もうすっかり秋の様相を呈してきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」などが挙げられますが、当店でフランス料理を召し上がった後、帰宅し、当ブログを読めば「食欲」と「読書(の範疇に入るか疑問ですが)」を制覇できるのではないか?と、自分勝手な事を押し付けてしまうのは、「干渉の秋」だからだと思われます。(本来は「感傷の秋」です)
さて、そんな秋の事を考えておりましたら、ペンネーム「俺が眠るまで”今日だ”の男(フロム*何がしさん)」さんからコメントをいただきまして、コメント文の最後に、「まちべい(当店の意)さんで御節はしないのか?」との事が書かれておりました。(ブログネタにしても良い、との事も付け加えてありましたので、有難くネタとして使用させていただきます)
実は、昨年も「御節ネタ」は書いているのですが、洋物で「御節」というのはチト無理があるのではないか?というような内容だったような気がします。
というのは、「御節(年の節目に食べる物)」としてお重の中に詰められる物には、「語呂合わせ」の要素や保存性の高いものがラインナップされており、正月三が日に母親が料理で苦労しないように、という、ユダヤ教で言えば「サバス」にあたる、「何もしてはいけない」的な、古くからの習慣とも取れる行為があるからです。
ですから、お重に入るものとしては語呂もあり、保存性の高い「来年もまめに働けるように、黒豆」や「子宝に恵まれるように、数の子」などが代表格になりますが他にも
「千代に八千代に、千代呂儀」
「稲が豊作である事を祈り、田作り」
「喜ぶの、昆布巻き」
「贅沢に作られた事を意味する(砂糖、卵、すり身など)、伊達巻(伊達男、伊達者を意味する)」
「お伊勢様にちなんで、伊勢海老」
「めでたい事を意味する、紅白膾、紅白かまぼこ」
「酒のつまみにならない、栗金団(私的な事ですが、栗、さつま芋関係は嫌いではありませんが、あまり好んで食べません)」
などが挙げられると思われます。
その慣習を踏まえて、敢えて「フランス料理、あるいは、広い意味での洋食も可」であるとすれば、保存性、意味合い的にはこうなるのではないでしょうか。
「まめに働けるように、プティポワ・フランセーズ(ベーコンとグリーンピースを軽く煮たもの。ベーコンを鯨の肉のベーコンに置き変えると、動物愛護団体「グリーンピース」から抗議が来たりするのでしょうか?)」
「微笑ましい一年を祈って、牛頬肉の赤ワイン煮(ほっぺが落ちる、というのもある)」
「子宝に恵まれるように、キャビア(これは高価なので、キャビアの代用品、ランプフィッシュの卵をお勧めします)
「来年も活躍するように、仔牛のカツレツ(とんかつよりいいかな、と思って)」
「のんびりした一年でありますように、エスカルゴ(ここまで来ると、笑点の大ぎりに近くなってきます)」
「笑っていられるように、チーズ(オヤジギャグ炸裂!マネージャー佐藤の作品です)
「めでたい紅白野菜をあしらった、エスカベージュ(玉葱、人参などが入った魚の南蛮漬けを連想してください)
「栗金団に似せた、栗のグラッセとさつま芋のレモン煮(2度目ですが、私は栗、さつま芋関係が嫌いではありませんが・・・)
などになってしまいます。
「その内容でもいいから、作れ!」とおっしゃる方がいるのならば、12月10日受付締め切りでお受けしましょう!(おいおい、勢いに乗って宣言しちゃったよ・・・。でも数年前からお問い合わせはあったので、まっ、いいか)
宣言してしまいましたから実行するしかないのですが(書いている途中はなるべくやめる方向に持っていこうとしていた)、台数を10台に限定させていただきます。
お正月らしく三段重仕様とさせていただきまして、お値段は15,750円とさせていただきます。
金額的に二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるような気はしますが、金額に見合う、いや、金額以上の仕事をさせていただきたく、このような値段設定とさせていただきました。(お重一段5000円とお考えください)
この金額ですから、ローストビーフやオマール海老なんかも入れれるのではないか、と考えておりますが(っていうか今考えた)、そうなってくると語呂合わせの問題が・・・まぁ、気にしなくていいですよね、豪勢にすれば。(だったら今までの話は何だったのか、となりますが、それも気にしないでくださいね)
まったく予約が入らない事も想定できますが、その時はクリスマスに神経を集中させなさい、という神の啓示だと思って仕事をしたいと思います。
「俺が寝るまで”今日だ”の男」さんから、仮にご予約がいただけましたら、「いつまでも現役で頑張って下さい、夜のほうも。」という意味を込めまして「魚卵と白子の重」というのを考えております。(ウソ)
「マチルダ・ベイ特製御節」実施する事を、今決めましたのでご予約お待ちいたしております。(でも、結構、消極的)
秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」などが挙げられますが、当店でフランス料理を召し上がった後、帰宅し、当ブログを読めば「食欲」と「読書(の範疇に入るか疑問ですが)」を制覇できるのではないか?と、自分勝手な事を押し付けてしまうのは、「干渉の秋」だからだと思われます。(本来は「感傷の秋」です)
さて、そんな秋の事を考えておりましたら、ペンネーム「俺が眠るまで”今日だ”の男(フロム*何がしさん)」さんからコメントをいただきまして、コメント文の最後に、「まちべい(当店の意)さんで御節はしないのか?」との事が書かれておりました。(ブログネタにしても良い、との事も付け加えてありましたので、有難くネタとして使用させていただきます)
実は、昨年も「御節ネタ」は書いているのですが、洋物で「御節」というのはチト無理があるのではないか?というような内容だったような気がします。
というのは、「御節(年の節目に食べる物)」としてお重の中に詰められる物には、「語呂合わせ」の要素や保存性の高いものがラインナップされており、正月三が日に母親が料理で苦労しないように、という、ユダヤ教で言えば「サバス」にあたる、「何もしてはいけない」的な、古くからの習慣とも取れる行為があるからです。
ですから、お重に入るものとしては語呂もあり、保存性の高い「来年もまめに働けるように、黒豆」や「子宝に恵まれるように、数の子」などが代表格になりますが他にも
「千代に八千代に、千代呂儀」
「稲が豊作である事を祈り、田作り」
「喜ぶの、昆布巻き」
「贅沢に作られた事を意味する(砂糖、卵、すり身など)、伊達巻(伊達男、伊達者を意味する)」
「お伊勢様にちなんで、伊勢海老」
「めでたい事を意味する、紅白膾、紅白かまぼこ」
「酒のつまみにならない、栗金団(私的な事ですが、栗、さつま芋関係は嫌いではありませんが、あまり好んで食べません)」
などが挙げられると思われます。
その慣習を踏まえて、敢えて「フランス料理、あるいは、広い意味での洋食も可」であるとすれば、保存性、意味合い的にはこうなるのではないでしょうか。
「まめに働けるように、プティポワ・フランセーズ(ベーコンとグリーンピースを軽く煮たもの。ベーコンを鯨の肉のベーコンに置き変えると、動物愛護団体「グリーンピース」から抗議が来たりするのでしょうか?)」
「微笑ましい一年を祈って、牛頬肉の赤ワイン煮(ほっぺが落ちる、というのもある)」
「子宝に恵まれるように、キャビア(これは高価なので、キャビアの代用品、ランプフィッシュの卵をお勧めします)
「来年も活躍するように、仔牛のカツレツ(とんかつよりいいかな、と思って)」
「のんびりした一年でありますように、エスカルゴ(ここまで来ると、笑点の大ぎりに近くなってきます)」
「笑っていられるように、チーズ(オヤジギャグ炸裂!マネージャー佐藤の作品です)
「めでたい紅白野菜をあしらった、エスカベージュ(玉葱、人参などが入った魚の南蛮漬けを連想してください)
「栗金団に似せた、栗のグラッセとさつま芋のレモン煮(2度目ですが、私は栗、さつま芋関係が嫌いではありませんが・・・)
などになってしまいます。
「その内容でもいいから、作れ!」とおっしゃる方がいるのならば、12月10日受付締め切りでお受けしましょう!(おいおい、勢いに乗って宣言しちゃったよ・・・。でも数年前からお問い合わせはあったので、まっ、いいか)
宣言してしまいましたから実行するしかないのですが(書いている途中はなるべくやめる方向に持っていこうとしていた)、台数を10台に限定させていただきます。
お正月らしく三段重仕様とさせていただきまして、お値段は15,750円とさせていただきます。
金額的に二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるような気はしますが、金額に見合う、いや、金額以上の仕事をさせていただきたく、このような値段設定とさせていただきました。(お重一段5000円とお考えください)
この金額ですから、ローストビーフやオマール海老なんかも入れれるのではないか、と考えておりますが(っていうか今考えた)、そうなってくると語呂合わせの問題が・・・まぁ、気にしなくていいですよね、豪勢にすれば。(だったら今までの話は何だったのか、となりますが、それも気にしないでくださいね)
まったく予約が入らない事も想定できますが、その時はクリスマスに神経を集中させなさい、という神の啓示だと思って仕事をしたいと思います。
「俺が寝るまで”今日だ”の男」さんから、仮にご予約がいただけましたら、「いつまでも現役で頑張って下さい、夜のほうも。」という意味を込めまして「魚卵と白子の重」というのを考えております。(ウソ)
「マチルダ・ベイ特製御節」実施する事を、今決めましたのでご予約お待ちいたしております。(でも、結構、消極的)












早速ですが、1つ注文にてお願いします。
楽しみにお待ちしてます。
年末には,現在培養中(?)の2号が,我が身から分離する予定が控えておりますので,どうにもなりません。
いつかディナーにと願いつつ,日曜のランチもままならない状態に陥るわけで・・・。
>(でも、結構、消極的)
うはは。まんまと…いやいや、こっちの話。
1つ。
で、当然だと思うけど、メニューの説明とそれに合うワインリストなんかも付くわけですよね?
さらに当然ですが、ワインリストは「王様の涙」のように、ジャスコリカーショップで買えるヤツで(笑)
(^o^)/
ご注文第1号!おめでと・・・いや、ありがとうございます。
実は冗談でした、などという事がないように、是非、電話で予約確認をお願いします。
引渡しの件など詳細を説明させていただきます。
>メコ様
>現在培養中(?)の2号が我が身から分離する・・・
そ、そんな、実験感覚なんですか。不覚にも笑ってしまいました。
>シャル様
ご注文ありがとうございます。
電話で予約確認お願いしますね。あっ、でもそのうち一緒に飲むのか。その時にでも詳細を。
>フロム*何がし様
まんまと思惑通りに進んでしまいましたよ。
是非、電話でご注文の確認をお願いします。
>で、当然だけどメニューの説明とそれに合うワインリストなんかも付くわけですよね
新たな難問を提示してくれましたか。しかも、めんどくさそうでちょっとだけ出来そうなヤツ。
じゃあ、乾杯はスパークリングな「氷結ストロング」のアルコール度数7馬力で。
「王様の涙」はリーズナブルなので飲みすぎて「涙の王様」にならないよう気をつけなければなりません。
HIPER-HEIDSIECKと決めているわけだが
何を合わせるか、いまから楽しみです!
1つ予約お願いします。
ご予約ありがとうございます。しかと承りました。
言われてみればパイパーのエチケットってめでたい感じがしますね。
出来れば、ご予約確認のため、ご足労ですがお電話いただけますと幸いです。