ぼちぼち歩くか!

急がずあせらずのんびりと

始皇帝と大兵馬俑展(九州国立博物館)

2016-05-29 10:47:54 | 博物館・資料館

今週末(28,29日)は雨でしたので山はお休み

そのような天気のためにとっておいた「始皇帝と大兵馬俑」展

さっそく出かけてきました。

 

 

 

盛大ですね〜  3枚とも兵馬俑です(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨は小ぶりで傘が要らない程度でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は音声ガイドを借ります

今まで一度も借りたことがなかったのですが

今回は壇蜜さんがナビゲーターということで、ドキドキして借ります

(自分ながらスケベ親父ですね〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしすごい人です

中はもちろん撮影禁止でしたが、行列が続き少しずつしか進みません

万歩計がほとんど作動しないくらいの1歩で

途中人酔いしたのか、少し気分が悪くなりましたが何とか最後まで見学できました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念撮影用の兵馬俑です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも記念撮影用でしたが

「キングダム」の意味が分からなくって

調べてみましたが、人気アニメなんですね〜

それも始皇帝を扱った!   時代に付いて行っていません(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子がガチャガチャをしていたので見ていたら

なんと……  シークレットが出てきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シークレットは銅車馬でした

この展覧会のメインといっていいものですからね〜

大当たりでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お留守番の奥様にはこちらをお土産に

美味しかったと喜んでもらえました

 

 

 

 

 

 

 

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大阪府立近つ飛鳥博物館(大阪府南河内郡河南町)

2016-05-23 20:48:26 | 博物館・資料館

2016年5月2日(月)に出かけてきました

 

 

ここは一昨年訪れているので2度目になります
しかし玄関がよく分からない不思議な建物です(はい)
 
 
 
 
大阪府立 近つ飛鳥博物館
大阪府南河内郡河南町の大阪府立近つ飛鳥風土記の丘にある人文科学系博物館。
エリア全体が遺跡博物館ともいわれる陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設として、1994年に開館
古代の国際交流と国家の形成過程をテーマとする。 
「黄泉の塔」がそびえる階段状の建物は安藤忠雄の設計。
彼が自身の代表作として挙げるこの作品は、第26回日本芸術大賞他を受賞している。

 この建物は、古墳文化の公開、展示、研究を目的としたセンターとなる博物館である。この博物館の構想はこれまでの博物館とは異なっており、単なる出土品を展示するだけの施設ではない。ここでは、新しい試みとして、環境として周辺に点在する古墳群全体をそのまま見せようとしている。そのため建物は、そこから出土地域全体を一望できるようなひとつの丘として考えられた。

 

芸術的センスのない私にはよく分かりませんが、数々の賞を受けている建物なんですね〜 

 

 建物は窪地に位置しているため、周囲を一望できるように段状に隆起させた。周辺には梅林や生命の源である水をたたえた池があり、風土記の丘の散策路が巡る。この博物館はそうした豊かな自然に包まれる。初春のころには梅林が美しく花を咲かせ、初夏には新緑が、秋には紅葉がこの地域を彩る。このような環境の中でこの建物は野外活動の拠点としても活用され、地域の中核として機能するであろう。屋根は段状の広場となっており、演劇祭、音楽祭、各種のパフォーマンス、レクチャーなど多様な使い方が考えられる。建物内部に入ると暗がりが拡がる。出土品は古墳の中に収められているときと同様な姿で展示され、人びとは古墳内部に入っていくのと同様な感覚を体験できる。それは古代の黄泉の国への旅である。
 この建物は日本人が自分たちの歴史に向かい合うべき場として、また、自然を喜び讃える日本人の感性を収めた平成の古墳として建てられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近つ飛鳥

 大阪府南部に位置するこの地域は、日本でも有数の古墳群が存在するところである。ここには4基の天皇陵を筆頭に聖徳太子墓、小野妹子の墓など、二百数十基の古墳群が存在し、日本の歴史の発生期における中心的な場所である。履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥」と名付けたというものです。「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域をさし、「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥を中心とした地域をさします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の訪問のメインはこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 色分けのしてない地形図で、私には分かりづらいですが……

 

 近つ飛鳥風土記の丘は日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存し、貴重な文化財に触れ・学び・親しむ場として設置した史跡公園です。29へクタールの園内には102基の古墳が保存されています。そのうち40基を整備し、見学できるようにしています。春には梅や桜、秋には紅葉も楽しめる、緑いっぱいの史跡公園です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 館内は、「近つ飛鳥と国際交流」「古代国家の源流」「現代科学と考古学」の3つの基本テーマで構成され、さまざまなメディアを通じて、来館者にとってわかりやすいものとなるように工夫されています。歴史ミニチュア模型としては日本最大の仁徳陵古墳の復元模型、古墳時代に重量物を運搬した「修羅」や金山古墳の家形石棺の実物大模型などが展示されています。












  • 常設展示室
    • 第1ゾーン:近つ飛鳥と国際交流 - 倭の五王、聖徳太子の時代ほか
    • 第2ゾーン:古代国家の源流 - 埴輪、石室の世界ほか
    • 第3ゾーン:現代科学と文化遺産 - 修羅の保存、現代科学と考古学
  • 特別展示室 -特別展・企画展会場

特別展は撮影禁止ですのでもちろん撮っていませんが、常設展も前回撮っているので今回は撮影はほとんど無しです(はい)




(参照  近つ飛鳥博物館HP、ウィキペディア)

 

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天山のミヤマキリシマが見頃です

2016-05-23 18:41:41 | 山歩き

 5月21日(土)は天山のミヤマキリシマ観賞に出かけてきました。

 

天山のミヤマキリシマの特徴
蛇紋岩マジックによって大株となれない
・長年のヤマツツジとの交配によって色が豊富である

     今年も堪能させていただきました(礼)

 

 

 

 

 

 

5時間程天山に遊んでもらいました

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大阪府立弥生文化博物館

2016-05-21 17:56:56 | 博物館・資料館

2016年5月1日(日)に行ってきました

 

茶色の道ですね(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この道は15年ほど前に歩いたことがあるのですが

その時はこのような心遣いはまだなく、かなり迷いながら歩きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンホールも弥生的ですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここも見学したいのですが、今日の目的は特別展見学ですのでここはスルーです(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着きました〜  今日の目的が垂れ下がっていますね

 

大阪府立弥生文化博物館基本理念

   1 「日本文化の源流」である弥生時代を通じて日本文化を考え、理解する場を提供します。
 2 弥生文化を現代と比較し、世界的にも位置づけて、わかりやすく親しみやすい形で紹介します。
 3 泉州を中心とした地域の歴史と文化を紹介します。
 4 弥生文化の学習・研究センターとしての機能を果たしていきます。
 5 日本有数の弥生集落、国史跡「池上曽根遺跡」との一体的活用を図ります。

                                    (博物館HPより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスですが、例の顔を入れるやつが…

奥様がさっそく入れていたので無視して進みましょう(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは第一常設展(テーマ「目で見る弥生文化」)から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真撮影はOKでしたが、個々の展示品をブログには載せられないので雰囲気だけを

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はどこの施設もこの小さな人形が多いですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、みんな動きがリアルなんですよね(感動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は縄文系かな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかに「吉野ヶ里遺跡」を意識してますね(うん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ、卑弥呼がいた!

う〜ん! 鏡、大きすぎくない?     絶対に「三角縁神獣鏡」を意図している!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは現代でもかなり贅沢ですよ(驚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝石箱も中身はすごかったでしょうね〜

現代も格差社会となってきていますので、弥生時代に向かっているのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のメインの特別展示室です

特別展としては珍しく写真撮影がOKでした

でも遺物の紹介は控えたいと思いますので、全体写真とパネルをどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「邪馬台国近畿説」の弱点である鉄の出土数の少なさ

それを補うための ”信じられないような説” だった「見えざる鉄器説」

さすがに、ここ近畿の博物館でも疑問的な書き方になってきていますね(あたりまえですよね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行きましたね〜  淡路島まで、懐かしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿蘇の鉄についてはまだあまり勉強してないんですよね

でもとにかく「熊本地震」が早く収まって、人々の暮らしが平常に戻ることを祈っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは何年前に行ったっけ? そうか、もう5年前になるのか(早い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後の鉄の勉強もまだです(はい) でも、しなくてはいけないことが多いね〜

まあ残りの人生、できることをこつこつとやっていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見て思ったこと

”石の実験した人大変だっただろうな” です!

次の日、腕がかなりこわっていたでしょう(うん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に近畿優勢となる鉄器

この時代、間違いなく日本(倭)の中心は近畿です(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2常設展(池上曽根ワールド)です

この博物館はこのために作られたといっていいでしょう(はい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたこの小さな人形さんたちの活躍の場です

服装といい、動きといい、実にリアルですというか、犬までいますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発掘当時有名でしたが…、 やはりでかいです(はい)

弥生時代に、このような大木を切り倒して地中に埋める技術があったとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 展示室の雰囲気です


実は!  15年前に来たときは ”休館日” だったんですよ〜

実に情けなかったですね〜   でも、こうやってリベンジでき、し・あ・わ・せです(はい)

 

 

 

 

 

 

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アップダウンの縦走路「遠目山」

2016-05-15 20:59:41 | 山歩き

 は〜っ? 遠目山?

これが、息子からの提案を聞いた時の感想です(はい)

調べてみると、多良山系西部にある山で標高850mに満たない低山でした

 

何で私が多良山系西部の山を知らなかったのか?

何ででしょう(笑)

 

たぶん、最初に「経ヶ岳」に登った時に見た注意板

  

 

「難路」!!  これを見た時から興味を持たなかったからだろうと思います(たぶん)

 

ちなみに、私は ”石橋をたたいてたたいて渡らない” A型人間です

好きこのんで難路には行きません(はい)

 

私は安全な花散策コースが大好きで、毎週「天山」でも構いませんが

花に興味がない息子はあまり天山に興味を示しません!

そんな息子には、近場でもあるこのルートが気になるようだったみたいで、ものすごく意欲的です

「しゃーない、行ってみるか」

ということで登ってきました

 

 

 

  

 

 

 

5時間程多良山地に遊んでもらいましたが

いや〜〜っ、いいルートでしたよ〜  アップダウンの厳しささえ乗り越えられれば……

でも、やはり「難路」でしょうね(うん)

 

気軽に「郡岳」まで歩けないと思います、それなりの体力を付けとかないとばてますね

で、「郡岳」まで挑戦するか!  たぶんしないかな〜(笑)

 

 

 

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