ダムの訪問記

愛車のBMW M3とM6でダムを訪問しています。

宮川防災ダム

2016-10-18 10:28:14 | 岐阜県
2016年10月15日 宮川防災ダム
 
宮川防災ダムは岐阜県高山市一之宮町の神通川水系宮川の源流部にある岐阜県が管理する洪水調節専用のアースダムです。
宮川上流部の一之宮町における洪水による農業、農業用施設及び農作物棟の農業関係被害へ被害を防止するための農地防災ダムとして、1971年(昭和46年)に県の防災ダム事業で建設されました。
 
飛騨一宮から宮川に沿って県道453号をひたすら西進、標高1050メートル付近で宮川防災ダムに到着します。
岐阜県の防災ダムではおなじみ、堤体下流面に宮川ダムと書かれています。

下流面。

天端は車両通行可能。
と言っても対岸に渡るとすぐに通行止めですが。

上流面はロックフィル。

防災ダムなのでダム湖はカラカラ。

左岸の取水設備。

左岸洪水吐。

洪水吐導流部。

標高1000メートルを超える場所にありダムはススキが穂を垂れ秋真っ盛り。

普段は流水はここから流下させます。
水が驚くほど透明!!
 
1109 宮川防災ダム(0647)
岐阜県高山市一之宮町ヌクイ谷
神通川水系宮川
29メートル
150.7メートル
岐阜県
1971年
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