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尊敬する人を必ずしも目指す必要はないということについて

2017-05-19 19:02:49 | 成長戦略、事業戦略に役立つ情報
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皆さん、こんにちは。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日も東京で大手企業の研修講師でした。

さて、本日は「尊敬する人を必ずしも目指す必要はない」ということについてです。

多くの人が「この人は尊敬できる」と思う人がいるでしょう。

しかし、その人は素晴らしい人と思い、その人になろうとしても多くの場合、最初から無理と思ってしまうほどだと思います。

僕はこう思います。

「尊敬する人と目指すべき人は違う」と。

例えば、僕が尊敬する人で行けば、

「マハトマ・ガンジー」「マーチン・ルーサー・キング」「マザーテレサ」

恵まれない人たち、弱い人達のために命を懸けて頑張った人たちですが、自分はそれを目指そうとは思えません。

そこまで徳が高い生き方は難しいし、何より、俗っぽい自分が目指そうとは思えないからです。幸せとも思えないと思います。


「ジャン・リュック・ピカード」

スタートレック・ネクスト・ジェネレーションの登場人物で銀河連邦旗艦の艦長で外交官であり、哲学者であり、科学者であり、屈強な肉体と聡明な知性を持ち、冷静さと情熱を併せ持つ完璧な人物ですが、自分がなれるはずもありません。


「アベル・ロスノフスキー」

ジェフリー・アチャーの小説の人物で、ポーランドの森の中で私生児として生まれ、母親はその場で死に、その後、森にすむ貧しい農家に拾われるもポーランド・ソ連戦争で家族すべてを皆殺しに会い、自分はソ連の強制収容所に送られそうになるも、そこから命がけで脱走、アメリカにわたり、世界屈指のホテル王にのし上がっていく人物で、どんな状況にあっても絶対にあきらめない不屈の精神と、強力な野望、圧倒的才能、そして自信を持つ、まさにアメリカンドリームを体現する人物。

・・・・・・・・・・・そこまでの生き方疲れちゃう(笑)。

ちなみに、「ジャン・リュック・ピカード」と「アベル・ロスノフスキー」は実在の人物ではないですが(笑)。

尊敬する人はレベルが高すぎて、心が折れるし、尊敬している部分はおそらくその人の一部分でしかすぎず、自分が将来こうなりたいという人はそうではないはず。

僕は思います。

尊敬する人を目指すのではなく、「自分がこういう人生を歩みたい」そこを目指すべきだと。

だからキャリアプランを立てないとだめなのですよね。 

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