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対等な関係を主張する前に、相手と本当に対等関係なほど責務を果たしているのかを考えろ!

2017-05-12 09:37:12 | 成長戦略、事業戦略に役立つ情報
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皆さん、おはようございます。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は福島県いわき市で大手企業の役員部長の方々に面接官研修の講師です。

本日は「対等な関係を主張する前に、相手と本当に対等関係なほど責務を果たしているのかを考えろ!」についてです。

僕は企業研修やコンサルタントとして、多くのビジネスマンの方々に接しています。

そんな中で、こんな話をする人が往々にしています。

「うちの上司が◎◎してというのですが、自分でやればいいと思う。」

「上司といっても、別に役割が上なだけですよね。対応の関係じゃないですか。」

「OJTの先輩がちょっと年上だからって、いろいろいうんですが、口うるさいんですよね。こちらにもこちらのやり方があるんですよ。」

「会社と自分は対応な関係ですよね。」


そうですね。気持ちはわかります。

ただ、彼らは考えるべきことがあります。

それは

「対等な権利を主張するほど、対等な責務を君は果たしているのか。」ということです。

そういう人たちに限って

「相手に一方的にお世話になっていて、相手に何かをしてあげることは少ない。」

「仕事で一方的に指導や支援をされており、相手のフォローをすることは少ない。」

「もらっている報酬ほど、仕事で成果が挙げられていない。」

「対等を主張しながら、いつも食事をご馳走になっている(対等なつもりなら、おごってもらうな)」

そう。

くれくれ星人で、自分が与えられる一方で相手にぜんぜんギブができていない。

それでいて不平不満を抱えているので、態度すら悪かったりもします。

「え?自分は文句は言ってないのですけど。」といったりします。

君の表情と態度に出ているのだということに気づけないのです。

対等な関係を主張するなら、圧倒的対等以上のメリットを相手に与える。

そのうえで主張する。

それが重要なのです。


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