1995年。
岡田斗司夫『ぼくたちの洗脳社会』(朝日新聞社)を読んだ時、パラダイムシフトを実感したし、色んな意味で95年が僕の転換期になった。
95年は沖縄で最初の個人向けプロバイダサービスが始まった年だ。
その頃、「沖縄JOHO」というミニコミで働いていた僕は、サイバーエッジという特集を組ませてもらい、県内のマルチメディア(当時ITなんて言葉なかった)関連の会社や先端の人々に会って、話を聞いた。そして、ネットの可能性を肌で感じて、それに早く対応するべく、ミニコミの出版会社を退職し、WEBデザインの仕事を始めた。
今回、梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』(筑摩書房)を読んだ時、真っ先に思い出したのがその時の興奮だ。
既にWEBの仕事から離れてかなり経っており、「WEB2.0」なんて、初めて聞いたも同様。よくわからなかった。ま、ブログも始めてまだ1年だしね。エッジからは少し後退してるし。
とにかく、mixiでマイミクさせてもらってるsheemerさんのブログと、mF247主宰・丸山茂雄さんのブログでこの本をチェックしてたんです。ちょっと気になったんですね。
それで、先日東京に日帰り出張だったので、那覇空港で買って往復の飛行機で一気に読んでしまいました。
感想はというと、いや、マジで凄いです。
僕の中でいろんなパラダイムシフトが起こってしまいました。
既に増刷も決定したようですがこれは、ベストセラーになりますね。たぶん。
今僕は文化庁の進める全国ロケーションデータベースの検討委員をさせて貰っていて、全国のFCが情報を発信し、全国の映像製作者がそれを利用出来るようなデータベースサイトについて仕事させてもらっていますが、今は無理でも将来的には、WEB2.0的なサイトにしていきたいなぁ、なんて考えましたし。
何しろ、知的興奮スイッチをつんつん刺激されるものですから、新しいブログのアイディアやらビジネスのアイディアやら、出てくる出てくる…何か、新しいこと始めたい予感。
子供も生まれるし、今年は色々と変化が起こりそうです。

岡田斗司夫『ぼくたちの洗脳社会』(朝日新聞社)を読んだ時、パラダイムシフトを実感したし、色んな意味で95年が僕の転換期になった。
95年は沖縄で最初の個人向けプロバイダサービスが始まった年だ。
その頃、「沖縄JOHO」というミニコミで働いていた僕は、サイバーエッジという特集を組ませてもらい、県内のマルチメディア(当時ITなんて言葉なかった)関連の会社や先端の人々に会って、話を聞いた。そして、ネットの可能性を肌で感じて、それに早く対応するべく、ミニコミの出版会社を退職し、WEBデザインの仕事を始めた。
今回、梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』(筑摩書房)を読んだ時、真っ先に思い出したのがその時の興奮だ。
既にWEBの仕事から離れてかなり経っており、「WEB2.0」なんて、初めて聞いたも同様。よくわからなかった。ま、ブログも始めてまだ1年だしね。エッジからは少し後退してるし。
とにかく、mixiでマイミクさせてもらってるsheemerさんのブログと、mF247主宰・丸山茂雄さんのブログでこの本をチェックしてたんです。ちょっと気になったんですね。
それで、先日東京に日帰り出張だったので、那覇空港で買って往復の飛行機で一気に読んでしまいました。
感想はというと、いや、マジで凄いです。
僕の中でいろんなパラダイムシフトが起こってしまいました。
既に増刷も決定したようですがこれは、ベストセラーになりますね。たぶん。
今僕は文化庁の進める全国ロケーションデータベースの検討委員をさせて貰っていて、全国のFCが情報を発信し、全国の映像製作者がそれを利用出来るようなデータベースサイトについて仕事させてもらっていますが、今は無理でも将来的には、WEB2.0的なサイトにしていきたいなぁ、なんて考えましたし。
何しろ、知的興奮スイッチをつんつん刺激されるものですから、新しいブログのアイディアやらビジネスのアイディアやら、出てくる出てくる…何か、新しいこと始めたい予感。
子供も生まれるし、今年は色々と変化が起こりそうです。

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