魔法使いの弟子

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時の旅人

2007-12-01 12:56:02 | 合唱曲歌詞
めぐるめぐる風 めぐる思いにのって
懐かしいあの日に 会いに行こう
めぐるめぐる風 めぐる思いにのって
僕らは時の旅人

忘れかけていた日々
すべてのものが 友達だった頃

汗をぬぐって歩いた道
野原で見つけた小さい花
幼い日の手のぬくもりが帰ってくる

優しい雨にうたれ
緑がよみがえるように
涙のあとにはいつも君が
そばにいて生きる喜び教えてくれた
教えてくれた

今君と一緒に未来への扉ひらこう
今君と一緒にあふれる希望を歌おう

めぐる風めぐる思いにのって
素晴らしい明日に会いに行こう
めぐる風めぐる思いにのって
懐かしい明日に会いに行こう
めぐる風めぐる思いにのって
素晴らしい明日を歌おう

僕らは旅人
夢の旅人
僕らは旅人
時の旅人
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夏のヒーロー

2007-12-01 12:54:51 | YUKI歌詞
最後の花火 揺れて落ちた
夕暮れ 帰り道
涙さっきから こらえてる
小さく 肩寄せ 歩いてる
なぐさめてくれた 最後まで
わかるはずもないくせに でも
優しさを 忘れずに 生きていこうね と
夏は終わり 君のにおい
ソーダ水の泡に 溶けた
また来年 きっと逢えるように
日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー
風が運んだ君の手紙 何度も読み返す
震えてる文字の 向こうから 想いは強く伝わるから
確かめていたい 何度でも
引き返す事は できないけど
大切に 毎日を 生きていけるから
浮浪雲に 君の祈り
蝉時雨の 声に 消えた
泥だらけで 手も繋げずにいた
いつも 強がりばかりの 夏のヒーロー
夏は終わり 君のにおい
ソーダ水の泡に 溶けた
また来年 きっと逢えるように
日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー
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車輪の唄

2007-12-01 12:51:18 | BUMP OF CHIKEN歌詞
錆び付いた悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく
明け方の駅へと

ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの
確かな温もり

線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」
後ろから楽しそうな声

町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」
と小さくこぼした

同時に言葉を失くした
坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けがあまりに綺麗過ぎて

笑っただろうあの時
僕の後ろ側で
振り返る事ができなかった
僕は泣いてたから

券売機で一番端の一番高い切符が
行く町を僕はよく知らない

その中でも一番安い入場券を
すぐに使うのに大事にしまった

おととい買った大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに
君は僕を見た

目は合わせないで頷いて
頑なに引っ掛かる 
鞄の紐を僕の手が外した

響くベルが最後を告げる
君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩
踏み出して君は言う

「約束だよ必ずいつの日かまた会おう」
応えられず俯いたまま
僕は手を振ったよ

間違いじゃないあの時 君は…

線路沿いの下り坂を風よりも早く
飛ばしていく君に追いつけと
錆び付いた車輪悲鳴を上げ
精一杯電車と並ぶけれどゆっくり離されてく

泣いてただろうあの時
ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ
声が震えてたから

約束だよ必ず
いつの日かまた会おう
離れていく君に見えるように
大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ
と小さくこぼした

錆び付いた車輪悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり
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ビスケット

2007-12-01 12:48:02 | YUKI歌詞
いつだって会いたくて
涙の海で溺れた
ぬけだして会いに来て
月を見方につけて
強がって絡まって
困らせてるごめんね
目の前で勇気出して
貴方の額に触れた
ユラユラと影を
わざと踏んで歩いた
体よりもっと近づいてよ
ポケットにしのばせたマイビスケット
貴方に半分だけあげるよ
始めたばかりの暗いダイエット
その他うやむやのせいにして
私が貴方を好きな理由百個くらい
正座してちゃんといえるから
ぶかぶかで青い
背の高い貴方のセーターを
掴んだ思いは強い
鼓動よ届け
ありふれた毎日を
貴方がたばねてくれた
取り出したメモリーは
いつでも鮮やかな色
ほどいてる髪をそっとゆわってくれる
リボンごとギュッと抱きしめてよ
ポケットにしのばせたマイビスケット
貴方と半分ずつ食べよう
新しい日々を暗い夜を
ふわりとあらゆる想像の全てをね
このままずっと一緒にいられるといいな
二人手を繋ぎ歩いて行けたら
交わした約束危うくて
未来は誰にも分からないなら
ほてった指で探り当てて
体に印をきざもうよ
私が貴方を好きな理由百個以上
正座してもっと言えるから
初めてみたいに
背の高い貴方の
右腕を掴んだ思いは強い
鼓動よ続け
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プラネタリウム

2007-12-01 12:47:25 | BUMP OF CHIKEN歌詞
四畳半を広げたくて
ひらめいてからは早かった
次の日には出来上がった
手作りプラネタリウム 

化学の本に書いてあった
作り方の他にいいアレンジ
実在しない花をあけて
恥ずかしい名前付けた 

消えそうなくらい輝いてて
触れようと手を伸ばしてみた 
一番まぶしいあの星の名前は
僕しか知らない 


天井も壁もなくなあって
代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も開けないままで
すべてを手に入れた
四畳半の片隅には
ココにしかない星がある
傷つかず傷つけないままで
君をついにとじこめた

近づいた分遠ざけてて
触れることはあきらめてた
背伸びしたら驚くほど
たやすくふれてしまった


やめとけばよかった
あたりまえだけどほんとうに
とどいてしまった 
この星は
君じゃない僕の夢
本当に届くわけない光
でも消えてくれない光


四畳半の窓を開けて
見上げれば現実がめぐる
実在しない星を探せ
心がプラネタリウム

消えそうなくらい輝いてて

なきそうなくらい近いてて

見えなくても輝いてて
触れようと君の名前を呼ぶ
一番まぶしいあの星の涙は
僕しか知らない 

消えそうなくらい輝いてて
触れようと手を伸ばしてみた 
一番まぶしいあの星の名前は
ぼくしかしらない 

いつだって見つけるよ
君の場所は僕しか知らない
ぼくしか見れない
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オンリーロンリーグローリー

2007-12-01 12:46:37 | BUMP OF CHIKEN歌詞
そしてその身をどうするんだ
本当の孤独に気付いたんだろう
溢れる人の渦の中で
自らに問いかけた言葉
放射状に伸びる足跡
自分だけが歩き出せずにいる
しんだ心をどうするんだ
忘れた振りして覚えてんだろう
突き放しても
捨ててみても
どこまでも付いてくるって事
闇に守られて震える身に 
朝が迫る
置いていかれた迷子
遅すぎた始まり
さあ
何を憎めばいい
目隠しをしたのも 耳塞いだのも
全てその両手

ロンリーグローリー
最果てから声がする
選ばれなかった名前を
呼び続けてる光がある
オンリーグローリー
君だけが貰うトロフィー
特別じゃないその手が
触る事を許された光

そして僕らは覚悟した
本当の恐怖に気付いたんだよ
隠れてみても
逃げてみても
いつかは照らされるって事
位置について
息を吸い込んで
吐き出して
合図を待つ
笑われる事なく
恨まれる事なく
輝く命など無い
眩しいのは最初だけ
目隠し外せ
ほら
夜が明けた

ロンリーグローリー
大丈夫
どうやら歩ける
一人分の幅の道で 
涙目が捕まえた合図
オンリーグローリー
僕だけが貰うトロフィー
一人に凍える
この手が
温もりと出会う為の光

息絶えた
心を撫でた
殺したのは
他ならぬ僕だ
傷跡に
雫が落ちた
動いたんだ
僅かでも確かに
まだ生きていた、僕の中で一人で
呼吸を始めた、僕と共に二人で
僕だったから
それが見えた
「おはよう、ごめんな、思い出せるかい」
孤独を知ったから また出会えた
孤独じゃない
歩き出した迷子
足跡の始まり
ここには命がある
選ばれなかったなら
選びにいけ
ただひとつの栄光

ロンリーグローリー
最果てなど無いと知る
この歩みよりも
もっと速く
飛び続けてる光ならば
オンリーグローリー
それこそが狙うトロフィー
特別じゃないこの手を
特別と名付ける為の光
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雲は白リンゴは赤

2007-12-01 12:45:47 | aiko歌詞
あたしもあれからいろいろあったよ
訳が分からない日もあった
毎日を過ごすのが こんなにもつらいなんて
2人の間を隔てたものは
あたしの心の黒いもの
絶対そうだと思い込んだ
さびしすぎる
あたしの心
夏は何度もやってくる暑くて
空も高くてあなたといた道が今もちゃんと
ゆらゆらしてる

笑顔の空
あなたのようにあたしも
大丈夫になりたい
りんごの赤
水風船が割れた
こぼれ落ちた水に紛れ泣いた

交わした言葉
ぶつかった二人
それでも知らないことばかり
不安を埋めるように
抱きしめ返した夜
まだ好きなのと言われそうだから
誰にもいえないこの思い
細い糸をつむぐようよ
切れないであたしの心
逢いたい逢いたい逢いたい
と強く願ってれば
なんとなくととくような
気がしてならないのです

夢中で空
仰いで目の中に星 たくさん散らばる
あなたとまた
同じ夢を見たい
とき止らずくれて影は伸びた

夏は何度もやってくる
暑くて空も高くて
あなたといた道が
今もちゃんとゆらゆらしてる

笑顔の空
あなたのようにあたしも
大丈夫になりたい

りんごの赤
水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた
これであってるとおもうよ
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修羅場・・・東京事変

2007-12-01 12:44:25 | その他歌詞
短夜半夏、嘘を眩むとぞ
疑うなんて浅ましいです

陽のもと認めたあの腕の白さまで
忘れたら..凍えずに温まるのか
一層この侭通わないとて構わない

笠の雪の、自然が災ひや
黒ばむ前科に労働きます

揺れては末とあの夏の期待を責め
仰いだら..灰色に誘う沙羅双樹
一層この侭繋がらないとて厭わない

何方かに会えば記憶を奪い取まれよう
喉を使えば貴方が零れ出で溢れよう

...是以上識れたくなどない
一層この侭眠っていられたら好いのに
噫!貴方の首筋が
きっと現在はもう真っ白く透き徹って居る
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ギルド

2007-12-01 12:42:25 | BUMP OF CHIKEN歌詞
人間と言う仕事を
与えられてどれくらいだ
いさわしいだけの給料
もらった気は少しもしない
いつの間にかの思い違い
仕事ではない分かっていた
それもどおやら手遅れ
仕事でしかなくなっていた
悲しいんじゃなくて
疲れただけ
休みをください
誰に言うつもりだろう

奪われたのはなんだ
奪い取ったのはなんだ
繰り返して少しづつ
忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ
世界か自分の方か
いづれにせよその瞳は
開けるべきなんだよ
それがすべて気が狂うほど
まともな日常

腹を空かせた抜け殻
動かないで餌を待って
誰かかまってくれないか
喋らないで思っているだけ
人間と言う仕事をクビになって
どれくらいだ
とりあえず汗流して
努力をしたつもりでいただけ
思い出したんだ
いろんな事を
向き合えるかな
たくさんの眩しさと

美しくなんかなくて
優しくもできなくて
それでも呼吸が続くことは
許されるだろうか
その場しのぎで笑って
鏡の前で泣いて
当たり前だろう隠してるから
気付かれないんだよ
夜と朝をなぞるだけの
まともな日常

愛されたくて吠えて
愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻
その隙間から引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ
世界は自分のもんだ
かまわないからその姿で
生きるべきなんだよ
それもすべて気が狂うほど
まともな日常

与えられて クビになって
どれくらいだ 何してんだ
望んだんだ 選んだんだ
仕事ではない 分かっていた
与えられて クビになって
どれくらいだ 何してんだ
望んだんだ 選んだんだ
仕事ではない 分かっていた
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桜の時

2007-12-01 12:41:29 | aiko歌詞
今まであたしがしてきたこと
間違いじゃないとは言い切れない
ケドあなたと逢えたことで
全て報われた気がするよ
降ってくる雨が迷惑で
しかめっ面したあたしに
雨上がりの虹を教えてくれた
ありがとう

「春が来るとこの川辺は
桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」
あなたは言う
あたしはうなずく

右手をつないで
優しくつないでまっすぐ前を見て
どんな困難だってたいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う
幸せなキスをするのが
あなたであるように

今まであたしが覚えてきた
掌の言葉じゃ足りない程
伝えきれない愛しさに
歯がゆくてむなしくて苦しいよ
まぶたの上にきれいな青
薄い唇に紅をひく
色づいたあたしを無意味な物にしないで

憧れだったその背中
今は肩を並べ歩いている
もう少しだけ信じる力下さい

気まぐれにじらした
薬指も慣れたその手も
あたしの心と全てを動かし
掴んで離さないもの
限りない日々と
巡り巡る季節の中で
いつも微笑んでいられる二人であるように

春が終わり夏が訪れ
桜の花びらが朽ち果てても
今日とかわらずあたしを愛して

右手をつないで優しくつないで
まっすぐ前を見て
どんな困難だってたいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり時間を超えて
また違う
幸せなキスをするのがあなたであるように
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