中小企業診断士 あお先生こと青木公司の元気が出るブログ

企業研修・診断士講座の超人気講師、コンサルの中小企業診断士青木公司が使える経営と診断士試験ノウハウについて熱く語ります。

あお先生の実務補修の思い出!

2012-01-28 14:39:23 | Weblog
皆さんのポチで笑顔になれます!にほんブログ村ランキング参加中。皆様の1日1回の温かいポチをなにとぞお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へにほんブログ村

おはようございます!中小企業診断士の青木公司です。

本日は2月2日からはじまる実務補修についてです。

僕は平成17年に実務補修を受けました。

前職の会社に15日間のお休みの許可を頂き、一度で実務補修を終えました。

僕は運よく、その後ある支会の支会長をつとめるほどの重鎮の先生の実務補修にあたりました。

初日、わくわくしながら集合会場で待っているとその先生がいらっしゃり、昼食をとりながら実務補修の説明を受けました。

その先生のスタイルは概ね受講生に任せ、ポイントのみずばっと指摘するというものでした。

大体のところで「ほっ・ほっ・ほっ。よろしいのではないですか」という先生が、「ここはこうせんといけないよ」といわれることはすべて的を得ていました。

いつも落ち着き、どうどうと実務補修先とお話になる態度に「すごいなー」と思ったものでした。

実務補修の仲間は、世界的企業など大手企業に勤めるメンバーばかり。

みんな個性的でした。

実務補修中、何度も飲みに行きました。

一社目の企業は、事業転換して大成功を収める民間企業。事業の変遷から今、事業で行なっているところまで勢いのある企業の醍醐味を体感できました。

2つ目は、環境変化と衰退に苦しむ商店街でした。

商店街が置かれている苦しい状況とその中でも見える可能性を探すいい経験でした。

2つとも、みんなで必死に考えて、少しでも役立つ提案をとがんばりました。

今、当時の診断報告書を見ると、やっぱり「提案が浅いなー」とか「理論先行の提案だなー」とか反省するところが多いですが、あの当時の自分たちとして一生懸命やりました。

また、チームで活動する上で、意見をすり合わせる難しさも感じました。

会社であれば、最終的にはよくもわるくも権限が上な上司が最後、びしっと決めればいいのですが、実務補修では「班長」を決めても、上司ではないですし、年が上でも上司ではありません。

その中をいかに意見を集約させるかにはこつがいりました。

15日間、いろんなことを考えた実務補修期間でした。

一社目の民間企業は東京東部に診断先があり、相手企業の会議室と銀座の中小企業会館で
作業を行ないました。
中小企業診断会館では他の実務補修班もたくさんやっており、中には指導員に怒鳴られたりしている班もあり、うちはそういうこともなくいい先生にあたったなーと思いました。

当時は他の班で報告書提出前日に、指導員に「こんな報告書すべてだめだ。最初からやりなおし」とちゃぶ台をひっくり返され、みんなで徹夜でずっと作業し、翌日、報告諸提出時間をオーバーして提出した班もありました。

厳しい世界です。

僕は今、最高の仕事環境と仲間に恵まれ、本当にいい仕事人生を歩んでいます。

今が今までで仕事人生最高のときと思います。

そして、これからはさらに素晴らしい人生が待っているに違いないと考えています。

しかし、他に充実していた時期があります。

ひとつは受験勉強をしていたあの時。

もうひとつが実務補修から最初の一年です。

わくわくして未来に燃えてがむしゃらにやっていたあのころ!

最高の時期のひとつでした。

これから実務補修に挑む人。その人生を楽しんでほしい!

実務指導をする方たち、宜しくお願いします。

そして受験勉強をしている受験生の方々。

皆さんが勉強している今も最高の時です。

そして合格したらまた最高の時がつながります。

だからがんばりましょう!

応援しています。

皆さんのポチを励みにしています。にほんブログ村ランキング参加中。皆様の1日1回の温かいポチをなにとぞお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へにほんブログ村
ジャンル:
独立開業起業
キーワード
中小企業診断士
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 次は2月11日!... | トップ | 2月5日伝説が始ま... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む