いち・に・山歩!! 

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『よし』・『ゆき』、我が家に住むペンギン?の「ペン太」の散策記です!

大丈夫だったけれど、大丈夫ではない!

2016-05-29 23:45:25 | 徒然なるままに(雑記)

 気になっていた「斜め裏のお宅」(『前記』参照)は、唯、留守になっていただけだった御様子。
日中外出し、夕方に帰宅したら車が止まっていて、息子さんらしき男性達が
 「動きの悪い網戸(直ぐに外れる)に苦戦しながら動かしていたり」
 「雑巾片手に部屋とベランダを行き来したり」
していました。
良かった良かった。
住まわれていないようだけれど、窓は前回訪れた際に閉め忘れていたのかな?
その間に家の中にムクドリが住みつき、子育てをしていたのだから、糞やら何やらで汚れていて驚いただろうなぁ。
まぁ、「急病で住人が倒れている」とか、そう言う事でなくてホッとしました。

でも、家の中に人が居り、窓を締められて起こった事が。
雛の為に幼虫を咥えて帰ってきたムクドリの親鳥が・・・。

 そうです、雛の為に餌を獲って来たのに、家に入れないのです。
最初は、屋根の上や隣の上のアンテナの上から家の中の様子を覗っていましたが、事の重大性が分かった様で、その後巣の有るお宅のベランダの手すりや物干し竿の上を幼虫を咥えて大きな声で鳴きながらウロウロウロウロ。

最初は人が居る事で声を出さずに静かにしていた雛達も、親鳥の取り乱した大きな鳴き声で異変を感じ取ったのでしょう。
親鳥の鳴き声に反応して鳴いている声が聞こえました。
以前の様に窓は開いてないので、雛の声は小さいのですが、親鳥の大越えと雛の声が交互に・・・。

 御近所の異変が無く、「大丈夫だった」事は良かったのだけれど、ムクドリ親子は「大丈夫でない」一大事の事態。
う~ん、何処に巣を作ったのか分からないけれど、家の外側から出入り出来ないかなぁ。



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