大型連休「ゴールデンウィーク」などの思い出深い行事があったと思われる5月も今日で終わり、明日から新たな月「6月」が始動しようとしている今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
飲食店の経営者なら営業日数の関係上、5月のように「31日」まであってくれる月の方が有り難いのですが、来月「6月」は「30日」しかありません、オ〜、マイ・ブッダ!あと3日くらい足してくれませんかね?
昔、学校で「31日が無い月」を覚えるのに「西向くサムライ」と教えられたのが今でも頭に残っていてその月(31日が無い月)が来ると「西向くサムライ、か・・・」などと思ってしまいます。
「31日が無い月」が「2・4・6・9・11」なので「ニ・シ・ム・ク・サムライ」なのですが、お判りの通り、子供の頃ならこの「サムライ」の部分に違和感を持ってしまうものです。
“「11」なのに「サムライ」、なぜに?・・・”そのような質問しても先生は「漢数字の十一をくっつけると“武士”の“士”になるからサムライなのです。」を繰り返すばかりで、「武士」の「武」を置き去りにしている事には無関心でした。
「“武士”の“士”だけ取り上げて、“武”が可哀想じゃないですか。」と、主題と全くかけ離れた「取り残された漢字」への同情を訴えてみると、先生は全く相手にしてくれませんでしたが、今考えると当然ですな。
しかし、「11」で「サムライ」は今考えても結構無理がある覚え方ですから、もう堂々と「西向く11」とそのままストレートに行って貰っても構わないのではないか、と考えます。いや、現代風にするならば「11」で「ジュンイチ」という人名に置き換えても良いのではないでしょうか。
「西向くジュンイチ」。全く違和感はありませんよ、とりあえずは。
下手すると、「西を向いて、東尾理子の帰りを待つ、石田純一。」というワンシーンが出来上がってしまうではないですか、「西向くジュンイチ」であれば。
まぁ、そんな事より、2月、4月、6月、9月、11月は、日数が31日までありません、というのを覚えればどうだっていい事なんですけどね。(話を引っ張っといてか)
さて、話は変わりますが、昨日の記事に「注射器」が届いた旨の事を書きましたが、早速、卵を使って試作してみました。
まず最初に、「何をしようとして注射器を仕入れたか」という疑問が皆様方の心に浮上しているのではないか、と思われますので活字にて説明いたしますと、
「半熟玉子の黄身だけを注射器で吸い取り、抜き取った黄身の部分にコンソメジュレを注入し“コンソメ入り玉子”というものを作ろうと画策した」
という事になります。
それには「フレーバーインジェクター(調理用注射器)」という機器が必要で、メーカーまで注文をしたのですが、不測の事態「フレーバーインジェクター(調理用注射器)不具合発生に伴う製造中止」を告げられてしまいました。
似たような製品も探してみたのですが納得がいかず、本物の注射器をやっと取り寄せたのです。
ここまでの道のりは意外に長く、業者さんから「インジェクター製造中止」を告げられても「何とか探してくれ!」とサーチしてもらいながら、自分でも薬局に行き、それ(注射器)を探したのです。
しかし、皆様お思いの通り、全くドクターに見えない男が「注射器を探しているのですが・・・」と言っても怪しまれるだけです。
「料理用に使うんですけどね・・・」と説明しても、「料理で注射器なんて聞いた事がない。」と怪しさに輪をかけるだけでした。
そんな事がありながらの注射器入手、いや〜、手にしてみると違う事に使用したくなりますな。(おいおい)
まぁ、それはさて置き(さて置くのか)、試作の状況を写真と共に見てみましょう。
まず卵は「白身は完全に加熱してありながら黄身は半熟」という状態にしなければなりません。
卵は白身と黄身のタンパク質凝固温度が違いますから沸騰したお湯で7分茹で、すぐに氷水で冷やすとその状態を作り上げる事ができます。

その冷やした玉子(加熱した「卵」を漢字にすると「玉子」になります)の殻を剥き、注射器で黄身を吸い取ります。

どうです?黄身を吸い取ったのがお判りになりますでしょうか。
写真では判らないと思いますが、玉子がペコンと凹んだ状態になったりします。
そこにコンソメジュレを注入していきます。

抜いた黄身の分だけコンソメジュレを注入したつもりだったのですが、玉子がパンパンに膨れました。
コンソメを注入した玉子を割ってみると、こんな風になります。横にあるのは抜いた黄身です。

ん〜、微妙に思い描いていたものと違います。アップにした写真がコレ。

どうですか、コンソメが入っているのがお判りでしょうか。
しかし、これでは失敗です。真ん中の黄身を抜き取りど真ん中にコンソメが来るようにしないと、ね。
注射器の先に取り付ける針もあるのですが、穴が小さいため吸い取れないのではないか、と危惧しております。
でも、できない事ではない、という事が判りましたから、更に試作してみたいと思います。
「卵にどれだけ力注ぐんだよ!」そのようなお言葉を頂きそうでありますが、これだけのための注射器ではありません。
肉にワインを注射したり、ハーブエキスを注射したり、と多岐に渡る使い方ができるのではないか、というものの前段階なのであります。
風味や要素を今以上にプラスするにはこういった機器を駆使するのも必要なのではないか、という私の考えで、ね。
飲食店の経営者なら営業日数の関係上、5月のように「31日」まであってくれる月の方が有り難いのですが、来月「6月」は「30日」しかありません、オ〜、マイ・ブッダ!あと3日くらい足してくれませんかね?
昔、学校で「31日が無い月」を覚えるのに「西向くサムライ」と教えられたのが今でも頭に残っていてその月(31日が無い月)が来ると「西向くサムライ、か・・・」などと思ってしまいます。
「31日が無い月」が「2・4・6・9・11」なので「ニ・シ・ム・ク・サムライ」なのですが、お判りの通り、子供の頃ならこの「サムライ」の部分に違和感を持ってしまうものです。
“「11」なのに「サムライ」、なぜに?・・・”そのような質問しても先生は「漢数字の十一をくっつけると“武士”の“士”になるからサムライなのです。」を繰り返すばかりで、「武士」の「武」を置き去りにしている事には無関心でした。
「“武士”の“士”だけ取り上げて、“武”が可哀想じゃないですか。」と、主題と全くかけ離れた「取り残された漢字」への同情を訴えてみると、先生は全く相手にしてくれませんでしたが、今考えると当然ですな。
しかし、「11」で「サムライ」は今考えても結構無理がある覚え方ですから、もう堂々と「西向く11」とそのままストレートに行って貰っても構わないのではないか、と考えます。いや、現代風にするならば「11」で「ジュンイチ」という人名に置き換えても良いのではないでしょうか。
「西向くジュンイチ」。全く違和感はありませんよ、とりあえずは。
下手すると、「西を向いて、東尾理子の帰りを待つ、石田純一。」というワンシーンが出来上がってしまうではないですか、「西向くジュンイチ」であれば。
まぁ、そんな事より、2月、4月、6月、9月、11月は、日数が31日までありません、というのを覚えればどうだっていい事なんですけどね。(話を引っ張っといてか)
さて、話は変わりますが、昨日の記事に「注射器」が届いた旨の事を書きましたが、早速、卵を使って試作してみました。
まず最初に、「何をしようとして注射器を仕入れたか」という疑問が皆様方の心に浮上しているのではないか、と思われますので活字にて説明いたしますと、
「半熟玉子の黄身だけを注射器で吸い取り、抜き取った黄身の部分にコンソメジュレを注入し“コンソメ入り玉子”というものを作ろうと画策した」
という事になります。
それには「フレーバーインジェクター(調理用注射器)」という機器が必要で、メーカーまで注文をしたのですが、不測の事態「フレーバーインジェクター(調理用注射器)不具合発生に伴う製造中止」を告げられてしまいました。
似たような製品も探してみたのですが納得がいかず、本物の注射器をやっと取り寄せたのです。
ここまでの道のりは意外に長く、業者さんから「インジェクター製造中止」を告げられても「何とか探してくれ!」とサーチしてもらいながら、自分でも薬局に行き、それ(注射器)を探したのです。
しかし、皆様お思いの通り、全くドクターに見えない男が「注射器を探しているのですが・・・」と言っても怪しまれるだけです。
「料理用に使うんですけどね・・・」と説明しても、「料理で注射器なんて聞いた事がない。」と怪しさに輪をかけるだけでした。
そんな事がありながらの注射器入手、いや〜、手にしてみると違う事に使用したくなりますな。(おいおい)
まぁ、それはさて置き(さて置くのか)、試作の状況を写真と共に見てみましょう。
まず卵は「白身は完全に加熱してありながら黄身は半熟」という状態にしなければなりません。
卵は白身と黄身のタンパク質凝固温度が違いますから沸騰したお湯で7分茹で、すぐに氷水で冷やすとその状態を作り上げる事ができます。

その冷やした玉子(加熱した「卵」を漢字にすると「玉子」になります)の殻を剥き、注射器で黄身を吸い取ります。

どうです?黄身を吸い取ったのがお判りになりますでしょうか。
写真では判らないと思いますが、玉子がペコンと凹んだ状態になったりします。
そこにコンソメジュレを注入していきます。

抜いた黄身の分だけコンソメジュレを注入したつもりだったのですが、玉子がパンパンに膨れました。
コンソメを注入した玉子を割ってみると、こんな風になります。横にあるのは抜いた黄身です。

ん〜、微妙に思い描いていたものと違います。アップにした写真がコレ。

どうですか、コンソメが入っているのがお判りでしょうか。
しかし、これでは失敗です。真ん中の黄身を抜き取りど真ん中にコンソメが来るようにしないと、ね。
注射器の先に取り付ける針もあるのですが、穴が小さいため吸い取れないのではないか、と危惧しております。
でも、できない事ではない、という事が判りましたから、更に試作してみたいと思います。
「卵にどれだけ力注ぐんだよ!」そのようなお言葉を頂きそうでありますが、これだけのための注射器ではありません。
肉にワインを注射したり、ハーブエキスを注射したり、と多岐に渡る使い方ができるのではないか、というものの前段階なのであります。
風味や要素を今以上にプラスするにはこういった機器を駆使するのも必要なのではないか、という私の考えで、ね。
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