ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

2016年10月15~16日 宮川・飛騨川流域ダム巡り ①10月15日

2016-10-17 10:35:01 | ダム巡りの旅
10月15~16日は岐阜県北部、神通川水系の宮川と木曽川水系飛騨川流域のダムを廻ってきました。
岐阜は発電ダム、県営多目的ダム、防災ダムと多種多様なダムが多くある県ですが、これまでついでに訪問することが多く岐阜県に限定したダム巡りは今回が初めてとなります。
東京から距離があるので2時間の仮眠のあと午前1時に起床、2時に自宅を出発して中央道~長野道で松本インターへ向かいます。ここから国道158号で安房トンネルを抜け、平湯から神岡、猪谷経由で神通川上流の宮川へ。
ちなみにここから富山まではほんの数十キロ、富山に行くなら高速で行くよりも安房峠抜ける方が断然早い!!

宮川には関西電力の発電ダムが3基並びます。
まずは下流の打保ダム。
 
宮川を上流に向かい坂上ダム。
7門の関電ブラックのラジアルゲート。

角川ダムも7門のブラックゲート。
 

宮川支流の小鳥川にある下小鳥ダムも関電の発電用ロックフィルダムです。
素晴らしいロケーションですが逆光のためまともな写真が撮れませんでした。

関電のダムはこれで終了、国道41号で高山に南下して国道361号で飛騨川源流部の中電のダムを廻ります。
まずは久々野ダム。

久々野ダム上流の朝日ダム、。

支流の秋神川にある秋神ダム。

高根第2ダム
ジャンプ台式減勢工がある中空式ダムです。

高根第1ダム
揚水式発電の高根第1発電所の上部ダム。

飛騨一宮に出て県道453号を西進して宮川防災ダムへ。
岐阜県に多数ある農地防災ダムの一つです。

位山東山麓の久々野防災ダム。

国道41号に戻り飛騨川を下流に向かいます。
小坂堰堤は中電の発電用取水堰です。

下呂市に入り小坂にある東上田ダム。
中電のダムは送水する発電所の名称を付けているのでダムの名前と実際の地名がずれています。

ダム巡り、記念すべき650基目のマイルストーンはこの日のラストの大ヶ洞ダムとなりました。
岐阜県営の多目的重力式コンクリートダムで、オリフィス放流とカスケード式の減勢工の組み合わせが非常に美しいダムです。
 
ちょっと時間に余裕がありますが、ちょうど650基目のダムということでここで終了。
国道41号を南下して予約をしていたルートインホテル可児へ。
16日は飛騨川流域の続きのダムを回る予定です。
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