おれは土門拳になる タイトル
 



オフィスからのお知らせです。

NHKが18カ国に向けて放送しているNHK WORLDで増浦の現代の活動やフランス時代のエピソードが紹介され、スペインのリスナーから大変感動したとのメッセージが寄せられるなど、たいへん好評だったそうです。



7月17日のフランス語放送の番組は下記のアドレスより聞く事ができます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/fr/radio/listener/


6月30日に放送された英語バージョンはこちらから
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/radio/focus/201606240559/

フランス語や英語が分かる方は、ぜひ聞いてみて下さい。
残念な事にフランス語と英語での放送で、日本語の放送はありませんでした。

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おかげさまで、三重県立美術館で開催されていた「神の宮」写真展も好評のうちに終了した。今回は伊勢志摩サミット開催記念ということで、先の古代出雲歴史博物館での写真展と期間が少し重なり、準備が大変だった。でも、そのかいあって、どちらも素晴らしい写真展になったと自負している。来場者も出雲では2万人近く、三重でも予想を上回る人数だった。開催にご尽力頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げる。伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮と出雲大社の平成の大遷宮の写真展が、それぞれのお膝元で開かれたことは、意義深く感慨深いものだ。そのうえ、「平成の大遷宮」の作品60点は出雲大社に奉納させて頂いた。




「神の宮」は、出雲大社と共に何年もの時をわたり、将来世代に継承されることになる。非常にありがたいことだ。未来の人々にも遷宮の真意が伝わることを願う。(人工知能ロボットには無理かもしれないが・・・)
写真展だけでなく、先月、東京大学出版会から念願の「神の宮」写真作品集が出版された。伊勢神宮編と出雲大社編の2冊揃えの立派な写真集だ。全て同時進行であった為、尋常でない忙しさで、ブログでの報告が遅くなってしまった。
最後にもう一つ。伊勢志摩サミットの記念品の一つとして、各参加国の元首に「神の宮」の作品が贈られた。とても光栄なことだが、いずれはG7の全ての国で「神の宮」展を開催し、真の世々代々にわたる公共幸福文化として遷宮の真意を共有したいと思っている。目標は大きい。

さて、僕は休む暇もなく次のプロジェクトに向けてロケが続いている。そして僕の人生も続いて行く。だろう。


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おかげさまで、5月14日(土)三重県立美術館での「神の宮」展が無事オープニングを迎えることが出来た。また、15日(日)のギャラリートークでは、三重県知事の鈴木英敬氏をはじめ、沢山の方々にお集り頂いた。本展開催にご尽力頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます。







今回は伊勢志摩サミット開催記念ということで、伊勢神宮の写真だけで構成している。展示も出雲とは対照的に白を基調にした。因に出雲では、日沈みの宮を意識して黒を基調にしている。自分でいうのも何だが、どちらも思った以上に素晴らしい展示が出来て感動している。スタッフや施工に携わった皆様にも感謝だ。
沢山の方々にご覧頂き、改めて遷宮という神事に込められた日本古来の精神性を感じて頂けたら嬉しい。

大きな写真展が続いたので、正直、僕はちょっとバテ気味。でも18日からは九州で宗像大社の撮影だ。沖ノ島にも渡る予定。これもご縁で頂いたお仕事。神聖な島で英気を養ってまだまだ突っ走るぞ。

追伸・・・三重県立美術館では「猫まみれ」という展覧会も開催されていて僕の愛猫ライカもちょっとだけ参加している。会場に行かれたら何処にいるか探してみてください(^ ^)


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先日、古代出雲歴史博物館におうかがいした時、「遷宮」展の入館者数がすでに15000人を突破していて、
期間中に2万人を超えるのは確実との事。本当にうれしい限りだ。




三重県美術館の伊勢志摩サミット開催記念「神の宮」増浦行仁写真展も明日から開催される。こちらは伊勢神宮だけで構成した展示だ。



どちらも特製の手漉き和紙にプリントしており、一見の価値はあると思います。
機会がございましたら、ぜひご覧ください。

■開催期間
古代出雲歴史博物館:2016年3月25日(金)~5月18日(水)
会期中の休館日:4月19日(火)

三重県立美術館:2016年5月14日(土)-6月19日(日)
休館日 毎週月曜日


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島根県立古代出雲歴史博物館で 特別展 遷宮
-受け継ぐこころとかたち・増浦行仁「神の宮」が始まった。

3月25日の開会式には、
出雲大社宮司であり国造でもある千家尊祐様、同じく国造の北島建孝様をはじめ
錚々たるメンバーが出席された。

挨拶の言葉を述べさせて頂いたが、目の前に宮司様がおられ、かなり緊張した。
 
話すのは不得手だが、展示作品は一見の価値があると自負している。
出雲大社にお参りする機会があれば、是非、隣の歴史博物館にも
お立ち寄り頂ければありがたい。









詳細は島根県立古代出雲歴史博物館のサイトへ
http://www.izm.ed.jp/

ホッとする間もなく、三重県立美術館の準備を始めないといけない・・・


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