
今日は3階から観劇。
このミュージカルを2400円そこそこで観せていただけるなんてホントにありがたい話です。
いちばん左端の席だったのでかなり見切れるのではと想像していたのですが、特にそんなこともなく想像以上に快適でした。
強いて言えば、1幕の綱渡りシシィの頭が見切れかけるくらいでしょうか。
あと、舞台左端がほんの少し。でも、トートにを観るのにそれほど影響はなかったと思います。
そして、チュヒョンエリザ、3階からでも泣けました・・!
チュヒョンさんの歌い方、エリザベートの年齢とともに変わってくるところがとても好きです。
気になっていた鐘突きトートのシーン。
ジュンスに演出の変更があったので、今後全トートが舞台左上に登場するのかと思いきや、今日はなかったのでやはりあのシーンは変更になった部分もジュンスのみの演出のようですね。
ミンチョルルキーニ、今日も低音がステキです。
スタイルいいし、リズム感あってカッコイイなー。
そしてミンチョルルキーニを見ていて思い出したことが。
スヨンルキーニ、どんだけ飲み食いしてたんだ!(爆)
人形劇のシーン。
3階席は「ルキーニの人形使いの様子をめっちゃ研究する席」です。
ここで思い出したこと・・・
スヨンルキーニ、どんだけ全身使って人形動かしてたんだ!(笑)
なぜかここにいないルキーニのことをいっぱい思い出してしまって、楽しかったです。(スヨンルキーニへの発言は全て愛情こもってます^^)
そういえば今日は人形劇シーンの赤い幕が、途中で一部閉まらなくなって手動に切り替わっていました。
なので、開くタイミングがちょっと早かったりしたシーンもありましたね^^;
今日はジョンハンさんのトートとドンソクさんのルドルフの組み合わせ。
実は今日はこのお二人の闇広を見たくて観に行ったというのもあって。
この組み合わせを見るのは初めてだったのです。
とにかく声量が素晴らしいお2人。
今まで、このシーンはざっくり言えばトートが強くてルドルフが弱いイメージ(精神的に)だったのですが、このお二人の闇広を見ていて感じたのは、トートとルドルフが、イメージ的に重なったり、鏡のように見えたり・・・そんな印象を時折感じました。
トートがルドルフの中にスッと入っていくような・・・?
ルドルフに「死」が見えるような・・・?
こういう感覚に陥ったのがはじめてだったので、新鮮でした。
歌は本当にお二人とも素晴らしいですね。これぞ韓国ミュージカルの醍醐味、っていう感じでした。
ジョンハンさんのトートは他の2人のトートと違って「どこまでも“死”」「徹底的に“死”」という印象を受けました。
甘さ控えめトート様も素敵です^^
3階からはトートのブリッジの足元がよく見えたのですが、あの足場はアミアミで、かなりコワイです・・・。
十津川の「谷瀬のつり橋」をご存知の方は、あのつり橋の端の部分の下が見えるところ、あれが全面だと思っていただければ。
よくあんなところに立っていられるなって思いました。ホントにトート役者さんは大変ですTT
カーテンコールは、最後、ジョンハンさんが全部持ってっちゃいました!
その他のどうでもいいレポ
・精神病院のシーンで左の方にいる、頭からアゴにかけて白いの巻かれてる人がなにげにツボ
・ゾフィーが日本語で「タヌキじゃね?」って歌う歌詞がある
・エノクさんのルキーニを一度観てみたい気がする
今日は会場にキムスンデさんがいらっしゃってて、ロビーでものすごいオーラを発していらっしゃいました。
笑顔がとっても素敵でした^^
★2012年2月21日のキャスト

エリザベート: オクチュヒョン
トート: リュジョンハン
ルキーニ: チェミンチョル
ヨーゼフ: ミンヨンギ
ゾフィー: イテウォン
ルドルフ: チョンドンソク
子供のルドルフ: キム・ヒョジュン
(しゅびばせん、コメントのお返事は帰国してからになりそうです・・・TT ごめんなさい)











凄いですね(*_*)!もう何回ご欄になっているのでしょうか?
その操り人形の演出が分かりにくいとの評判ですが、宜しければ教えて頂けますでしょうか?
ハングルが分からないので意図教えて頂ければと思います。宜しくお願いします♪
意図というのは人形劇仕立てになっている意図でしょうか???
ルキーニが操っている意図は正確にはわかりませんが、深い意図はなくて、ただ口で説明するのをあんなふうにしただけかなと、あと少し風刺の意味合いも入ってるのかな、と軽く流して観ています。
あの場面の説明ということでしたら、どこかに韓国版の歌詞があったのでまた訳しますね。