マッシーパパの遠吠え

インターネット情報を丹念に読み取り、ニュースの裏に潜む真実を綴るあなたのためのブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

峡谷と渓谷の違い、分かります!?

2009-11-12 15:09:53 | Weblog

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

黒部峡谷(富山)、大杉峡谷(三重)、清津峡(新潟)を日本三大峡谷というそうだが、それに、広島の三段峡と帝釈峡を加えると日本五大名峡だとか・・。

その紅葉の帝釈峡を訪れるバスツアーに9日、家内と出かけてきた。題して、「もみじの湖上遊覧 錦秋絵巻の帝釈峡(http://www.amusement-tech.com/articles-202550027.html)」である。

先ず、最初に訪れたのが全長18kmあるという大峡谷の中央部に設けられた神竜湖(帝釈川ダム)で、切り立った崖に囲まれた、周囲24kmの湖を40分かけて遊覧船で一周するのである。

そして、船内ガイドが「秋になると木々が五色に輝いて・・」と説明してくれるのだが、錦秋絵巻がどこにも見受けられない。あるのは切り立った崖又、崖。

どうやら、今年は全国的に秋になっても暖かく、寒くなったかと思えば、雨が降るなど、紅葉を早めたようである。

ま~、ともかくも、船内は靴を脱がされて立錐の余地が無いほどに座らされているので、窮屈で足はしびれる。上ばっか見ているので首は痛いやで、もう、感動どころかギブアップ寸前(http://www.youtube.com/watch?v=G0pWGItLkfM&feature=related)。

ほうほうの体で船から脱出、乗船場から湖の周りに作られた遊歩道を30-40分散策して初めて秋の気配を感じる。そして、バスの駐車場に戻って来るとなんと、そこにあるもみじが一番、しっかり色づいていたのだ・・。

さて、気を取り直して、このツアーの次のビューポイント、上帝釈峡の自然歩道を散策する。

渡された地図によると、スタート地点から5分で白雲洞(はくうんどう:鍾乳洞)、さらに奥へ15-20分で「雄橋(おんばし:http://www.youtube.com/watch?v=DaBqusKBDDA&feature=related」、そして、終点の「断魚渓(だんぎょけい:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taishaku-dangyo.jpg)」へ続く。

ここは健脚(?)のマッシーパパ夫婦にとって、途中の鍾乳洞見学(250円)15分を入れても1時間半の制限時間は楽勝。きっちり楽しんできましたよ。

特に、「雄橋(http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/15/69/f0088569_851441.jpg)」はアメリカのロックブリッジ、スイスのブレヒシュと並び、世界三大自然橋(自然が作った岩の橋)とうたわれる壮大な景観。

家内も感動仕切りで、これだけでも遠路たずねた甲斐があったというもの・・。

閑話休題。処で、昔から気になっていたのが、「峡谷」と「渓谷」の違い。

国語辞典で、「渓谷」を引くと、「深くて急峻な側壁をもった谷」とある。同じく、「峡谷」は、「巾が狭く深く険しい谷」とあって、これでは区別がつきにくい。

そこで、「wikipedia」をみると、そこには、ちゃんと「峡谷とは渓谷の巾と比較してさらに深い谷のことである」と記している。要するに、峡谷がV字形、渓谷がU字形の谷ということか?

なるほどそういえば、かって訪れたことのある層雲峡や天竜峡、黒部峡谷に保津峡そして、瀞八丁等など、「狭」のつくほうが、

「渓」のつく菊池渓谷、寒霞渓、朽木渓谷、奥入瀬渓流などより狭く険しかったかも・・。

因みに、日本で名のある峡や渓を「wikipedia」で調べると、その数ざっと計493、内、「峡」とつくのが196箇所、「渓」との比は4対6の関係である(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B3%A1%E8%B0%B7%E3%83%BB%E6%B8%93%E8%B0%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7)。

ま~、日本は国土の約73%を山地が占める国だけに、河川まで川床勾配が急で一気に流れ下るから、峡谷や渓谷が全国に多数見られるのかもね。みなさんも一度、違いを確かめてくださいね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 政権交代で民主党が本当に変... | トップ | ホントに名古屋が変われば日... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
峡谷と渓谷 (FM)
2009-12-21 07:58:47
渓谷は細長い谷川を表し、峡谷は、両側に切り立った崖が迫り、所謂V字になった谷を言います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。