ダムの訪問記

愛車のBMW M2とM6でダムを訪問しています。

2017年9月16~23日 第2次九州ダム巡り ⑤9月22~23日

2017-10-12 14:46:51 | ダム巡りの旅
 
九州遠征実質5日目の9月23日は目が覚めると小雨、天気予報は雨のち曇りのため朝はのんびり朝食を摂り9時過ぎにルートインホテル柳川駅前を出発。
とりあえず天気の回復の早そうな佐賀方面に向かいダメなら呼子にでも行ってイカでも食おうと九州道~長崎道へ。
ところが長崎道へ入ると天気は急回復、日差しも戻り俄然ダムモードへ。
佐賀大和ICで高速を降りて県道21号を東に戻って神篭池へ。
1948年(昭和23年)に建設された灌漑用アースダムで、佐賀導水からの補給を受けています。

県道51号~21号を北上して嘉瀬川源流部にある北山(ほくさん)ダムへ。
農林省の事業で建設された灌漑用重力式コンクリートダムで、ダム周辺は県立自然公園になっています。

北山ダムの5キロ下流にある国交省直轄の嘉瀬川ダム
2011年(平成23年)竣工の新しいダムで、いまどきのダムらしく自由越流式洪水吐が並びます。

嘉瀬川ダムダム湖上流の副ダム
型式は台形CSG。

国道323号~県道37号を西進して唐津市の天山ダムへ
揚水式発電を行う九州電力天山発電所の上部ダムです。
標高800メートルにあり訪問時はガスのためダムは見えず!

県道37号線沿いにある九州電力の厳木川調整池
1930年(昭和5年)竣工の古い発電用取水ダムで地元では下田ダムと呼ばれています。

厳木(きゅうらぎ)ダム
国交省直轄の多目的重力式コンクリートダムで、揚水式発電を行う天山発電所の下部池にもなっています。

東隣の多久市の岸川防災ダム
農地防災ダムで、7月豪雨では下流を洪水から守りました。

県道25号を西進して武雄市の本部(もとべ)ダムへ。
県営の多目的重力式コンクリートダムです。

再び多久市に戻り天ケ瀬ダムへ
県の事業で建設された灌漑用ロックフィルダム
逆光でしたが棚田の稲穂が黄金色に輝いていました。

22日のダム巡りはここで終了
予報が悪く、朝にはダム巡りは半ばあきらめていましたが、結果的には9基のダムを回ることができました。
これにて今回の九州遠征ダム巡りはすべて終了、台風の直撃で本来予定していた大分・宮崎のダム巡りからは大きく変更してしまいましたが福岡・佐賀両県で計59基のダムを回ることができました。

最終23日はダム訪問の予定はなく高速を一路東へ。
写真は関門橋。

途中、愛知県で嫁さんの実家の墓参りを済ませた後、午後11時に無事帰宅できました。
そして今回の九州遠征が9年間18万キロの旅をともにしてきたE92M3とのラストランとなりました。

次回は体育の日の3連休に福島県浜通りのダムを回る予定。
新しい相棒のF87M2のデビューとなります。

『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 不動池 | トップ | 神篭池 »

コメントを投稿