ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

2017年6月16~19日 第1次九州地方ダム巡り ③6月18日

2017-06-29 11:29:43 | ダム巡りの旅
九州遠征3日目の6月18日は大分県北西部の由布市や玖珠郡のダムを回った後、大分道を南下して佐賀関半島周辺のダムをはしごする計画です。
2泊お世話になったルートインホテル中津駅前を5時にチェックアウト、東九州道から大分道で由布岳PAに向かいここから県道を辿って由布院温泉街北の北にある若杉防災ダムへ
ダムの堤体は立ち入り禁止ですが何とか堤体をとらえることができました。
陸自日出生台演習場の荒廃に伴う障害防止対策事業で建設された防災・灌漑目的の重力式コンクリートダムです。

県道50号を北上して県道679号線との分岐にある深見ダム
こちらも陸自日出生台演習場の障害防止対策事業で建設された灌漑用重力式コンクリートダム
天端が県道になっています。

県道679号線を西進して玖珠町日出生の小野原ダムへ
灌漑用アースダムですが、自衛隊の演習場内にあるので撮影は苦労しました。

県道409号線を南下して九重町の松木ダムへ
灌漑用重力式コンクリートダムです。

県道を北に戻り国道387号線を東進して日出生ダムへ
国営事業で建設された灌漑用ロックフィルダムで、3門の赤いラジアルゲートが緑に映えます。
陸上自衛隊日出生台演習場の荒廃によりこのダムの集水量が低下、これを補うために障害防止対策事業で一昨日訪問した香下ダムが建設されました。

国道387号を玖珠まで戻り玖珠広域農道~四季彩ロードを南下して飯田高原の地蔵原ダムへ
九電の発電用アースダムで、アースダムとしては珍しいコンクリート表面遮水壁型です
ダム湖越し見る涌蓋山が美しい。

玖珠郡のダム巡りはここで終了、玖珠インターから高速に乗り大分道を東進して大分宮河内インターへ
さらに県道21号で臼杵市に入り末広ダムへ
防災・灌漑目的の重力式コンクリートダムです。

同じ臼杵市内の中ノ川ダム
こちらも防災・灌漑目的のロックフィルダム スリットの入った洪水吐が特徴。

県道205号臼坂トンネルを抜けて大分市佐賀関町へ
ここから佐賀関半島にある5基のダムを回ります。
まずは戸保の木ダム
地元では轟ダムと呼ばれています
便覧では目的は『F』のみですが、灌漑用水源にもなっています。

戸保の木ダムのすぐ南にある大舞ダム
英語で書くと『Oh my dam!!』なんてね
こちらは灌漑用の重力式コンクリートダムです。

佐賀関半島を東に移動し志生木ダムへ
防災・灌漑目的のアースダムでダム湖に砂防ダムが水没しています。

志生木ダムの東にある阿曽田ダム これも防災・灌漑目的のアースダムです
ダム便覧では位置が特定されていませんが地図であたりをつけたらビンゴでした。

佐賀関半島ラストは佐賀関ダム
天端からは海が見えますがあいにく霞んでおり・・・。

関臼津広域農道で臼杵に出て国道217号を南下して津久見へ
青江ダムは県営の多目的重力式コンクリートダムです。

県道36号を南下して佐伯に入り床木ダムへ
こちらも県営の多目的重力式コンクリートダムで、ずらっと並ぶ自由越流式洪水吐が特徴。
管理事務所のおじさんが本当にいい方です。

ここで午後3時半
近くにいくつかダムが残っていますが、疲労と暑さでもうバテバテ・・・
予約していたホテルルートイン佐伯駅前にチェックインしました。
翌19日はいよいよ最終日、佐伯、臼杵、豊後大野のダムを回ってから東京に戻る予定です。
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