フライで和歌山の渓を釣る

  ロッドを傍らにお気に入りの渓へ・・・

こんなんでエエやろか?

2012-03-25 10:57:55 | フライ等など
今年の渓流シーズンも開幕しましたが、週末は雨に祟られてばかりです


僕の目指す場所は・・・予想するまでもなく赤く濁っているはずですわ

以前ならば、何がなんでも釣りに行く所なのですがね。


別に新しい心境地を開拓した訳でも、悟りを開いた訳でもありませんけど

部屋に籠もってフライを巻き巻きです


全てが流されてしまった小渓では、カゲロウとストーンフライがチラホラと舞う程度です。

そこで、小さな溜まりに魚が身を寄せ合い、細々と暮らしているのです

普段の年ならば、そんな場所はお気に入りフライでバシバシと2回程叩いて


「居らんわ・・・


と釣り上がる所なのですが、今年は貴重な出会いをモノにする為に

シビアなフライも巻かねばなりません。






テツスペで見切られた時、これから行くであろう渓を想定して巻いてみました。

シャックは何にでも付ければエエと言うモノではありませんが、

シャックフェチな僕は付けちゃいます


そんなこんなで、暇な時を見つけては巻く毎日です
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連休は・・・・・

2012-03-19 09:43:03 | どーでもイイ話
土曜から4連休の僕ですが・・・・昨日はエエ感じで雨が降っていました。

いつもは喜ぶ雨の日なんやけど、昨日はチョット違ってました。

何故なら、山の中のキャンプ場でバーべキューをする予定だったのです





朝10時頃、現地に着いても雨は止む気配もなく・・・

仕方なく、時間潰しに近くの有名パン屋さん「ドーシェル」へと



                                         fhot by テツ娘


遠くは県外からもパンを買いに来られていました。

奥様曰く、とても美味しいらしいですわ。

勿論、違いの解からない男テツには美味しさに違いがあるとは思えませんが・・・・失礼

なんとなく?、ドアのノブも洒落てます。



                                         fhot by テツ娘


で結局の所、パンはゲットしたものの、そぼ降る雨は止む気配なく・・・

残念ながら、バーべキューは次回に持ち越し、延期となりました



お昼は焼き肉と決めていたのに、食べるアテが無くなり困ってしまった我々は和歌山市内に引き返してきました。

午後2時の遅めのランチタイムは

ブラクリ丁にある 中華ソバ『味』へ

僕が飲みの帰りにヨク寄らしてもらう店なのですわ。





スープは正統派の和歌山ラーメンで中々旨かったですわ


で折角なので、お彼岸のお供えを買いにお茶屋へ立ち寄り、ついでにお茶を御馳走になる僕ら。





やはりプロの方が淹れてくれたお茶は美味しいです

お店の方曰く、お茶の品質が良いのだとか・・・お値段もエエ値段でしたわ


と色々バタバタして疲れてしまいましたが、なんとなくリフレッシュした様な気分になりました。かね?



家に帰って酒を飲んで寝ていたら『ピンポ〜ン』、頼んでおいたニューウェイダーが届きました

先日の釣行では激しい浸水があったので急いで注文していたのです。





以前のモノとメーカーは同じですが、以前のウェーダーとは透湿素材が変更になっており・・・

値段も比較すると安く設定されています。

なんとなくブーツ部もヤワい感じ・・・・・

これで耐用年数が1年ならば、まぁ良しとしようと思ってます
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アマゴの渓(その1)

2012-03-11 17:05:43 | 2012釣行記
 3月11日(日)

今日はユックリと自宅を出る予定でした


で、奥様にタタキ起こされたら7時半でした。

それからリールにライン巻いたり、フライボックスに適当にフライを詰め込んで

朝御飯を家族で食べて・・・リビングを見ると、娘はスマイル・プリキュアに夢中です

コーヒーを飲んでボーッとしてたら、9時前になったので慌てて出発



道中の道路修復工事の様子を横目でみながら、頭の中では行き場所を模索していました。

とは言っても、昨年の様なライズゲームに半信半疑だったので一応覗いただけ。





やはり、#3ロッドを持ってきて正解やったわ

昼から強風の予報なので、いち早く目当ての支流へと向かいます





去年の土石流の影響なんやろけど、渓は荒れ放題です

来る途中でも、釣り人は独りも見かけませんでした。

釣れるか不安でしたが、渓歩きを楽しもうと11時15分入渓。水温は10℃。





釣れるんかな???そんな不安も渓を歩けば、一掃されました

渓は埋もれていますが、溜まりには魚は居るようです。

フライはテツスペ#16のライトトーン。


エサの釣り人も魚が居ないと思ってるんかな?

魚は思っていたより、残っていました。





こんな光景を前に竿を振るというのは、予想もしていませんでした。

水生昆虫のハッチは極めて鈍く少ないです。






ただ、渓魚達はチャライ瀬ナドに付いていましたので、何らかのエサとなるものが

あるのかも知れませんね。






どうせ釣れないと思っていたのに、嬉しい誤算ですわ。

こうなると欲も出てきて、サイズアップしたいと思う様になりました

丁寧に細かいポイントや水深のある場所を叩くと





少しデカクなった???


そして、今日イチのアマゴがボコンと出ました。20cm位かな?






この魚を見る限りではエサに不自由している様には、とても見えません。


この後、罪深く欲深い僕は違う流れを叩いてボウズに終わり・・・打ちひしがれて2時15分納竿。


と、まぁこんな感じで久し振りの渓歩きを楽しんでまいりました。



そして・・・今年から僕もモグロハット風な帽子を被るの図であります

果たして御利益はあるんでしょうか?





今年も、ボチボチとマイペースで釣り歩きますので、どーぞ宜しく

であります。





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