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『よし』・『ゆき』と、
我が家に住むペンギン?の「ペン太」の散策記です!

河童が闊歩 ~河童寺訪問記 2017.1.2(月)~

2017-01-02 20:33:52 | 街・観光地編2017

 河童に会って来ました!
場所は、昨年末に初めて訪れた高座渋谷。

 「こう言う機会(飲み会の会場の店が此処だった)でも無い限り、再び訪れる機会は無いだろうなぁ」

と思っていたのですが、其れから僅か4日後、再び訪れる事となりました。

 お供は我が家に居る河童!

 高座渋谷で降り、駅の西側へ。
先日通った道を行き、下り坂に。
此処で見えるのが大山と・・・。

 富士山!

初夢は
 「1富士2鷹3ナスビ」
とはならず、仕事絡みの夢だった様な・・・。

でも
 「2日に富士」
で、縁起が良いかな?
あとは、鷹とナスビか・・・。


 大山と富士山が並んでいるのだけれど、電信柱と電線が被ってしまう。
我が家の方だと、富士山は大山の陰に隠れてしまい、大山と富士山の競演は見られない。

 「折角こう言った景色なのになぁ~」

 今日の目的地である常泉寺に到着。
写真は常泉寺の参道。

 『花の寺』として有名なお寺で、三椏(みつまた)で有名。
もう少しで開花しそう。


 幼少期、ユキさんはこのお寺の敷地内に有った借家に住んでいたとの事。
でも、すっかり様子が変わっていて、
 「新たに思い出す事や当時の面影は無い」
との事。


 明治の初期迄、寺の敷地内には寺小屋が有ったとの事で、この『桃蹊学舎跡』の碑が建てられています。
その横には、二宮金次郎像ならぬ河童姿の金次郎像が。

 此処にも河童が。
常泉寺は、住職が河童像を多数設置し、『河童寺』と言われるお寺になっています。



 可愛らしい河童も。
右手は我が家の河童ペン太!

 2ショット撮影!!

 自然の姿を再現したちょっとした散策路も。


 散策路の中にも河童像が置かれています。

 福狸と言う巨大な石造も。
人の背以上有る大きな石像です。

 此れは河童七福神。 

 大黒様等、七福神も河童になっています。

 十二支像も。
此れは馬。

 寅と蛇。

 『羅漢さまの小径』と記された一角。

 様々な姿の羅漢像が並んでいます。
少し風化が進んでいて、京都の愛宕念仏寺を思い出します。

 本堂を前にして。
様々な花が植えられ、栽培されていて、鎌倉の花の寺である光則寺を思い出しました。
植えられている木も曲がり具合、枝の張り方等も日本庭園に植えるには見栄えが良く、庭に対する思い入れや力を入れている事が感じ取れます。
様々な姿の石仏や河童像を置き、そう言った石仏が多数鎮座する庭を作ろうとする思いも感じられるのですが、非常に多くの新しい石仏、石以外で作られた像や、せんとクン迄置かれていたり・・・と、ごちゃごちゃし過ぎているのと、河童像が導入される遥か以前から寺に有ったと思われる石仏がそれらに埋もれてしまっていて、長い年月を経て信仰の対象であった重みや、風化していく過程で感じる神聖さが霞んでしまっている様に見えるのが残念に感じました。

 今後も更に石像は増えていくのかな?


 常泉寺へ行った後、イオンモールへ寄りました。
初めてイオンラウンジへ。
我が家の近くのイオンにはイオンラウンジが無いので、初めての訪問。
予想以上に快適な空間でした。
 買い物で疲れた際、一息入れたい時には良いですし、手帳等へのちょっとした書き物をしたいときとか、整理をしたい時には良いですね。
唯、行列している時には、30分の時間制限が有りますし、満員ともなると騒がしい時も有るとの事。
わざわざ行列して待って迄行く場所でもないかと。

空いている様であれば…と言う感じですね。

 この日のお土産!

①手芸などの手作りする為の物を販売しているお店で売られていた歯切れの布。
②リュック
③集印帳

 『すみっこ暮らし』の端切れをユキさんが見付け、

 「何を作ろうかな~🎵」

と、ユキさんがニコニコしながら購入。 

 私は集印帳を購入。

 ユキさんからは普段使いのリュックを戴きました。
サンタさんからのとの事。
 


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