ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

2017年6月16~19日 第1次九州地方ダム巡り ①6月16日

2017-06-20 12:20:52 | ダム巡りの旅
6月15日から嫁さんが出張するのに合わせて休みを取り3泊4日で福岡県から大分県のダム巡りをしてきました。
初の九州遠征ということで第1次九州遠征ということになります。
今回はソロのため有名どころのダムは外し、北九州から周防灘沿岸を南下し、国東半島~佐賀関半島までのアースダムを中心に廻ることにしました。
 
6月15日の午後3時過ぎに自宅を出立して、中央道~東海環状~伊勢湾道~東名阪~新名神~名神~中国道をひたすら西進して16日早朝に関門海峡に到着。
まずは壇ノ浦PAで記念写真を1枚。

門司インターで高速を降りて九州最初のダムは北九州市門司区にある松ケ江ダム
北九州市門司区の上水道水源です。

県道25号を南下して同じ門司区内の昭和池へ
両岸に洪水吐がある灌漑用アースダム。

さらに南下して苅田町に入り殿川ダムへ
こちらは福岡県が管理する工業用水水源のアースダム。

県道64号の京都トンネルを抜け山口ダムへ
屈曲した堤体が特徴の灌漑用アースダム。

県道64号~250号を南下して行橋市の御清水池へ
堤体直下にソーラーパネルが並びます。

国道201号を西進、香春町に入り呉ダムへ
これも灌漑用アース。

国道201号~県道242号でみやこ町の本庄池へ
ここは3基のダムで本庄池を形成しています
こちらは本庄池本堤、堤体は屈曲しています。

本庄池副堤1号。

本庄池副堤2号。

国道496号を南下して伊良原ダムへ
現在建設工事中の福岡県営ダムです。

京都カントリー倶楽部に隣接する大正池はおしゃれな取水塔が特徴。

大規模農道『京筑アグリライン』を東進し築上町の小川ダムへ
堤体と洪水吐が離れている灌漑用ロックフィルダムです。

上ノ河内ダム
まあ普通のアースダム。

京築アグリラインをさらに東進して上毛町の矢方甲池へ
堤体中段を大規模農道が走っています。

福岡・大分県境となる山国川に架かる平成大堰。

事前の計画では初日はここまでだったんですが、時間に余裕があったので宇佐にあるダムを2基はしご
まずは宇佐市安心院町にある日指ダム
ダム周辺は大分農業文化公園として整備されている灌漑用アースダムで、ダム湖越しに鶴見岳と由布岳が望めます。

香下ダムは宇佐市院内町にある灌漑用重力式コンクリートダムです
自衛隊の演習場の影響で貯水量が落ちた日出生ダムの貯水量補充のために防衛施設庁の補助を受けた県の障害防止対策事業で建設されました。

ここで時刻は午後3時。
日が長い九州なのでまだまだ行けそうですがさすがに徹夜運転の疲れや睡眠不足もありもうヘロヘロ。
高速で中津に戻り、予約していたルートインホテル中津駅前にチェックイン。
翌17日は国東半島のダムを回る予定です。
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 吉ヶ平ダム | トップ | 松ヶ江ダム »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。