山里便り

都会から東北地方の豪雪地帯にあるカミサンの故郷に移住して民宿を営むロバと呼ばれる人間の雑記帖です。

泡滝ダムへ行く

2012-05-31 23:13:24 | 日々の記録
 
除雪された道路の終点まで車で行き、そこから先はアイゼンを着けて徒歩で進む。
歩くこと約30分で泡滝ダムに到着。
左の写真は夏の登山バスの終点付近のようす 案内板が雪に押されて傾いている
右は雪の残る谷と滝
泡滝線道路の残雪は厚い所では数m以上ありそうだ。
斜面を滑り落ちると増水した川にドボンなので慎重に歩く。


泡滝の先の二俣のようす


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養蜂家がこの春もやって来た

2012-05-29 23:59:32 | 日々の記録
 
しばらく前、青嵐舎の近所に今年もミツバチの巣箱が設置された。
トチノキのつぼみがふくらみ出す頃にやって来てトチの蜂蜜を採取する。
晴天で気温が上がり巣箱の周りに蜂がたくさん飛んでいた。
巣箱の後方にトチノキも見える。

朝日町の人で息子さんは連れがひいき?にしている蜜蝋ろうそくの作家さん。
青嵐舎で販売しているのはここの蜂蜜。


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イタドリジャムを作る

2012-05-29 23:59:13 | 保存食作り、気まぐれ料理
昨日採ってきた山菜の内、大イタドリの茎を使ってジャムを作ってみた。
葉柄を使うルバーブジャムは作ったことがあるが、酸味のある似たような味のようだ。
皮をむき3cm位の筒切りにし水洗いしてステンレス鍋に入れ砂糖を加えて混ぜ合わせる。
ものの本にはグラニュー糖を使用するとあったが、今回は三温糖とブラウンシュガーを半々くらい使用してみた。
そのため色味の上がりは少し茶色味を帯びて鮮やかではないのだが…
酸っぱいのが好きなのでクエン酸を追加。

イタドリの茎 約750g
砂糖     約325g
クエン酸   小さじ1杯弱

茎が柔らかくなったら火を止め、バーミックスでピューレ状にしてから
再加熱し、好みの濃さに煮詰めてできあがり。

450mlビンで2本弱できた。
連れは美味しいとの評価。
ロバ的にもまずまずという感じ。
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5月の庭の花たち

2012-05-28 23:59:11 | 花と園芸の記録
この時期、花や草丈の小さい原種系のチューリップやムスカリ、プリムラ類が咲き乱れる青嵐舎の庭。
野生のイチゴの花も咲き、カモミールのつぼみも上がってきた。
日本水仙以外の水仙は盛りを過ぎた。

 


 


 
庭先の小川沿いにはリュウキンカの黄色い花が咲き、近くにニリンソウの群落も咲く。

 
タイツリソウとラショウモンカズラ

  
デイジーと日本水仙


  
日本桜草は園芸品種が多く花は色や形が様々

 
クリンソウとプリムラ(外国の桜草の仲間)

 
スミレとわすれな草
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コンニャクイモを植える 他

2012-05-20 23:59:47 | 日々の記録
5時に起きて5時半に連れを鶴岡駅まで送る。
戻って常連ご夫婦のお客様の朝食。ほとんど作ってあったので問題なく終了。

10時に帰られてから庭仕事などに取りかかる。
スギナやメヒシバなどの雑草がはびこってきたので抜き始めるがキリがない。

お世話になっているお隣さんが我が家の赤い花のイカリソウがきれいだというので、
株分けして差し上げた。関東は赤花が普通だが、このあたりのイカリソウは淡黄色で
赤いものは珍しいのだ。

夕方からは離れた畑に行きコンニャクイモを植える。
一つ大きいのが腐りが入ってだめになっていたのが残念。
小さいイモが植えきれず余ったので後日青嵐舎の庭に植えるとしよう。

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二人別々の料理教室へ行く 他

2012-05-18 23:59:58 | 日々の記録
連れは10時から13時までマクロビオティックを受講し、
ロバは13時半から16時までトマトのレアチーズケーキを別々の会場で受講してきた。

ロバはこちらに来て手打ちそば以外で初めて行く教室での料理実習である。
女性センターが会場なので20名中の黒一点はたまた白一点となる。
講師以外に男性がいなかったが気にならないのはロバのスイーツ好きのなせる所か?

常日頃トドから段取り力がない言われるロバでも、一品だけだったので同テーブルの
おばさんたちに迷惑を掛けずにすんだのは幸いである。
ホイッパーで手作業による泡立てをしていたら「慣れた手つきですね」と言われた。

【トマトのレアチーズケーキ】
実のところあまり味に期待していなかったのであるが意外や意外、
みんなの感想も「美味しい」であった。

材料は、クリームチーズ、ヨーグルト、牛乳、砂糖、卵黄、板ゼラチン、トマト。
カロリーは高そうである。

今回は子供も食べることを想定して用いなかったが、大人向けにはリキュールや
洋酒で香り付けしても美味しいとのこと。

講師の先生は以前買いに行ったことがあるお店のご主人だったが、
今はお店はやっていないとのことであった。残念…

一人当たり6カップ作り1つを試食して残りは持ち帰り。
帰宅して連れに味を見てもらうと「美味しいじゃない!」とのお言葉。
ただ、見た目は彩りに乏しいこともあり、ミントなどの緑と飾りトマトの赤でもあると
嬉しいかなと思うしだい。

連れの持ち帰った料理も美味しかったので、その点ではめでたしめでたしの1日。
ちなみに、ロバの方は材料費800円、受講料500円とリーズナブルであった。

夕食後は先日届いた猫用の出入り口を網戸に取り付けてミューの散歩の便宜を図った。
近頃夜中出歩いて朝帰りである。


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山菜採りに行く 庭の花 他

2012-05-14 23:24:11 | 日々の記録


朝食を食べてから連れと山菜採りに出かける。
残雪があったりして心配したが、ロバは雪の早く消える急斜面を登って
シドケ、山ウド、青コゴミ、ドンゴイの新芽、タラの芽、ハンゴンソウの新芽を収穫。
まだ出だしたばかりでたいした量はとれなかったが、まずは良かった。
急斜面のため撮った写真は山ウドのみであった。

庭先の花も賑わってきた。

 
玄関先の一人静とシラネアオイ

 
庭先の小川のほとりに咲くリュウキンカとミズバショウ


福寿草と菊咲きイチゲ


庭の御殿場桜はようやく咲き出したところ

11時に連れと街に買い物に出かける。
お昼は先日泊まられたお客様に教えてもらった旅館山王荘の主人が蕎麦を打つ「野房 そばの木」へ。
十割そばの板そばと二八そばと山菜料理、孟宗汁を食べたが、そばの盛りがよく一人900円でお腹一杯。
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景色と花の写真など

2012-05-07 23:59:27 | 日々の記録
 
東大鳥川と西大鳥川


靄と残雪 

 
青コゴミのまだ固い芽(左)と食べ頃の新芽(右)

 
葉が展開しだした青コゴミ(山の斜面)           庭のシラネアオイの芽だし

 
ネズミが食べた穴が空いているクルミの殻が雪解けとともにたくさん現れた

 
カタクリとニリンソウ

 
ニオイスミレとその色変わりの黄色い花(庭の花)

 
洋種のプリムラとオキナグサ(庭の花)

 
ミニ水仙テータテートと一重咲きのヤマブキ(庭の花)


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ブルーベリー雪害大 コルリがミューの犠牲になる他 

2012-04-29 22:43:44 | 日々の記録

ミューが夜の散歩から変な鳴き声を出しながら帰ってきてリビングに入った。
しばらく後、ロバが玄関に行くとキリムの上に小鳥の死骸があるではないか!
またも犠牲者が出てしまった…

暗い玄関で見ると黒っぽい小鳥だったので、オオルリかコルリあたりかなと当たりをつけ
野鳥図鑑を持ってきてリビングで調べるとコルリの雄と判明した。
オオルリやコルリはロバの好きな小鳥なのに…本当に気の毒なことである。
いったい何処で寝ていて襲われてしまったのだろうか?

午後、連れはアスパラガスのデトックススープを作っておいてと言い残して
松が岡開墾場に遊びに行き、ロバは夕方まで庭仕事などをする。

ヤマボウシやボケなどの他、ブルーベリーの一番いい木が雪にひどくやられてしまい、
ロバ特製ブルーベリージャムの危機である。
ネットで巻いて縛り雪対策をしたのだが、花芽のついた枝の8割方が折れてしまい、
泣く泣く折れた枝を切り落とし整理する。バラにも被害が出ていた。

ご所望のアスパラと豆乳のスープを本を見ながら作った後で、
ロバ特製のニンニクを効かせた稚貝とキャベツの白ワイン蒸しを作り、
昨夜お客さんの分と一緒に焼いておいたサクラマスとともに夕食。
味はよろしいとの評価であった。
デザートは連れの買ってきた「くじらもち」とロバ特製わらび餅の残り物。
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本日のお客様の献立

2012-04-25 23:59:16 | 日々の記録
自家製クルミ豆腐
カタクリの甘酢
青コゴミのエゴマ和え
ヤブカンゾウと庄内麩の卵とじ
ホタルイカ・エゴ・行者ニンニクの酢味噌和え
サクラマスのタルタルソース
庄内豚の角煮・ウルイ添え
山菜天ぷら(バンケ、タラの芽、山ウド)
粕汁(ワラビ、月山だけ、山ウド、モダシ)
桜ご飯
山ブドウアイスクリーム

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