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8月5〜11日、オリセン主催による中高生まちづくりワークショップ
第2弾が開催された。今回は6月に自分たちで立てた企画を不動通りで
実践することになる。
『まちづくり11人衆』となった彼らの企画案は、
・打ち水
・縁日
・環境美化(看板の掲示、呼びかけ)
・スタンプラリー
・不動通りの新キャラクター募集
と盛り沢山!!
途中悩みながらもがんばって成功させようとする中高生たちの姿が印象
的だった。まっちワークも各グループにスタッフとして参加し、微力な
がら彼らのお手伝いをさせてもらった。一緒に笑い、悩み、泣き、あっ
という間のひと時だったと思う。
どの企画も、不動通りの人たちに喜んでもらえたようだ。最終日に行な
ったお不動さんでの縁日は、たくさんの子どもたちやお年寄りの笑顔で
賑わった。
1週間という限られた時間でまちづくりについて学び、地域の人たちと
十分に交流するにはあまりにも短すぎる。まちを盛り上げよう、地元の
子どもたちにもっと不動通りに遊びに来てもらおうという気持ちと、自
分たちも思う存分楽しむ、ということの両立。これがなかなか難しい。
自分たちだけがやりたいことをやっていては上手くいかない。まちを盛
り上げるにはまちの人たちの思いにも耳を傾けなくてはならないという
ことの大切さを分かってくれたように感じる。
私たちまっちワークが普段早稲田のまちで継続的にやっている活動と似
たことを、1週間でやってのけてしまう中高生たちのパワーはすごい。
これからもそれぞれが暮らすまちで今回の経験を生かしてほしいし、私
たちも彼らとの思い出を胸に、常に新たな気持ちでホームである早稲田
のまちと向き合っていきたい。

(吉崎智博)











