ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

2017年5月5~9日 第4次中国地方ダム巡り ③5月7日

2017-05-15 13:20:24 | ダム巡りの旅
中国地方遠征3日目の5月7日は予報通り朝からピーカン・・・かなり気温が上がるとの予報で着替えを大量に持参して7時半にルートイン東広島西条駅前を出立。
まずは東広島市西部の溜池を2基目指します。
本垰池は自衛隊の演習場内にあり、予想通り立ち入り禁止・・・。

ついで小野池
ダム便覧で取水設備に描かれたこの絵をどうしても見たかったのです・・・
どうやらスプレーを使った落書きのようですが、レベルは非常に高くこの絵を見たら子供たちも近付くことはなさそう・・・。

県道33号を東進して東広島市福富町の福富ダムへ
2008年(平成20年)に竣工した比較的新しい県営ダムです。

国道375号を北上したのち大規模農道『世羅高原ふれあいロード』を一路東進して八田原ダムへ
芦田川にある国交省直轄の多目的ダムです。
減勢工が屈曲しており下流からは独特の眺め。

ダム湖に架かる夢吊橋はこのタイプとしては世界最長。

国道24号から25号をひたすら北上して庄原市東城町の帝釈川ダムへ
日本一縦長のダムですが、なにぶん下流からの展望ポイントがないので縦長を写真では表現できません・・・

東城市街を抜けて芝山池を目指します。
ダム便覧には写真の提供がありませんが地図上で位置の特定はできていました。でも肝心の地図を持参せず断念・・・
そのまま国道183号を南下して庄原ダムへ
2015年(平成27年)に竣工したばかりの生活貯水池です。

県道445号を西進して扇谷池へ。
堤体と洪水吐が離れており、コンクリート製の洪水吐はまるでコンクリートダムのようです。

県道62号から35号を西進、さらに神之瀬川沿いに県道456号の隘路を北上して高暮ダムへ
日本発送電時代の戦時中に着工、戦後間もなく竣工した発電用ダムで近代土木遺産に指定されています。
現在はゲートの改修工事中。

親柱には珍しい『ニッパツ』の社章が残ります。

県道456号を引き返し沓ヶ原ダムへ。
その途中で大きな石に乗り上げてBMWが損傷、おかしな振動が出るようになりました。
とりあえず沓ヶ原ダムを見学、こちらも戦時中竣工の古い発電ダムです。

まだ時間に余裕があり庄原の国兼池や三次の大亀池などを回る予定でしたが車の不具合が心配なため宿に戻ることにしました。
幸い走行には問題なさそうですが、念のため翌日はレンタカーを借りることに。
この時点で通算990基。果たして1000基には届くのでしょうか?
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