爆笑♪マル秘!役員車専用運転士のブログ

リストラを受けた50才中年が奮起一転、役員付き運転士として復活!一流企業の裏の内緒話を暴露する笑いあり・涙ありのブログ集

愛する花花花

2017年04月06日 06時23分29秒 | 日記
おはようございます(^^) 日々の暖かさが春到来の実感ですね。思い返せば、先月の中頃…わずか2週間ほど前は肩をすぼめて歩いていました^^;梅が咲き、来週は桜の開花ですが、梅と桜、秋の菊、冬の椿、これ等が日本を代表する花ではないでしょうか! まぁ 他にも、菖浦(あやめ、しょうぶ) 紫陽花(あじさい)、藤、朝顔、桔梗…なども身近にある花ではありますが、古来より愛され記録に遺されているものは最初の三種類ではないかなと思います。一般的に桜切るバカ、梅切らぬバカ…と言われているように 桜の樹を切るのはダメで調子よく枝切りしたらたちまち枯れてしまうらしいのですが、逆に梅は剪定(切る)をしないと育たない樹です^^; 切ってよい樹と切るのはアカン樹があってそれぞれを代表としてあるのは梅と桜がそ
れだけ親しみがあるからでしょうか。それと 春を告げる樹木でありますし似て非なり と言いますか、切る切らないの差は大きいんじゃないでしょうか!
それと桜は主に公園や川の堤に植えてありますよね。それに対して梅は自宅の庭で育てて梅の実も採れます(^^)。公共の桜、自前の梅。どこまでいっても対抗してる気がしてなりません。
他方、秋の菊ですが、こちらはきれいで高貴な薫りが楽しまれています。皇室の御紋が菊なのも頷けますが桜梅に比べて一年草でしょ。しかも野山には咲いてなくて、主は愛好者の手で育てられていますよね。 あっ、野菊 ありましたね^^; これは失念しました。
もう40年くらいまえでしたが、 菊と刀 という本 が評判になりました。筆者はルース・ベネディクト(米国女性)。日本人の考え方生き方などを書いた(外国人) もので外国人から見た日本人観 の始めの本かも知れません。中味は難しくてほとんど忘れてしまいましたが^^;、ひとつ 覚えていたのは、日本人には恥を重んじる文化がある。日頃は清潔で礼儀正しく菊の美しさを愛する日本人は非常にプライドが高く 一度(ひとたび)名誉を汚されると自身の命を懸けて汚名を拭おうとする。これは菊の華を愛するあの日本人かと見間違うくらいの勇猛さとの比喩する由縁とするところなのか、実に恐るべき民族だといった内容だったと思います。
まぁ、あれから時代は過ぎて だいぶ変わりましたけど、果して日本人はどうなったのでしょうか。
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