フライで和歌山の渓を釣る

  ロッドを傍らにお気に入りの渓へ・・・

ソロキャンプへ 2016

2016-10-13 21:24:54 | 体験記
10月11日~12日

渓流釣りも終わってしまって、僕が独りで山へ行く理由も無くなってしまいました。

が、そこを無理矢理こじつけて渓へ行ってきました


でも、ずっと楽しみにしてた割には雨多しやし・・・少しテンションも

が本音かもしれませんネ。



当日の朝から準備して





こんなのやら、各種調味料を小分けにし、下ごしらえを施し

「行ってきま~す」と言い残し、で出発です。






僕の目指す場所は、川の近くにあるキャンプ場です。

すぐ近くに温泉もあるし、なかなかエエ場所ですわ。


到着したのが、お昼過ぎ・・・


取りあえずは、お腹が空いたので昼飯を食べます。





昼の1時前に既に飲んでます

今日は一体どれだけ飲むのやら




ず~っとウダウダしていたいのですが、タープやテントを張ったり

焚火の準備をしたりで気付けば4時過ぎです。





静かに黄昏ていたいけど、眼下の渓は大増水で、趣きもへったくれもありません


近くの温泉へトボトボ歩いて行き、帰ってくれば夕暮れが迫っていました。



もう後は、焼いて飲むしかありませんわ。






晩御飯は、大阪府高槻市で有名な「うどん餃子」を焼いて食べました。

僕が大好きで、自宅でも結構頻繁に作って食べるのです

まぁ・・・酒の肴ですね。

事前に、家で下ごしらえをしてきているので、ただただ焼いて喰うだけです。

因みにタレも僕のお手製です。





炭火の調整が難しく、少し焦げてしまいましたが3人前を独りで食べ切って

ビール片手に近くの大増水した渓を眺めて、帰ってくれば辺りは真っ暗です

「秋の日は釣瓶落とし」って、云いますけどホンマですわ。

速攻で焚火の準備をして





10時頃まで火遊びして寝ました。

テントで横になってみると、水の流れる音が絶えず聞こえていました。

本流へ注ぐ沢の水音です。

滝の流れ落ちる様な轟音でした。


翌日は6時起き

朝から御飯1合を炊いて





餃子を作った、豚ミンチの残りで麻婆豆腐を作りました。

豆腐は木綿豆腐が好みです。

豆板醬は多め(小さじ1弱位)入れました。





でも、何か?パンチが足らないって思っていたら・・・ゴマ油を入れ忘れているのを

食べながら気づきました

最近は・・・以前からですけど、失敗ばかりです。


料理の流れとしては、餃子➡麻婆豆腐ってのは食材の無駄が少なく正解だったと考えています


まぁ、こんな感じで独り渓を眺めてきましたが、やはり僕は釣りがなければ

楽しみも半減です・・・・。

来年は、もっと釣りキャンを・・・って、あくまでも願望ですけどね


楽しみは、また来年です












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