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我が家に住むペンギン?の「ペン太」の散策記です!

結露対策

2016-12-31 14:05:53 | 徒然なるままに(雑記)
お題「結露対策どうしてる?」に参加中!

 お題の『結露対策どうしてる?』に参加してみた。

 市販されている「結露防止剤」を窓に塗っています。
フマキラーの『フマキラー結露防止スプレー 350ml』で、布に散布して窓を拭くだけ。
シリコン、界面活性剤、被膜形成剤、シリコン、エタノール、水が成分。
「約1カ月持続」と言う事ですが、結構長くもちます。

 摺りガラス等には良いのだけれど、透明な普通のガラスだと塗った跡が残って、「くっきり透明なガラス窓が良い」と言う人には向かいないかも。

 我が家では、透明でない凹凸ガラスには「結露防止剤」、透明な普通のガラスには紫外線遮断フィルムが貼られています。
断熱効果や太陽光に因る熱の伝達を和らげるだけでなく、障子や畳、柱が日に焼けるのを防いでくれています。
冬場も貼りっぱなしですが、触ってみてもフィルムの有る所と無い所では冷たさの大きな違いが。
フィルムの貼って有る場所は左程冷たくないし、結露も発生しません。

 結露が発生すると、窓ガラスの下部ガラスを支えるゴムの部分にカビが発生するし、凹凸ガラスにもカビが発生しますね。

 朝、各部屋の雨戸を開ける際に、開けっ放しにして空気の入れ替えをするのも、過度な湿度と室内に舞い上がった埃を外に出す事に繋がります。
開けっ放しは寒いですが、太陽が高い位置に有って部屋に陽が射す日中の時間帯に、自分が居る部屋以外の窓を開けて置くと、窓や窓枠に発生した結露は乾き、室内の空気の入れ替えも出来て良いですね。

自分の居る部屋は襖を閉めて暖かくして、他の部屋は空気の入れ替えと結露で濡れた部分、結露が垂れて水が溜った部分を乾かす。
乾いたら窓を閉める。

 結露の発生を防ぐのと、発生した部分は乾かして濡れたままにしないのが清潔に保つ秘訣かと。

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