ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

東京電力一之瀬発電所取水口

2016-10-11 12:56:32 | 群馬県
2016年10月8日 東京電力一之瀬発電所取水口

東京電力一之瀬発電所取水口は群馬県利根郡片品村の自然沼である大尻沼の西端にある東京電力の発電用重力式コンクリートダムです。
1937年(昭和12年)に東京電燈の子会社の上毛電力によって建設され日本発送電を経て戦後の電力分割民営化で東京電力が事業を継承しました。
上流の丸沼ダムで貯水された水はここで取水され、1870メートルの導水路で下流の一之瀬発電所に送られ最大1万700キロワットの発電を行っています。
 
丸沼ダムから国道120号を下ると右手に一之瀬発電所取水口が見えます。

堰堤の下流面。

堰堤の天端は丸沼遊歩道で立ち入り可能です。

堰堤上流面。

大尻沼はまだ紅葉の走り。

右岸から
小さな自由越流式洪水吐が2門。

東京電力一之瀬発電所取水口
群馬県利根郡片品村
利根川水系小川
東京電力
1937年
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