですが、私が言いたいのは、「肉食」「草食」はどちらも男の良い部分が潜んでいる事を理解するようにしたいものですな、という事です。イメージ先行ではイカンでしょう。
というのを・・・考えてみたのですが、ねぇ。
「じゃあ、お前はどっちなんだよ!」
そのように言われると、理想になってしまいますが、「ハイブリッド系男子」なんではないですかね。
肉食でもありながら草も食べるような・・・
ただ、外見は肉食で行きたいものですな。












ということで言えば、
私は絶対に肉食の方に軍配です。
当りは柔らかくても、
ここ!というときには
ちゃんとリードしてくれる。
どんな女性にとっても、
そういう男性が理想なんじゃないですかね〜。
そういう私は、この頃
肉をがっつりと食べると
翌日体調が思わしくないので
どちらかといえば、草中心に食べていますが
メンタルは肉食派と思われ(笑)
よく働くライオンのメス、ってところですか。
「決定力」での判断で行くと、田中防衛大臣は草食系に分類されるのかもしれませんが、国会でのやり取りを見ると「天然系」にしか思えません。もっと「決定力」のある人に大事なポストに就いていただきたいものです。
よく働くライオンのメス、って・・・
喉笛、噛み切られそうですな・・・
顔写真を取ると、「っぽい草食動物」と合成してくれ、かつ動くものです。
どう控えめに見ても「草食」にカテゴライズされない場合は、肉食動物と合成されます。
今度お会いしたらやりましょうね。
ちなみに私は女豹になりました。
「女豹」ですか・・・そのアプリ、かなり信用性が高いですな。
私は戌年なので、「犬」くらいで勘弁してくれませんかね。