またりゆくり 〜日々是上々〜

日常の『ちょっといいな』をまったりゆっくりと書き綴るブログです。音楽とおいしいコーヒーでほっとひと息。

【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その13

2005年09月09日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その12 よりつづき

細工忘れがあったという箇所の修正待ちで約3週間経過。
こちらから再度納期の問い合わせをしたのとほぼ同時期に、やっと完成したと
いう連絡が!
長かった・・・待ってたんだよ〜。
今回送られてきた写真には、ちゃんと指定した細工部分が写っている。
状態を確認して、とりあえず安心。

決済手続きを行った2日後、ついに我が家にリングが届けられた。
早速うきうきしながら開けてみると、そこにはぴかぴかに磨かれたリングが。
きゃー
(写真が上手く撮れません。光る&小さいものは難しいね・・・なんて言い訳)

            

市販のリングを見て、プラチナはホワイトゴールドに比べて色合いが渋いもの
だと思っていたけど、このリングはかなり明るく見えるような気が。
大小4つのダイヤもとても綺麗。特にサイドにはみ出して留めたダイヤは、端が
隠れない分、更に綺麗に光が出ている。
リング裏に留めたエメラルドは、最初ダイヤの裏側(指の背側)に留められる
予定だったのだけど、ダイヤとぶつかる可能性があるということで、急遽
指の腹側に留められることになった。
どうせ見えない部分だし、あまり位置に拘りはなかったのでそれはOK。
脇石用の小さいエメラルドだけど石自体が明るめなせいか、大きさのわりに
華やかな感じがする。ときどきリングを指から外しては、こっそりひっそりと
小さなグリーンの輝きを楽しんでいることは秘密。

着けてみると、ピンキーリングなのにしっかり程良い重量感があって、とても
いい感じ。この存在感が「大事にしよう」という気にさせてくれる。
薄々心配していたリングのサイズについては、やっぱりちょっと大きめだった。
あと1号小さくしてもいいかな〜。いや、0.5号にしておこうかな〜と、にわかに
悩み中。しばらく着けて様子を見るつもり。

見積もりの問い合わせから約3ヶ月。
いろいろ試行錯誤しつつ、頭の中のイメージを伝えて形にしてもらうという貴重
な体験ができてとても楽しかった。
初めてのことばかりで、まさに世界に一つのオリジナルリングをめぐる大冒険。
またお金貯めて、今度は指輪とペアのイメージでペンダントをお願いしてみたいな。

最後に、今回製作を依頼したショップをご紹介。
毎回とても丁寧にご対応いただきましたジュエリー工房 セリオさんです。
デザインから鋳造、完成まで全て自社の工房で行うというこだわりのお店です。
サイトには今まで製作された作品がたくさん掲載されています。メールでの説明も
大変分かりやすく、デザイン的に面倒なお願いも快く引き受けてくれました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その12

2005年08月05日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その11 よりつづき

「7月末にはなんとか完成できると思います」というメールをいただいて10日。
さくっと、8月に突入しています。
まだかなまだかなーと期待しつつ、でもあんまり気持ちをはやらせすぎないように
セーブしながら日々を過ごしていましたが、昨日、ついに完成のメールが届き
ました!やったー!

そのメールには、それぞれ別のアングルで撮影した指輪の写真が3枚添付されて
いて、おおーっと見惚れてしまう。
やっとキミに逢えたね・・・(写真だけど)
プラチナのリングはぴかぴかに磨かれていて、ダイヤモンドも適度な具合で
ボリュームがあってステキ。

決済方法の詳細と配達日についてメールを返信したんだけど、リングについて
ちらっと気になったことを、さらっと書いてみた。
全然、他意はなかったんだ。

 「・・・の部分が写真には写っていませんでしたが、・・・なんですよね?」

メールを送信して何十分か後、早速レスが。
相変わらずメールの返信早いな〜、なんて思いつつ見てみると、タイトルに何やら
不穏な空気が。
なんだ?なにかあった?と思い見てみると、思わぬ衝撃の展開が!

 えっと・・・加工漏れ、ですか。・・・なんですと!?

私が何気なく聞いた質問部分について、指定した細工がされていなかったことが
判明。うっかりミス。
大至急、細工を行ってくれるそうだが、当初の配達指定日には間に合わなさそう。
写真でチラ見させてオアズケじゃあ、きっついですよー!

も、もしや、じらしプレイですか?
やっと私の指輪物語も終幕の一歩手前なのね、なんて思ったのに。

滅びの火口の直前で指輪を指にはめようとした寸前、ゴラムに蹴り入れられて
黒門あたりまで戻されてしまったような、そんな感じ。
・・・なんか違う気もするが。手段と目的がごっちゃだし。

いやー、全然心配はしていなかったんだけど、それでも聞いてみてよかったな〜。
現物見て加工忘れに気づいたら、また返送したりなんだりで大変だったと思う。

とりあえず指輪を求める旅は、もうちょっとだけ続きそう。
はやくわしらのもんにしたいよ、いとしいしと。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その11

2005年07月25日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その10 よりつづき

リングのワックスモデルが完成し、本製作の鋳造に入って早1ヶ月。
まだ完成の連絡がこない。
前回のメールの話では、約2〜3週間で完成予定だということだったのに、今までの
対応が元々の納期より早めだったこともあって、今回はちょっと心配になった。

そろそろ進捗確認のメールを送っても大丈夫かな?(小心者)と思い、メールを
出してみると、速攻返事が返ってきた。1時間以内の返信。早っ!

製作段階としては、リング自体は出来上がっていて、現在石留め作業中とのこと。
ここ1ヶ月で、かなり多くの注文が入っているらしく、納期が遅れ気味だそうだ。
なんとか7月末までには完成できると思うということなので、あと少し、じっと待つ
ことになりそう。
特殊な石の留め方でオーダーしているので時間がかかるのも分かるし、丁寧に
仕上げてもらえれば、この程度の遅れは急かすつもりもないのでいいのだけど、
やっぱり早く完成品が見たいなあ。
出来上がったら、まずは画像を添付してお知らせしてくれるみたいなので楽しみだ。

あと、最近ちょっと気になっているのが、自分の指のサイズ。
今着けているシルバーのピンキーリングは、5号だと思って着けていたんだけど、
もしかしたら3号なのかもしれない疑惑が浮上。
そのリングは少々大きい気がするので、今回のオーダーは4号でお願いしたんだけど、
もしかしたら、予想より更に大きかったりするかも・・・。
もっとちゃんと測っておけばよかったかとも思うんだけど、リングってモノによって
やたらサイズが違うような気がしてならない。
リング幅やデザインによっても感じ方が変わるから仕方ないといえば仕方ないんだ
けどね。

大抵の店では、ピンキーリングは小さめがいいよと言われることが多いけれども、
着けたときに指が「むにっ」となる感じが嫌なので、あえて大きめを選んだりする
こともある。
とりあえず、3号、4号、5号と一通り試させてもらって、見た目と感触で一番しっくり
くるものをチョイスするような感じ。
この3サイズなら、どれも割と違和感無く入ってしまうというのが不思議なところ。
余幅はどこに行ってるんだ?まあそれだけ細かいサイズ幅なんだろうけど。

多分、4号なら無難に大丈夫なラインだと思うんだけど・・・。
自分でもかなり今更感満載なことを言っていると思うのでアレですが、ネットオーダー
だと完成品ができるまで実際に付けられない(お店によっては、モデル型の時点で
送ってくれるところもあるみたいです)ので、これから注文なさろうという方は、
十分にご確認いただいたほうがよいと思います。
ほんと、この期におよんでドキドキするのも身体に悪いですので。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その10

2005年06月29日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その9 よりつづき

前回、再制作をお願いしていた、ピンキーリングのワックスモデルが完成したと
いう連絡がきた。
添付の写真を見ると、きれいなウェーブを描いたリングが。
前回直しをお願いした、ウェーブの大きさ具合も申し分なし。
おおっ、これこれ〜!こんな感じのを待っていたのですよ!
漠然としたイメージが立体になるって嬉しいものですね。

このモデルで製作を進めてもらうようにメールをしたところ、後日、石留め位置
の確認がきた。
リングの表側に散らばる4つのダイヤの位置と、内側に留めるエメラルドの位置を
提案してもらったのだけど、イメージ図が良さそうだったのでそれでお願いする
ことにした。
細かいところでは、ダイヤは4つとも等間隔にきっちり並んでるのではなく、少し
アシンメトリーにばらばらっと配置してもらうように一言添えて。

いよいよ、プラチナでの鋳造に入る。
仕上げ〜石留めまでの作業に2〜3週間かかるそうなんだけど、できあがりがとても
楽しみ。
早く指にはめてみたいな。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その9

2005年06月19日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その8 よりつづき

リングのウェーブをもう少し大きくしても、ダイヤの留め等、製作に問題はないか検討
してもらって4日、お店から
「ウェーブを大きくしてもダイヤの留め共に問題はなさそうなので、再度ワックスモデル
を作成します。」という連絡がきた。
わーい、よかった!

素人考えでは全然問題ないだろうと思えるデザインでも、実際に作成するとなるとまた
違う問題がでてくるんだろうなぁ。
今度は、私が前回ペン入れした画像を元にしてワックスモデルを作ってくれるそうなので、
「あんなんで大丈夫なんだろうか〜?」とも思いながらも、そこらへんはプロの方なんで、
上手く意図を汲み取ってくれるだろう。

あと、このモデル再製作にかかる料金は、今回の修正分については無料で受けてくれる
そうなのだが、本来とても工数がかかる作業のため、次回以降の修正については5,000円
追加料金をいただきます、とのこと。
このモデルを型にして鋳造をするんだから、ワックスモデルとはいえ本物を作るときと
同じ精巧さが必要なんだよね。この製作に1〜2週間かかってるし。
それなのに今回分は無料にしてもらって申し訳ないです。

お店には、よろしくお願いしますのメールを送って、またあと2週間ほど、出来上がり待ち。
次回こそ、OKできるリングが見られることを楽しみに。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その8

2005年06月13日 | 私の指輪物語
 >>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その7 よりつづき

リングの原型モデル作成に入って10日程たった頃、お店から原型モデル完成のメールが
届いた。
おっ!ついに立体になったか〜!わくわくしながらメールを開くと、緑色のワックスで
できたリングが、2方向(表側と裏側)からそれぞれ撮られた写真が添付されている。
まだダイヤの留まる部分は作られていないので、素のリングの状態だけど、形になった
ものが見られてとても嬉しい。

ただ、リングが寝た状態(普通に置かれた状態)で撮られているため、どうもリングの
ウェーブがどのように入っているかが分かりにくい。
指を模した感じの筒状のものに通した状態で見たいなあ。筒に通してあれば指に着けた
状態が分かりやすいからね。

われながら面倒臭いこと言ってるなあと思いつつ、お店にお願いしてみると、親切な
ことに、リングメジャーや指に通した状態の写真を、数パターン撮影して送ってくれた。
うん、これならかなり分かりやすい!迅速な対応に感謝しつつ画像をよく見ると…
・・・ここまでいろいろしてもらった上で、大変言いにくいのだけど、リングのウェーブ
具合が思っていたより浅いみたい?
もう少しうねりが出てたほうがいいなぁ。でもちょっと言いづらい。うーん。

何度も写真を見直して悩んだ挙句、対応してもらえるかどうかは別として、やっぱり
何も言わず次の工程に進んでしまうのはやめようと思った。
製作はスムーズに進むかもしれないけど、心のどこかに「ちょっと納得できてない」と
いう気持ちがいつまでも残ってしまうんじゃないかと思うから。
それでもプロの仕上げる仕事だ。結果的にいいものは出来上がるのだろうけど、言わずに
流してしまった心残りは澱のように少しづつ溜まっていって、最終的に無いものねだりの
ような気持ちになりかねない。
せっかくオーダーで作ってもらうのなら、とことんこちらの気持ちを聞いてもらおう!

そこで、リングの写真にペンを入れて、希望のウェーブ具合を伝えつつ、修正をお願い
できないか頼んでみた。
やはりお店側から見ると、イメージイラストよりウェーブが大きくなっているので、石を
はみ出して留められるかどうか分からないとのこと。
一度検討して改めてお返事いただけるということなので、もう少し「待ち」だ。

ここまで1つのリングについて検討を重ねてきているわけだけれど、他の人はどの程度で
本製作に入るんだろう?
結婚指輪とかでもない限り、こんなに時間をかけてる人っていないんじゃないかなあ・・・。
前から気にはなっていたけど、本格的に心配になってきた。
面倒ばかり言う客でほんとすみません・・・。
でもそれだけ惚れ込んで期待してるし、一生モノだと確信してますから!
私の脳内イメージを形にできるのは、結局デザイナーさんとクラフトマンさんしかいない
ので、どうか最後までよろしくお付き合いをお願いします。
 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その7

2005年06月04日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その6 よりつづき

ドキドキして待っていた見積もりが届いた。
確認してみると、やっぱり10万をオーバーしている。
予算オーバーなのはお店のほうも気にしてくれていて、かなり割引きをしてくれて
いた。ありがたいことです。
それでも予算は超えているし、う〜ん、どうしよう・・・。ちょっと分不相応かなぁ・・・。
でも記念品といえば記念品だし、あと少しぐらい奮発してもいいかもしれないけど。

あとは、どうしても10万以内に収めたかったら、もう少し小さなダイヤを使うことに
して、再度デザイン画を起こしてみましょうか?とまで言ってくれている。
ただ、ダイヤが小さくなると、同じデザインでダイヤが留められるか試してみないと
分からないし、ダイヤが留められている面積も小さくなるから、ちょっと強度的に心配
かもしれないとのこと。
確かに、あまり小さいと、少しの衝撃でダイヤが取れてしまいそう。

2日程、あーでもないこーでもないと悩んでいたのだが、ネックになっているのは最初に
決めた予算だけだし、お店の方もいろんなケースを想定して動いてくれていたので、
思い切ってえいやっと注文を決めてしまった。
やー、自分で言うのもなんだが、すごいことだー!大事にしないと!

あとは細かいデザインの確認をして、内金を振り込む。
支払いの確認が取れ次第、ワックスでの原型作りに入るそうだ。
原型の制作期間は約2週間程とのこと。

原型ができれば、立体でよりイメージがわかりやすくなると思うので楽しみ。
どんなのが出来上がってくるかな〜?

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その6

2005年05月31日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その5 よりつづき

さて、やっと双方のデザインイメージが一致してきたかな〜?と、金額の見積もりを
待っている折り、お店からメールが来た。

デザイン画を送る際、リング幅と使用するダイヤモンドの大きさもアバウトに伝えて
おいたのだけど、私の指定した大きさぐらいのダイヤだと、若干貧弱な感じになって
しまいそうだとのこと。
ふむふむ、やっぱり脳内イメージでは大きさのバランス等は把握できていないもの
なのね。
そこで、お店側からの提案は、全体的にもう少し大きめなダイヤを使うのはいかがで
しょうか?ということ。
私が最初伝えたサイズは、2mmと1〜1.3mm前後のダイヤということだったんだけど、
お店が提案してきたサイズは、3.3mmと2.2mm。それを2粒づつ使用とのこと。

わーゴージャスだなー!そんなすごいの身に着けたことないし!!
思わぬボリュームにトキメキ(舞い上がり)ながらも、心配なのはやっぱりお値段。
宝石はサイズがほんのちょっと変わるだけで価格がぐっと変わるから、一体いくらに
なることやら。ブルブル。
お店もそこは配慮してくれていて、正式な見積もりを出してみて予算を大きくオーバー
するようなら、もう一回り小さなサイズで検討しますよ、とのこと。

今の時点ではなんとも言えないけど、多分10万超えるんじゃないかな〜。
やばい、余裕で予算オーバーの予感満載。
でもあのボリュームは魅力的だしー。品質的にもお勧めだって言ってたしー。
あっでもでも、普段着けられないほど派手だったらもったいないし〜。
あああ〜、どうすべ〜

頭ぐるぐるしながら、小指に定規を当ててみたりしている今日この頃。
どうなる?どうなる?

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その5

2005年05月26日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その4 よりつづき

自作デザイン画を添付したメールを送って数日後、ショップから返信が。
「画像を付けてくれたのでイメージがよく分かりました」とのこと。ほっ、よかった。

ただ、私が伝えた「ダイヤがはみ出すように留める」加工は、厳密に言うと埋め込みでは
なく、最初からダイヤに合わせて型を取り、ダイヤを留めるスペースを造っておかなければ
ならないので少し製作が難しいとのこと。
うーん、確かに難しそう・・・。あまり出回ってるデザインでもないしなぁ。

製作が難しいデザインということで、見積もりも前回いただいた金額よりオーバーしそう
とのこと。ちょうどいい値段だなーと思っていたところなので、どの程度オーバーするか
気になるところだけど、多少は仕方ないな、うん。

とりあえず、私が描いたデザイン画(2種類)と、おおよそのリング幅などを元に、見積もりを
出してくれるそうなので、それを待つことにする。
実はリングの形については、まだ迷っていて、2つのイメージ画を送っている。
両方のデザイン画を起こしてくれるそうなので、お店にはお手数をかけてしまって申し訳
ないのだけど、ほんとにありがたい。
リングを指に実際付けて試せるわけでもないので、どうも具体的な「似合う感じ」が想像
しづらくて、今のままでリングの形を決めてしまうのはちょっと心配だからね。
画像で説明してもらっても、想像力に限界はあるから、これがネットでオーダーすることの
リスクというか限界ではあると思うけど、できる限り納得してイメージに近づけた形で
オーダーしたいと思う。

「それでは見積もりよろしくね〜」のメールを送った後、どうも自分が指定した「ダイヤが
はみ出すように留める」加工方法が気になって、以前その細工を見かけたショップに
行ってみた。
・・・その細工がしてある作品を見て、大慌て。なぜなら私が言葉で伝えた細工イメージは、
全く間違っていたから。がーん!そして恥ずかしい・・・。
お店の方としては、わけわかんないこと言ってるな〜と思われたに違いない。
それなのに、画像を添付したとはいえ、適切にこちらの意図するところを汲み取ってくれた
というのは、その推理力に敬服してしまう。

家に帰って速攻訂正のメール(言い訳のメールとも言う)を送ったが、自分の記憶力の
曖昧さにちょっと落ち込む。
お店のみなさま、やっかいな客でほんとすみませんすみません・・・。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その4

2005年05月20日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その3 で、オーダーメイド見積り依頼メールを
出したところ、数日後に丁寧な返信メールがきた。

デザインイメージをお互い反復しながら確認していけるよう、既存の作品写真のURLを
提示しつつ、石の留め方などの細かい部分を確認、説明してくれている。

現時点でのイメージで作成した場合の、石の大きさや値段も教えてくれるので、パーツ
1つにかかる費用が分かりやすい。
これなら、予算に上手く合致しなかった場合も、お金のかけどころや削りどころを検討
しやすそう。ふむふむ。

ただ、一点問題が。
私が希望した「ダイヤをリングからはみ出るように設置」するには、埋め込みでは無理
とのこと。あ、あれ、そうなの?
「フクリンで石を巻いて留めるようになります」とのことで、その場合のイラストを
添付してくれた。
あれれ、かなりイメージと違うぞ。イラストでも、リング脇から石ははみ出てないように
見えるし。
もしかして、「はみ出る方向」が違ってるのかも。
私は「リングの脇がわに」石をはみ出したかったのだけど、私のリクエストの仕方では
「リングの上にはみ出る」ように解釈されてしまったのかも。
やっぱり文字で伝えるのは難しい・・・。

文字の説明で、私の本当の希望を伝えるのは難しいのかしら。
『言葉を重ねれば重ねるほど、あなたには届かない〜♪』という状況になりかねない。
伝えたいことはいっぱいあるのに、言葉にならないって辛いのね。
一応、もう一度「はみ出し方」について説明し、手っ取り早く分かってもらえるように
デザイン画を描いてみた。
・・・壊滅的に下手っつーか、落書き?みたいな出来に鬱になったが。

私のアヤシイ絵で更にアヤシイ事になってしまうとまずいので、自分で撮った写真や
ネットで拾った参考画像をペタペタ添付。
今度はうまく伝わるといいんだけど。

ショップから提示された見積り金額(フクリン使いで作成した場合だけど)は、
75,000円(消費税、送料、代引き手数料込み)とのこと。
とりあえず、想像の範囲内の金額でよかった〜!デパートブランドで買うのとほぼ同等
ぐらいかな?
今後デザインの変更などで価格は変わるかもしれないけど、おおよその目安は分かった
ので一安心。

さぁ、次回どんなデザインが上がってくるかな〜?

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その3

2005年05月18日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その2 よりつづき。

さて、見積りをお願いするショップを決めたところで、どんなリングをオーダーするか
考えてみる。
デザインやサイズによって材料費も変わってくるだろうし、一般的な相場も分からない
から、私が考えている予算とデザインの釣り合いが取れているのかとっても不安。
それでも問い合わせてみないことには、削りどころも分からないんだから、とりあえず
要望を全部ぶつけてみようか。

とりあえず最初は文字でイメージを伝えてみる。(最初、画像は送れなかった)

 ・地金はプラチナ。リング形状は丸甲かウェーブした形。
 ・大きさの異なるダイヤを何個かランダムに散らすように埋め込む。
  そのうちの1つ2つは、リングの端から少しはみ出ているように埋め込む。
 ・リングの脇か裏に誕生石の小さなエメラルドを埋める。

どうせオーダーするなら、とことんマイ仕様にしたいと思い、誕生石の埋め込みの
他に文字とか入れてみようかと思ったが、ドリーマーすぎるかと思ってやめた。
多分正解だろうな。
それにしても、これだけの要望を文字に起こすだけで一苦労。加工の仕方の専門用語が
分かっていないので、自分のやって欲しいことを言い表す的確な言葉が出てこないのだ。
でも誤解されても困るし〜。Webでいろいろ検索しながら頭の中のイメージを文字にする。
「ウェーブした形のリング」なんていっても、実際どうウェーブしてるのか、というのは
言葉で伝えられないから難しい。
表面の質感もなんて指定すればいいんだろう?
ここらへんは、デザイナーさんにおまかせするとしても、このようなおぼつかない伝え方で
大丈夫なのか〜?

一番のこだわりポイントは、リングの端から少しはみ出ているように埋め込まれたダイヤ。
でもこれ、聞いたほうとしては意味分かるのかな。私の頭の中には明確なイメージが
あるし、現物を見せることができるならば別にわかりにくいこともないデザインだと思う
けど、言葉にするとどうもくっきりと伝わらない気がして。
補うための言葉をたくさん付け加えた末に、更に分かりづらくなるようなジレンマ。
こういうのも、実はちゃんと専門用語があるんだろうね。知識がないのがもどかしい。

価格は・・・いくらぐらいになるんだろうね。
ダイヤの良し悪しとかもあるだろうから、価格幅を考えたらきりがなさそうだけど。
私の想定している予算と見積もり額に、あまりに開きがあったら恥ずかしいので、予算は
伝えないつもり。
とりあえず、えいやっと問い合わせメール送信。

はてさて、どんな返信が返ってくることやら。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その2

2005年05月16日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その1 よりつづき。

どこにリングのデザインと見積りをお願いするか、サイトを見比べつつ検討してみた。
ポイントは、
 1.デザイン1つ1つの好みは別として、作品全般のテイストが自分に合っていること
 2.シンプルで若い人向けなデザインの作品が多いこと
 3.利用者の声がたくさん掲載されていること
 4.作品の写真が細部まで綺麗に撮れていること
 5.サイトの作りが、フォント極小オサレ系ではないこと

1.2.は、なんとなく見てるだけで「いいかんじ」「そうでもない」っていうのが直感で
分かるのでこれは問題なし。とりあえず、デコラティブ系作品サイトと、大雑把系
(あえて適当っぽく見える作りも味があってオサレよね、みたいな)作品サイトは除外。
地金のリングの造形がきれいな、実直職人系サイトが残る感じ。

3.は、やっぱり評判のいいところ、実績のあるところにお願いしたいということで、
掲示板方式のお客さんの生の声が書き込まれているところをじっくり読む。
お店の対応や、度重なるデザイン検討にも付き合ってくれそうか、ここで判断。
こういう場所は、いい評価が集まりがちなのであんまり鵜呑みにしすぎてもいけないけど、
ユーザの反応が見られるのは貴重です。

4.は、「作品のできより写真の腕か?」って思われそうだけど、自分としてはかなり重要。
ぱっと見の外観・雰囲気は適当な写真でも分かるし、自分でオーダーするんだからある意味
どうにでもなるけど(ならなければ店をチェンジすればいい)、細かい細工の部分は、正式
オーダーを出してでき上がってみて初めて分かる部分だから。

私は専門知識はないけれど、石を留める爪の端処理や、ペンダントやピアスを下げる丸カンの
使い方や見せ方、リングの脇のエッジの処理などを見ておかないと安心できない。
技術的な仕上げの丁寧さはもちろん、作者さんと自分の好みの違い、みたいなのもあると
思うので、ここはなるべくよく見ておいたほうがいいと思う。
それでも素人には分からない細工の妙や良し悪しがあったりするんだろうけど。

 ※今回のリング製作とは別件だけど、ビーズアクセの購入には特によく見ておいたほうが
  いいです。丸カンやTピン、9ピンの処理が汚いものや、糸のねじれ・引きつりがひどい
  ものが売られてたりしますから。

5.のサイトの作りについて。これはカンペキに私の独断と偏見オンリーの評価基準だったり
するが、概ね正しいと信じている。やたらFlashとか使いまくってるところも要注意だ。
こういうところは、えてして独り善がりっぽいんだよねぇ・・・。
(あっでも「ウチは違う!」とか怒らないでくださいませ)

かくして、多くのサイトを見てきた末、見積りをお願いするお店を決定!
(閲覧サイト数のわりにはあっさり決めてしまったけど)
次はどんなリングにするか、具体的に考え始めないと〜。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングをオーダーメイド その1

2005年05月15日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングでカムカムハッピー? その2 以降、相変わらずリング探しに
余念が無いわけですが、もう既製品で探すのは諦め気味・・・。
既製品で無いならオーダーメイドするしかないのだが、今までそんなこと頼んだ経験なし。
料金の相場とか、どの程度デザインの融通が利くかなど、不安もあるし。
ていうか、結婚指輪じゃあるまいし、こんなファッションリングをオーダーまでして作る人
なんているんだろうか?なんかもしかして奇特な人かも?

全く事前知識を持たないまま、とりあえずオーダーメイドジュエリー工房を検索。
完全オーダーメイドからセミオーダー、リフォームまでいろいろあるんだねえ。

いろいろ見比べていて思ったのは、お店にも得意分野がありそうだということと、工賃の
価格差がかなりあるようだということ。
マダーム向けなゴージャスデザインばかり掲載してるところや、ティーン向けっぽいかなり
軽めデザインばかりのところとか。
自分の求めているテイストに近いお店を選ばないと、余計に意思の疎通とか大変そうだ。

費用はどこのお店も「大まかなデザインと素材で別途見積り」なので、いくらくらいかかる
のか見当もつかない。
他には「市販品と同等ぐらい」というお店もあったし、加工費だけで100,000円ぐらいかかる
お店もあるし。とりあえずの相場すらよく分からないよ。
ちょっと心配だけど、気になるお店に希望デザインと素材を伝えて見積り出してもらおう
かな・・・。
さて、どうなることやら。

 >>つづく
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【アクセ】ピンキーリングでカムカムハッピー? その2

2005年05月13日 | 私の指輪物語
>>【アクセ】ピンキーリングでカムカムハッピー? に書いた、ピンキーリング探しについて、
暇を見てはお店に行って見せてもらったり、ネットショップを覗いたりしてるんだけど、
やっぱり、これだ!というものが見つからない。

そんな中、通りかかった「プリマリア」でリングを見せてもらっていたところ、気に入った
デザインがあれば、デザインにもよるが素材違いで作成することができるとのこと。
デパートに入ってるブランドにしては珍しい!
素材違いで作る他に、ピンキーリングじゃなくても、小指のサイズぐらいまで直すことが
できるものがあるから、いろいろ好みのデザインを探してみてくださいね。とのこと。

検討範囲が広がると、あれやこれやと目移りするものだね・・・。
今までにない豊作?ぶりに、うはうはしながら選んでいると、18金ホワイトゴールドの
よさげなピンキーリングが目にとまった。お値段40,000円弱ぐらいだったかな?
このリングをプラチナで作ってもらうといくらになるのか調べてもらったところ・・・。
な、なんと約140,000円ナリ。さ、3倍強かよ!あからさまにひるむ私。
地金の価格差があるから、プラス30,000円〜40,000円ぐらいかな〜?なんてぼんやり
考えてたなんて、とてもじゃないけど言えませんよ。
もちろん特注扱いだし、その分工賃もかさむんだろうけどさ〜。
ボリューム的に同じぐらいのプラチナリングを普通に買えば、50,000円〜70,000円と
いったところだろうに・・・。
こういう店で通常ラインにのらない変則オーダーはやっぱり無謀か。や、他のブランドに
比べると随分気の利いたサービスだと思うけどね。いかんせん予算が。
まずはこれくらいポンと注文できる経済基盤を作ること。話はそれからだ。

記念モノとはいえ、ピンキーリングに10万は出せないよ・・・。
いや、ある意味一生に一回だし、少し予算を上げて奮発すべきか?!
リング選択肢の少なさと、如実に浮かび上がった私の経済状態問題をはらみつつ、
ぐるぐるぐると迷走中。

どうなる、私のカムカムハッピー計画?!

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【アクセ】ピンキーリングでカムカムハッピー?

2005年05月11日 | 私の指輪物語
また一つ歳をとってしまった・・・。
子どもの頃、今の私ぐらいの歳の女性といえば、成熟し落ち着いた大人の女という
イメージをもっていたはず。結婚して子どももいたりするかも〜なんて想像してたのに。
月日だけは容赦なく私を大人の年齢に押し上げてしまった。
子どもの頃の憧憬とは裏腹に、実際のところ、独りじたばたじたばたもがく毎日・・・。
つまんないことでどーんと落ち込んだり、のほほんとへらへらしてたり。
気分的には高校卒業頃から変わりないかんじ。ここ数年、何か進歩したかしら?
思えば遠くへ来たはず・・・なのだが。
・・・ううーん、いろんな意味でヤバいわ。

ちょっとした節目だし、記念の意味も込めて何か買おうと思い立った。
ブランド物には興味ないし、今実質欲しいもの(ノートパソコンかデジカメか?)って
いうのも色気がないし。
久々にアクセサリーを買おうか。今まで安いカジュアルなものばかり着けてたから、
ちょっといい素材をチョイスして。
縁起を担ぐわけじゃないけど、これからの幸運を呼び込んでくれることを期待して、
ピンキーリング(小指用のリング)を買うことに決めた。

幸せは右手の小指から入ってきて、左手の小指から逃げて行く・・・と言われているそうで。
ピンキーリングを左手に着けて、入ってきた幸せが逃げないようにするらしい。
右手に着けちゃだめなのか?というと、右手に着けると幸せを呼ぶらしいということで、
ま、ラッキーチャームとしてどっちでもOKなスグレモノなわけなのだ。
そして今なら愛情運もアップしちゃうという嬉しいおまけ付き!
まあスゴイ、お買い得だわ〜。ぱちぱちぱち。

なんか、誕生日記念にはいいかんじじゃな〜い?最近男運も悪い気がするしさ・・・。
心機一転、いい風を運んできてもらおうじゃないか!
素材はプラチナとダイヤモンドで、長く普段使いもできるようなものがいいな。
ということで、運命のリングを求めていろいろお店を探し回りましたよ。

結論から言うと、ピンキーリングはそもそも品数が少ない。普通のリングに比べると
圧倒的に少ない。全体の5%にも満たないんじゃないかと思う。
それに加えて、プラチナのピンキーは更に少ない。ほとんどが14金、18金、シルバー。
少ないながらもプラチナものを見ると、今度はデザインがどれもイマイチ。
18金等だとデザインもいろいろあって選びがいがあるのだが、プラチナだと華奢なものか
渋すぎるデザインしかない。
もうちょっとかわいらしく、重ね付けしなくてもお洒落なのってないのかしら。

すでに妥協できなくなっている私。どうせ買うならばっちり気に入ったものが欲しいし。
運命のリングに出会うまで、ジプシーの毎日。
来るべき幸せに向かって歩いていくぞ。
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