■きっかけのはなし

さて、なぜ今堺雅人なのか。(まぁどーだっていいでしょうが)

 

7月8日が始まりだったのだ。

Twitterで新選組隊士なりきりアカウントの隊士さん達が

かの有名な「池田屋事変」を行なった。(「twitter新選組・池田屋事変なう」

ご存知の方もあろうが、わたしは大の新選組好きである。

佐幕派さ。どかたもヒジカタと読むさ。

 

さてそこで。読み始めたのだ、ひさしぶりに。

風光る(新選組漫画/フラワーコミックス:渡辺多恵子著)を。

そもそもこのマンガは著者の渡辺多恵子氏が劇団「キャラメル・ボックス」の

1996年「風を継ぐ者」という新選組を題材とした舞台に触発されて

描き始めた、というもの。

この土方歳三役をなんと上川隆也が演じている。

上川隆也ももともと好きな役者さん。

現在ケーブルで放送中の「功名が辻」も毎日欠かさず見ているさ。

 

そしてDVDを探し始めたのです。

「風を継ぐ者」を観終えれば、他にまた何かないの、と。

 

そしてヒットしたのが「蛮幽鬼」。

これ、上演当時すごく行きたかったのにチケット取らなかったんだよな…。

忙しかったからなのか、劇場に舞台を観に行ったことがなく

臆してしまったのか今となっては理由は定かではないが。

これだけはわかる。

『いきゃあ良かったよ…!!!』

 

これですね…、上川隆也ももちろんかっこいいですよ。

が、しかし!!

堺雅人演じるサジがまたこれハンパねー!!

言葉使いに品を失うほどわたしにとって衝撃でした。

ハイ、どうぞ。

 

saji_special(改)

 

さすがに人気のようで、このような動画が存在しておりました。

(この動画がDVD購入に踏み切らせたとも言う)

上川隆也は言わずもがな、堺雅人もこんなに殺陣が格好良いとは!!

やはり舞台役者さんは動きが本当にキレイですね。

 

いつか必ず、生観劇したいもんだ。

 

…そして。検索の日々がはじまりました。

ある日「文・堺雅人」という本に出会い、決定的にハマったのです。

わたしは文章の旨いひとにとても弱いのであった…。

 

観劇(DVDだけど)感想なんぞも、おいおいUPしてゆくぞ。

 

 

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■堺雅人な日々。

 

ふとしたことから堺雅人にどっぷりとハマっている。

もとから好きな役者さんだったが、気にしないようにしていたというか

こうなるのが怖かったから無意識にストップをかけていたというか。

 

 

そのタガを外したのがなんだったのか、というと

「蛮幽鬼」という舞台のDVDだったのだが、そこに辿り着くまでが

それは長いエピソードになるので、また改めて。

 

で、写真はなにかと申しますと

雑誌「CREA」に連載中の堺雅人のエッセイ『月記』である。

調べればどうやら2009年から始まっていたらしい。

しかしとにもかくにもわたしが知ったのはつい先日なので、

8月号、9月号は間に合ったものの、それより過去の号は

地道にBOOK OFFなどで探しているという懸命さ。

たったこの1ページのために数百円を払うわたしを

馬鹿者と笑うひともいるでしょう。

かまうものか。

このひとの考えることがちょっと不思議で面白くて

さらには文章が‥文体が…その言葉選びが…堪らない。

 

そんなわけで、1冊見つけてはカッターで切り抜き

ファイルにストックしているんである。

A4よりも雑誌はやや横広なので、ちょうどよくカットしなければならない。

なんとなんと、そこまでするか。

えぇ、するのである。

 

今まで好きになるのは海外のヒトが多かったので、

ダイレクトにそのひとの言葉が読める、わかるというのに(英語不得意)

余計に気が昂るのかもしれん。

 

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■梅雨らしく。

犬の散歩が今のわたしの日課…と言えれば格好もつくが

情けないかな、朝に弱く(夜が無駄に遅いってほうが正しい)

起きた時には母(と、姉も)は犬連れて帰ってきてる、っていう。

 

そうは言っても3日に一回くらいは行ってます。 少なっ

 

あちらこちらで紫陽花がウツクシイですね。

なんだか知らないうちに紫陽花も種類が増えたような。

花びらのふちがピコレースみたいになってるのとか

花びらの形が貝のしじみみたいなの(←どんなだ)とか

そんな中、昔ながらの紫陽花にホッとするのは

わたしも歳取ってきたってことか。

プラセンタ飲んでるしな。関係ない

 

 

近所の紫陽花。

日に日に鮮やかに色濃く、そして大きくなっていく。

ずっと見ていても飽きないのね。

 

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■君は柿の花を見たことがあるか。

実がなる、ということは花が咲く…

筈なのではないか、と、考えたとき。

 

私「柿も花って咲くんだよね?」

母「………そうだねぇ‥」

 

食い気の強い母と娘は、実に興味はあれど

花のことに思いを巡らせたこともなく。

庭に柿の木があるのに、だ。

 

そういうわけで覗いてみた。

 

この世に生まれて三十数年、

初めて柿の花を見ました。

 

(これ花だよね?合ってるよね?)

 

 

 

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■初夏のにおい

先日明治神宮に散歩に行って参りました。

 

雨上がりで

緑が蒸しっと香っておりました。

 

 

ヘビいちご?

色が強烈。

 

ビンボー草だなんて

失礼しちゃうわよね。

 

 

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■大通りを行くのが正解じゃないのだよ。

今月を最後に、会社人間から卒業します。

フリーランスへと転身します。

 

致し方なく、ではない。

そうせざるを得ないのではなく

「そうすることに決めた」のだ。

そこ重要。

 

先日、両親とそう年齢も変わらない、人生の大先輩みたいな

職場の方とお茶して帰ったのだが

「これからの時代、肩書きだとかどんな大きな仕事をしたとか

 そんなことどうでも良くて、いかに自分が幸せを感じて

 充実した毎日を過ごせるかってことが大事なのよね」

みたいなことをおっしゃっておりました。(その場でメモりたかったぜ!!)

激しく納得。

「高収入の旦那様見つけて、家を買って子供育てて、っていう

 いわゆる典型的な幸せ像もいいけど、ちょっと脇道に入ると

 そうそう味わえないような意外な幸せが転がってたりするのよ」

って。

 

ほんとに

とても素敵な人です。

 

いろんな脇道にちょいちょい寄り道しながら

自分なりのルートを見つけていきたいもんです。

 

こうして選択ができるだけでも相当ありがたいことだと思う。

結局わたしはいつだって恵まれてるんだよ。

 

 

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■暦の上は春です。

立春は過ぎていますからね。

春なんです。春のハズ。

 

さて、会社の移転と共に通勤路も変わったわけですが、

何ですか,あの辺は。

ビル風とかいうやつですか。

 

おととし転職活動していたころ、

今、毎朝歩く通りを真夏に通ったことがあります。

死ぬほど暑かったです。熱かったです。

日陰なんてないし、無風。

 

なのにこの冬、どこから吹いてんだこの風

とばかりに進行を妨げるあろうことか向かい風。

 

わたしは寒さより暑さより、一番シンプルにイラッと来るのが

この「向かい風(特に強風)」。

(暑さはムカつく。)←さして変わりない

 

毎朝イラッとしながら歩いています。

せっかく横手には御苑?皇居?御所?(あれは何?)の

緑の木々に視界は癒されるのにさッ。

 

そう言えば、御苑?皇居?御所?(だからあれは何?)の

門の守衛さん達、交代時に自転車を使って現れるが

道か下り坂なのか自転車を漕いでいる姿を見た事が無い。

皆、ペダルに足を置いたまま、惰性で蛇行しながら下って行きます。

ゆるい。

ゆるすぎだよ。

 

日本は平和です。

 

そんな様子を眺めているこっちも仕事せぃ、って話。

 

さて、月曜ですね。

 

 

 

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■2011京都。

あらあら2011年初投稿だわ。(今さら)
(なんだ去年も初投稿は2月入ってからじゃん)

さて、そう言うわけなので当然もう行って参りました。
京都2011年。

なぜそんなに躍起になって京都なのでしょう。
好きだからです。(以上)


去年本厄でした。
今年後厄です。

今年は矢が折れるハプニングもなく。

後厄祓いも去年と同じく下鴨神社で。
ここ、三年も通ってるのに初めて知ったが
尾形光琳が描いた梅の木があるのね。


恐るべし京都。
歴史が目の前。

例年2泊3日だったところを1泊2日だったので、
ゆっくり見て廻るというよりは
目的地を明確に、「次、ここ!」みたいに
サクサク移動しなくちゃいけなかったけど、
まぁそれはそれなりに。
目的を達すればあとはのほほん。
目的って何って去年のお守りのご返納だったりしたんだけど。

そんなわけで、夕ご飯は行きたいお店を(友人が)決めてあったけど
お昼は何となく眼についた気になったお店で。
何ってラーメンでしたが。
当初、ガイドブック見てる時には「え〜京都まで行ってラーメンですか。ナイでしょ」
などと言っていたにも拘らず。だって美味しそうだったんだもの。
先斗町にある、お店の名前は忘れちゃったけど…。
「とろとろチャーシュー」がものっそい美味しかった。


今食べたい!もう一度食べたい!
先斗町と、「京都駅店」てメニューには書いてあったけど
残念ながら京都にしかないお店みたいね〜。(ま、だからイイんだよな)
また行ったら食べたい!
(先斗町と言えばこれにはウケた。)


そして今回、とうとう夢叶いました。
冬と言ったら一度は見たい雪の金閣。
どーん。


帰る日の朝、カーテン開けたら雪景色。
朝食も採らずに、とにかく着替えて真っ先に金閣に向かいました。
観れた〜!
真っ白、までは行かなかったけど、キレイでした。

寒いのもツライけど、雪ってやっぱり美しい…。
凛とした空気になるし。

雪に映える青空。

苔に映える雪。

そして今年のスローガン。(か?)



そういえば今年は行きの新幹線で酔っちゃった。
なんだか揺れがいつもよりひどくて。
いや、睡眠不足でそう感じたのだろうか…?(←始発だった)

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■もうそんな時期で。

今年に引き続き、2011年も京都へ行く計画です。

気がつけばもう計画を練らねばならない頃合いです。

え、12月?
は?12月?
年末とかそう言う感じ?
(クリスマスは無視)

つまり今回の目的は前厄のお祓いをしてもらった時の
守護矢やらなんやらのご返納が主なのですが。
おかげさまで難なく(難はなかったが何も無かったわけではなく。
なにもなかったわけないじゃないか!←逆ギレ)
過ごせたお礼に行かなくちゃね、
というわけであります。

今年の京都は寒いのでしょうか。
2009はそりゃもうホッカイロもアイスノンかと思うくらい
極寒でしたが。(でも現地の高校生はナマ足でビビった)
防寒対策で臨んだ2010は汗だくでしたが。

今度はいかに。

そして代休貰っての3連休なるか!?(切実)
↑でもこれってばまた台風の時の二の舞で、
組織人としてプライベートを優先していいのだろうかという
そこはかとない不安を覚える今日この頃です。

まぁ、代休の消化は正当な権利だが。

とりあえず、まずは穏やかな年末となりますように。
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■思い出したから連続投稿。でも日はまたぐ。

そうそう、人間の眼ってすごいな、って思ったんだ。


暗がりの中、デジカメの画像を見ると
ノイズだらけ。
肉眼ではこれだけ形が見えてるのに!?
ってデジカメの感度もあるけど
いやいや,それ以前でしょ。

銀塩だってもやっぱり暗いと何十秒って
シャッタースピードが必要で
どんだけ露光させなきゃいかんのだね、
って思うだに、人間の眼ってすごいよな〜、
と思ったわけです。

脳内写真がプリントアウトできたら
ものすごく綺麗なんじゃないかと
時々思う。
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