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ルノーZOE e-Sportsコンセプト現地レポート

2017-04-04 12:58:59 | 日記

コンパクトカー世界最速の電気自動車は、466PS!!


新型「トゥインゴ」が品薄状態が続いているが、ジュネーブモーターショールノーブースで、一台のコンパクトカーが発表された。コンパクトなエクステリアながら、攻撃的な雰囲気が漂うこのクルマは電気自動車である。



コンセプトカーとは言ってもルノーのホットハッチらしさが溢れている。ルノーのF-1技術を活かして、ボディはカーボンファイバー製というから 驚きである。ホイールはなんと20インチ!という大口径を装備しており、大型の対向キャリパーも備える。


同然ならがエキゾーストエンドは存在しないが、大型のディフィーザーがただのホットハッチではない事を物語っている。


このコンパクトなエクステリアからは到底想像も付かないスペックがこのクルマの魅力。

ルノー「ゾエe-スポーツ」は、ツインモーターを搭載している。電気モーターが絞り出す怒涛のパワーは、最高出力466ps/4300rpm、最大トルクは65.1kg-mというから、コンパクトカーでは世界一のスペックであることは間違えない。さらに驚かされるのは、0-100km/h加速が3.2秒、0-200km/h加速が10秒以下とスーパーカーも真っ青のパフォーマンスを実現している。コンパクトなボディからこの加速を想像するだけで、怖くなるほどである。ルノー「メガーヌR.S.275トロフィー-R」に使用されるダブル・ウィッシュボーン・サスペンションを装備している。


ユニークなインテリアはコンセプトカーの域であるが、近未来的な雰囲気は世界最速コンパクトカーに相応しい。


466PSというパワーで市販化されるとは到底考えられないが、 ルノーの電気自動車開発にかける将来の戦略が見える気がしたクルマであった。
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