小島教育研究所

教育関連ブログです。数学を筆頭に学問全般に渡る有用な情報を提供致します。
東海生、名高生、半高生に最も読まれています。

定期考査も終わり、いよいよ受験体制に突入の高校3年生。緻密な計画と大胆な行動力が問われます。

2017-07-12 | 大学受験
志望校と現状自身のレベルを測り、目標との差を認識すること。
得意科目は更に磨きをかける事。不得意科目は極力平均点狙い。
志望学部学科の合格最低ライン+1点を目指す事。
科目ごとの注意点。

数学
青チャートのチャートマーク、レベル3,4を確実にこなす事。理解度のチェックに東京出版の1対1対応シリーズを使うこと。手薄に感じた分野は青チャートで理解をより深めること。何と言っても、1対1対応の問題は手筋と言って良い解法であり、将棋、囲碁の定石と言える。定石を知らずしては戦えない。
志望校の過去問分析をしっかり行う事。
センター試験対策は大丈夫か?東京出版の必勝マニュアルシリーズが数学に限らず、よく効く。

整数問題は、同じく、マスターオブ整数が優れている。
リクルートのスタディーサプリが効率が良い。

数Ⅲでは、微積分基礎からの極意が秀逸だ。

答案のか書き方を含め、総合力を付けるには、Z会が良い。
また、力のある人は、雑誌「大学への数学」学力コンテストにチャレンジするもよし。
さらに、日本数学コンクール、数学オリンピック、数学甲子園などに積極的に参加するもよし。
他流試合は実力が付きます。

最後に、演習用としては、新数学演習(東京出版)がハイレベルであるが、良問揃いだ。
安田享さんの、「東大数学で1点でも多く取る方法」も、東大に限らず、演習用としての良書である。


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