ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

2016年10月15~16日 宮川・飛騨川流域ダム巡り ②10月16日

2016-10-18 17:27:46 | ダム巡りの旅
宮川と飛騨川流域のダム巡り2日目は飛騨川中流域のダムを辿ります。
この日は岩屋ダム以外はすべて中電のダムです。
宿泊したルートインホテル可児を6時にチェックアウト、国道41号を北上して下呂市東上田の瀬戸ダムへ。
もともとは1924年(大正13年)に建設された古い堰堤ですが1998年(平成10年)に改修され全く新しい姿に生まれ変わりました。

国道257号線で馬瀬川に出て県道421号を南下して西村ダムへ。
ブラックゲートを全面開放して放流をしていました。

馬瀬川沿いを南下、岩屋ダムはまだ管理事務所が閉まっていたので先に下流の馬瀬川第二ダムへ。
こちらは中電らしく赤いゲートです。

岩屋ダムは水資源機構のロックフィルダムで愛知用水の水源です。

ささゆりトンネルで国道41号に戻り下呂市金山町の下原ダムへ。

同じく下呂市金山町の大船渡ダム
堤高15メートル以下ですが立派な発電ダムです。

大船渡ダムの売りはこの魚道。

さらに金山町でもう1基、七宗ダムです。
巨大なローラーゲート2門と写真では見づらいですがラバーゲートが1門。

名倉ダムも堤高15メートル以下
赤と黒のローラーゲートが並びます。

ラストは上麻生堰堤。
日本最古のローリングゲートを擁し近代土木遺産です。
石貼りのゲートビアとシックな機械室がレトロチックな雰囲気を一段と引き立てます。

上麻生堰堤の上流面
左岸の予備ゲートはなんと木板の水止めです。

これにてこの日のダム巡りは終了。
国道41号で美濃加茂インターに出て東海北陸道~中央道で帰京。
さすがに好天の週末、笹子トンネルで2キロ、小仏トンネルで14キロの渋滞に掛かりましたが午後4時すぎに無事帰宅できました。
次週は土岐に宿泊して2週続けて岐阜県のダム巡りの予定ですが天気予報は今一つ・・・。
ま、ピーカンよりも曇天の方が写真を撮るには都合がいいのですが。
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