massy-academy

advice for consumer

“いよいよトランプ体制“    ‘17-1-24

2017-01-24 08:23:07 | Massy's Opinion

 ★Massy’s Opinion

・さて、いよいよ騒がしい世界が始まった。世の中は政治に関係なく高齢化と零細企業が変わって来ている。我が浜田山で安くて上質の品物を出して、人気のあった「丸正」肉店が閉店した。井の頭沿線では、人気店で常時行列が出来ている店だ。ファミリーで経営していたが、皆高齢で肉体的に限界に来たのが、閉店の理由。この浜田山では、昔は、魚屋さん、八百屋さんも個人経営の店が多かった。今でも魚屋さんは2軒在る。何れも自分の土地だ。八百屋さんも2軒あるが自分の土地。周辺にスーパーが「飯田」「西友」「成城石井」の3軒あり、コンビにはローソン、セブン・イレブン、ファミリーマートの3軒。我が家でも肉を何処で買おうかと、ワイフが検討をしている。昨日、成城へ行ってシチュウ用の肉を買おうとしたら「何か相当高かった」と言う。そこで、店員に「お客様、今まで丸正さんで買われていたのですか?」と言われたそうだ。ワイフへ「当たり前だよ、僕が成城の店長なら肉の売り上げで50%アップを狙った品揃えと価格設定を考えるよ」 「丸正のお客は30%石井へ20%づつイイダと西友へ分散するんじゃない?後は渋谷デパ地下、吉祥寺」 「結構、大きなマーケットの変化だよな」

「浜田山も又、一軒いい店がなくなったわね。」「今、見てみろよ、銀座だって新設された「東急」だって百貨店でなく、店貸しの総合店だよ。松坂屋ももうじきオープンだけど、同じ様な店貸しの不動産業だと思うよ」 自分の処で、在庫リスクを背負ったりした商売はもう遣って行けないんだよね。あまり大きい建物を立ててもその投資額に見合う利益を揚げるのは難しいし...マンションも同じだと思うよ。豊洲もこれから問題になるだろう。土地の「用途地区の基準について」行政も考え方を変えなくては...何処の区議会でも訳の解からないうち一番に可決されて仕舞う。一般国民も此れには目を光らせなければ... 10年前のブログから... チットモ世の中も国民も変わっていない。けれど、今度は国民も本当に変わるだろう。因みに10年前のブログを添付しよう。

P,S    <価格表示の見方>            ‘05-11-15

  世の中変ってきたので、よりよい暮らし方をする為に色々知識を持つ事が必要だろう。

  自分自身の経験から...

  スーパーへ買い物に行く。棚に出ている商品には必ず細かい品質表示がされるように成っている。此れは消費者に判り易いようにする為である。ある店では細かく記入されていない。僕は一番よく見るのは、1グラム、幾ら?」と言う表示である。毎日の品揃えで値段も変る。キチンと書かれているか?如何かでその店のお客に対する「考え方...」「誠心誠意」売ろうとしているのか、如何かを見ることにしている。物事は1グラム当たり」或いは「一人当たり」とか「原単位」で見ると比較がし易い。

・  中古車の「プライス・ボード」も同じである。中古車販売店を回って「ボード」を見て回ると面白い。若し、その車の「新車価格」が「備考」欄にでも記されている店ならば車はまあ間違いの無い車だろう。そのデイーラーの顧客に対する取り組みの「真面目さ」わかる。

・  最近、売薬を使う事が多くなり、「薬の効能書き」を別にファイルしている。今までは余りこんな事をしなかったが、特に「目薬」などは、同じメーカーで同じようなものが沢山売られている。そこで、よく効能書きを読んでから、次に買うことにしている。

  最近電話による売込みが非常に多い。この間のケース。ある金融業者から...

「もしもし、○○ですけれど、事業用資金のお入用はありませんか?」「無担保、無保証です。急なご入用の時に...」

「家は銀行さんからしか、借りないよ。金利幾らなの?」

「色々、在りますけれど...大体13%~18%位です」

「そんな高い金利払って儲かる商売なんて無いよ。家はプライムレート+何%じゃなければ...」

「なんですかそのプライムレートって?」

「公定歩合知っている?」

「なんですか?それ...」

ひどいよねこの売り込み。キット、アルバイトで集められマニュアルを渡されて電話しまくっているのだろう。これからの商売、売り込む方も基礎知識は欲しいものだ。

・  今年ほど産地とか何か問題に成った年はないだろう。右肩上がりの高度成長時代と違うので消費者も価格表示を勉強して、効果的な消費をした方が良い。

金利 金利の特性 金利は、長期は高く、短期は安い。

(インフレ・ヘッジ、変動を吸収する為)

・輸入関税に無関心では駄目、関税の掛かっていない国産がいい。

物価 2―3%の上昇は 不可欠。生産性の向上。

産地 何処の製品か?よく見ないと駄目。マグロの取れる場所と水揚げされる場所は違う。水揚げ、卸を通って、寿司屋さんへ、大量チエーン店の各店舗に同じ産地の物が行く筈がない。

リース、レンター、残価保障、保険等を使う場合、契約書をよく読むこと...特に最後の方をね。(僕が自分で造っていたのだもの。。。)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« “どうなる世界経済と貿易” ... | トップ | “Tokyo Visit 2016” ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。