SOUTHRIDE (サウスライド)

マウンテンバイクと日常とたまにレースのブログ

サウスライド

SDA王滝中止です

2017年09月15日 | 王滝

大会HPで確認したところ、2017年9月の王滝は台風の影響による悪天候が予想される為、中止との事です。

 

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今週末は王滝ですね

2017年09月14日 | 王滝

みなさんこんにちは。
春の王滝が終わった(色んな意味で)と思ったら、あっという間に秋の王滝ですね。


そして今回も台風のオマケ付き。オマケというよりも、メインディッシュになるのが恒例ですが、あの川に流されない様にだけはしないと。ご存知無い方はYouTubeで去年の秋の王滝をご覧いただけると良く分かると思います。


おそらく今回も、いくら豪雨でも何事もない様にスタートするんだろうと思います。中止か決行かを気にしなくていいのは、わかりやすくていいですね。


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2017年5月 SDA王滝 100km レポート

2017年05月24日 | 王滝

2017年5月20日(土)13時半頃に王滝入りしました。天気は快晴。暑いくらいです。
明日の天気は間違いなく晴れ。前回の雨のレースと違い、会場も爽やかな雰囲気です。受付が始まったばかりだったせいか、30名ほど行列が並んでいました。今回の参加賞のTシャツの色は黒。黒って初めてですね。

今回参加するのは100kmクラス。初の100kmです。補給を考えてトップチューブにトピークのトライバッグを装着しています。

ハイドレーションバッグは腰がつらくなるのと、ドリンクが生ぬるくなるのが苦手なので、42kmでもここ数年使っていません。今回はだいぶ悩んだんですが、結局ボトル2本差しで、チェックポイントで給水することにしました。

シートチューブの横に装着しているのは、トピークのハイブリッドロケットRXです。付属のフレーム装着用のクランプでボトルケージのボルトで止めています。CO2ボンベは2本。

サドルバックもトピーク。サイズはM。この中にチューブ2本とタイヤレバー2本、KMCのミッシングリンク1つ、タイヤブート代わりのガムテープ、トピークの工具mini18+と足攣り防止タブレットを入れています。トピーク好きやなあ。

今回の装備。バイクはトレック・スーパーフライ9.6、2014モデルです。

マシンのセッティングが終わったら、車の中でパソコンを広げて仕事。義理とは言え、引き受けるんじゃなかったと、今更ながら恨み節を言いながら仕事、仕事・・・。

ちなみに、午後2時の駐車場の状況は下の画像の通り。駐車場の周囲はぐるっと車が取り囲んでいる状況ですが、中心部分は全然停まっていない状態。


それが17時前になると、次の画像の様にぎっちぎちに停まっている状況になります。毎度のことながら圧巻です。

今日は車中泊です。夜9時まで仕事してから就寝。お休みなさい。

3時に携帯のアラームで目が覚めました。寝ぼけながらヨロヨロとスタート地点の様子を見に行くと、すでに10台くらいが、場所取りの場所取りを始めてます。という訳でワタクシも前過ぎず、後ろ過ぎずの所にバイクを置いて4時半まで車で
準備を進めます。4時半になると一斉にバイクを抱えて柵の中へ。この光景を体験するのは初めて。笑ってしまうくらい一瞬でこんな感じになります。(下の画像)バイクうじゃうじゃ。

いよいよスタートが近づきます。トップ選手が神主様のお祓いを受け、我々も御嶽山に向かい二礼します。

いよいよスタート!
4キロ地点の氷ヶ瀬まではパレードランです。初の100キロのパレードランでしたが、途中で急ブレーキがかかったり、なかなかスリルある瞬間がありました。ペースが今一つ分からないので、いつもの42キロよりも抑え気味で進みます。目標は7時間切り。出来れば・・・という希望をもって、ハンドルのマップには「6時間で走った場合のCP毎のタイム」を記載しました。目標は高く、です。(ここを目標にすれば、ちょっとペースが遅くなっても7時間切りは可能かなあと思いまして。)

ここから8キロはダートの登りが続きます。早い選手はどんどん先に行きますが、マイペースで進みます。が、正直ちょっと体がしんどい・・・のです。もはやこの時点で。ペースが上がらないまま、何とか最初のピークの12キロ地点を目指します。さらに16キロ地点を越えると長い下り。下りきったら19キロ地点。ここから34キロ地点のCP1までが非常につらく長い道のりでした・・・。

ガレた道、日が高くなって暑くなってきた気温、直射日光。頭の中には調子が悪いときの定番の、「出るんじゃなかった」、「早く帰りたい」の思考がぐるぐる回ります。CP1に到着したのはスタートから2時間40分後。6時間の予定よりは20分遅れでしが、7時間にはまだ行けそうです。ボトルに水を補給。しかしながら、この時点で半端ない疲労感があり、自転車を漕いでも速度が全く出ない状態になってました。おまけにお尻が痛く、肩が凝り、手の平もしびれてきました。

CP1を過ぎてからの下りで少し生き返ったものの、その先の登りでとうとうダウン。ついに足をついてしまいました。頭がボーっとして、体全体が熱を持っています。日陰で水を飲んでも、ジェルを補給してもすぐに脱力感が襲ってきます。何とかピークを越えて三浦貯水池の湖畔の平坦路に到達するも、全くスピードが出ず、何と時速5~6キロしか出せなくなってしまいました。

足をついてハンドルに顔を伏せて休憩しますが、体の中に熱がこもって、気力がどんどん奪われます。頭の中がボワッとして思考がストップして、顔を上げると目の前に黄色い光がチカチカします。やばいコレ熱中症だ・・・。

ここからCP2までの記憶があまりありません。CP2の光景も思い出せず、ただ、やめたいなと思いながらスタートした記憶だけあります。リタイヤについては何度も考えましたが、今やめたらまたリベンジで出なきゃいけなくなる、もう2度と出たくないから今回完走しておきたい・・・というのが、走る最大の理由になっていました。

もう走る屍状態です。昔から暑さには弱かったですが、今回の暑さはもうダウンレベルです。過去を振り返ると雨のレースの方が成績が良いんですよね。フラフラになりながら、CP3へ。サイクルコンピュータを見ると累積タイムは6時間20分。もしかしたら7時間台はいけるのかなと思いましたが、休憩時間を忘れてました。時刻は13時20分。すでに7時間を20分も過ぎてました。いままで1時間も休憩していたようです。CP3の先の緩い登りは、42kmの部の時は時速20キロ出てましたが、今日は時速6キロです。

5月王滝の名物である、左カーブを曲がった先にある最後の直登は、押しました。もう限界です。水を飲んでも飲んでも口がカラカラに乾きます。ミネラル分の補給もできていないので、そのせいかもしれません。その後、何度も登り下りを繰り返して、ようやく最後の下りへ。気力を振り絞って、スピードを上げて、ボロボロになってゴール。タイムは8時間30分。予想(期待)の遥か下。皆さんは強い、自分が弱い。ああ、もう二度と出ない、と心から思いました。

雨の日よりも汚れるバイク。

ファンタグレープを飲んで、松原スポーツ公園の車の中で、冷房を効かせて1時間ぐらい仮眠しました。
その後、王滝食堂でいのぶた丼をいただきました。美味しい。

その後、中央高速の渋滞にはまり、午後10時半におよそ300キロのドライブが終了。
正直、疲れました。疲れ果てました。過去最凶のレースでした。皆さんも熱中症には気を付けてください。
翌日も体調がおかしかったですが、今は何とか大丈夫です。

 

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クランクが回らない

2016年09月23日 | 王滝


王滝村から帰ってきて4日め。

月曜日に洗車しようと思っていたのに、疲れが出たのか撃沈。木曜日の祝日にようやく洗車をしたものの、クランクを回そうとすると「キキキ・・・」といって回りません・・・。あれだけの豪雨と泥と水、おまけに4日ほど放置したのが原因と思いますが、どうなっているのかはクランクを分解してみないと不明です。

その他はフロントショックのロック機構のレバー、これも動きが渋く、動かなくなってます。ここはフロントショックの上部にある回転部分とワイヤーに砂が入り込んでいるのが理由だと思います。ここは常に水や泥をかぶっているので、王滝を走った後は必ず動かなくなります。

今回の機材の中で、レース中にトラブルになったことはなかったんですが、BBやハブ、ブレーキのパッド周りなどはちゃんと分解、清掃しておかないと、隅々まで入り込んだあの王滝の砂が悪さをしそうです。次の週末に時間をかけてオーバーホールですね。

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王滝ゴール後はトマト食べ放題

2016年09月20日 | 王滝

王滝産のトマトです。


いつもSDA王滝のレース後には、会場の松原スポーツ公園で無料の豚汁が振る舞われますが、今回はトマトも食べ放題でした。


大量。


雨のレースだとスタッフの皆さんも大変ですね…。


家に帰ってジャージとレーパンを洗いますが、王滝の砂が洗っても洗っても出てきます。なんだこの砂。

ウタマロ石けんで洗いましょう。これ安くて汚れ落ちるし最強。

レーパンのパッドに入り込んだ微粒子のような砂は、地味に洗うしかないですね。

 

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2016年9月 SDA王滝 42km レポート(結果)

2016年09月19日 | 王滝

いよいよ秋のSDA王滝がやってきました。日程は、前日受付が9月17日、レースが18日です。
9月17日(土)の10:30にチームメイトのMさんと合流、横浜から新湘南バイパス経由で圏央道を通り、中央道に入ります。ここは諏訪湖SA。

天気は曇り。現地の予報は、雨&カミナリ。やばいなあと話しながら進み、4:30に王滝村到着。さっそく王滝食堂でいつもの「いのぶた丼」(大盛り)をいただいてから、会場の松原スポーツ公園に向かいます。


雨は降っていないものの、どんより曇り空。受付を済ませて、今夜の宿である、純和風ペンション銀(しろがね)さんへ向かいます。宿は田の原のスキー場へ向かう途中、銀河村キャンプ場の近くにあります。



山に入ると、雨がパラパラと降ってきました。宿は部屋も風呂も清潔でとても居心地が良いです。夜8時頃から雨足が強くなり、土砂降りになってきました。9時頃に就寝しましたが、夜2時に一度強烈な雨音で目が覚めました。明日レースするのか疑問に思うほどの。とにかく寝よう・・・。

3:45に起床し、4:30に宿を出発。松原スポーツ公園に着くと、土砂降りなのに誰もが普通に準備をしています。さすがSDA 王滝。主催者も参加者も肚が据わってます。
6:15頃、スタート地点の滝越地区に到着。前から30番〜40番くらいです。思ったより前なのは、雨が降っているからかも。


今日のウェアですが、上半身はラッシュ、その上にジャージ。下半身はスキンズのA200の上にレーパン、ふくらはぎにはcw-xのカーフを装着しました。そして大事なポイントが、ラッシュとジャージの間に着こんだポリ袋です。手と首を出す穴をハサミで開けてからラッシュの上に着て、上からジャージを着たら完了。首回りは養生テープで補強。雨のトレイルランで低体温症を防止するための工夫だそうです。このMさんから聞いたアドバイスのおかげで、レース中体温の低下がかなり防げました。

レース開始迄の待ち時間は、みんなで橋の下で雨宿りをしてました。レース地点までの移動で温まった身体がどんどん冷えていきます。寒さに震えて待つこと40分、いよいよスタートの時間です。



7:00にスタート。最初はニュートラルスタートなので、いつもの様に集落を周回し、橋を過ぎてから計測開始です。みんな一気にスピードを上げますが、冷静に今のポジションを維持します。ペースも無理をしません。ちなみにワタクシは大殿筋と相談しながら走ります。ケツが攣りそうになるほどペースを上げると、必ず後から効いてきます。自分の一番楽にスピードが上がるケイデンスでコントロールすること。周りに流されやすいワタクシはこの点に要注意です。ここから三浦ダムまでは約8kmの舗装路。途中にはトンネルが3つ。その一つの真っ暗な長いトンネルの入り口と出口は、轍部分のみがコンクリート舗装で、コンクリートとコンクリートの間は砂利の溝になっています。

トンネルに入ると、後ろの自転車がジャリジャリ音を立てて走っています。ジャリの溝に入った模様。そのうち後ろから転倒音と「落車〜!」の声。続いて連鎖してクラッシュする音が続きます。さらには出口に近づいたところで、20m先の左側に落車が発生。2台の自転車がからんでいます。そのうちの一人が自転車を持って右に寄ろうとする動きが見えたので、「右通りまーす」と叫び、よけて通過。このトンネルを抜ける頃には、先頭グループは見えなくなってしまいました。現在の順位はスタート位置と同じくらいです。

舗装路だとパックで走るとやっぱり楽です。ここでは遅れず、かといってオーバーペースにならずといった自分なりのペース配分で進みました。いつもオーバーペースになってダートに入ってからヘロヘロになってしまうので。ダムまでは4〜5人に抜かれて、4〜5人抜いてといったところです。今日は足の回り方が軽いかも。

ダート突入。ここからはピークの17km地点まで、約9kmの登り坂です。自分のペースで淡々と登ります。出来る限り平坦なライン取りで、岩を踏まない様にルートを選んで進みます。天候ですが、序盤小雨だった雨がだんだん大粒に変わってきました。やがてサングラスの内側が曇り始めました。ワタクシはハードコンタクトレンズを装着しているので、サングラスはレンズの内側がゴーグルのようにスポンジで取り囲んである防塵性の高いモデルを使っています。ホコリが入らない代わりに雨の時は曇りやすいのです。

このままでは路面を磨りガラス越しに見ている様な感じなので、思い切って裸眼で走る事にしました。つまりオープン・コンタクトレンズです。前走車の巻き上げた泥が目に入ったら一巻の終わりです。しかしこの豪雨、常に顔を洗っている状態なので、何とかいけそうな感じです。お目目が細いのも幸いしました(涙)

最初のピークを迎えます。ここまで6~7人を抜いてきました。ここからはチェックポイントまで10km程度の下りです。下りはじめはいつも腕がガッチガチですが、数キロ下るとやっと慣れてきました。下りでは1人に抜かれ、2人ほど抜かしました。27km地点のチェックポイントを通過し、スタッフの皆さんに会釈をしながら、次の登りに備えます。

登りの最初は斜度が急にキツくなります。自分で自分に「ここは怠けろ、怠けろ」と言い聞かせて、軽めのギヤで淡々と登ります。3kmほど苦しみながらもペースを落とさず進んでいると、目の前に5名くらいの選手が見えてきました。少し前に人数が固まって走っていたみたいです。一人ずつゆっくりゆっくり抜いていきます。

3km進むと少し下ります。このあたりで雨が強く、風も吹いてきました。王滝でここまで強い風にあおられるのは初めての経験です。洗い越しの場所では山からの水が川になって谷へ落ちていきます。突っ切ったら深さが20cm以上あり、靴の中にたっぷりと水が浸入しました。ここまでですでに完全浸水してるから別に構わないんですが・・・これ流されたら谷底ですよ。そして、いたるところで山から滝が落ちています。

道は川の様になり、2011年5月以来の鯉の滝登り状態です。水たまりは深く、深さ30cm近くのものもザラです。おそらく全身泥まみれ、砂まみれ。顔をさわったらジャリジャリします。上を向いて雨で洗い流しながら走ります。途中、目の中に砂が入り、何度か激痛が走りましたが、気のせいだと自分に言い聞かせて走っているうちに、雨で砂が目から出ていきました。下りでは1~2名抜かしたように思います。

再び登りに転じます。ここからは3kmほどの登りのはず。淡々と淡々と登ります。1~2名に抜かされ、抜き返したりを繰り返して、最後のピークへ向かいます。抜かされた選手の背中が少しづつ少しづつ遠くに離れていきます。代わりに別の選手の背中が見えて近づいてきます。そしてゆっくり抜いていきます。雨の音と滝の音。もうすこしで下りです。

下りに入ります。ここからは約10キロ弱の下りです。走っても走っても誰も見えません。途中道にはみ出していた木の枝で思いっきり顔面をはたかれましたが、コンタクトは外れませんでした。ラッキー。だんだんとアドレナリンが出てきて、漕ぎに漕いでいるとやがてチラチラと前走者が見えてきました。声をかけて横を抜いていきます。しばらく走るとまた遠くに黄色いウェアが見えます。先程登りで抜かれた選手です。時々吹っ飛びそうになりながら、何とか追いつき、安全な場所で右から声をかけながら抜かします。しばらく走って振り返ると誰の姿も見えません。ゴールまであともう少し。テンションを維持しながらガンガン下っていると、あと1kmの看板が見えました。

これだけ飛ばしていると後ろには誰もいないだろうと振り返ると、100mほど後ろに選手の姿が。油断してました。慌てて残りの力を振り絞り、全開で漕ぎます。秋のゴール前はフラットなので、脚力によっては差を詰めることも広げることも可能です。左カーブを曲がるとゲート前の橋が見えました。一瞬後ろを振り返り、追いついてきていない事を確認してから、右手でガッツポーズしながらゴールゲートをくぐりました。

ゲートをくぐって自転車を押しながら、周りを見ると数名しか選手がいません。アナウンスでも順位をコールしていなかったので、何位なのかわからないまま、しばらくチームメイトを待ちます。係の方に何人くらいゴールしているのか聞いたところ今までで20人くらいとのこと。そんなに順位良くないだろうと思いながらも、チームメイトを待ちます。その後、チームメイトも無事ゴール。とにかく無事に帰ってくることが、今回の一番のミッションでした。

結果、順位はやっぱり20位ほどでした。年代別では一桁順位でした、パチパチ。今までで最高の成績です。タイムは2時間40分ほど。9月の最高タイムより少し落ちましたが、このコンディションでは仕方ないでしょう。ただゴール後にまだ余力がある感じだったので、もうちょっと行けたのかもという感じです。まだまだ課題がいっぱいあります。足が一度も攣らなかったのは良かったポイントです。cw-xのカーフと足攣り防止のサプリメントが効いたんだと思います。

あ、NHKのチャリダーさんのインタビューを少し受けました。身内では「間違いなくカットされているはず」と話題になっています。一応放送見てみます。

 

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王滝村 朝から豪雨です

2016年09月18日 | 王滝

王滝村です。朝4時です。
雨は弱まっていましたが、先ほどから豪雨に変わってきました。

宿の標高が高いので、麓は小雨ならいいんですが…。

 

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ただいま王滝村 豪雨です

2016年09月17日 | 王滝

ただいま王滝村にいます。ご飯も食べて、風呂にも入って快適ですが、外は豪雨です。

2011年5月以来の地獄のレースになるかもです。鯉の滝登り状態。屋根を叩く雨音が重なり過ぎて、旅館の屋根の上に川が流れているかの様です。

夕方は何とか天気はもっていたんですが…。


朝にどうなりますかね。

 

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2016年5月 SDA王滝 42km レポート(結果)

2016年05月23日 | 王滝

5月のSDA王滝にやってきました。
前日夜7時まで仕事をしていたので、会場到着は夜中の12時半です。

順調に来ていたものの、王滝村に入ったところで思わぬアクシデント?サプライズ?
ヘッドライトの先に、巨大なイノシシが出現!

驚いたイノシシは車の前を走り、逃げて行きます。そして、ガードレールを飛び越えて、暗闇に消えていきました…。

翌朝4時に目を覚まし、受付を済ませます。




これはトピークエルゴンの池田選手のブース。応援してます。ワタクシは自分なりに頑張ってきます。




スタート地点へ向かいましょう。相棒、よろしくです。




6時前にスタート地点に到着。40番目くらいかな。




寒いのでみんな陽が当たる場所に集まってきます。新緑が鮮やかでした。



7時にスタート。
今回は車のクラクションが合図です。ぐるっと滝越集落を回ってから、本スタートします。

舗装路を8kmほど進み、ダートへ入ります。ちなみに舗装路の途中にある暗くて長いトンネルは、
少し整備されたのか、轍部分のコンクリート舗装部分が広くなっていたような気がします。

トンネルの攻略法は、真ん中の砂利部分に入らない事。これに尽きます。

ダート突入時点で40番目くらいだったと思います。調子はそんなに悪くなく、抜いたり抜かされたりで、
ポジションはあまり変わりません。

最初の登りのピークが、約13.5km地点。ここから7.5kmほど下って一旦スタート地点に戻ります。
スタート地点へ戻った時点での目標タイムは1時間ちょうどでしたが、8分ほどオーバーしてしまいました。

そして鬼門の舗装路の登り。ワタクシ一度下ってからの登りが異様に遅いという特徴がありまして、
しかも皆さんが速いのでいつもバンバン抜かれます。

今日はそんな事もなく、逆にガンガン抜いていく…なんてことがあるはずもなく、やっぱりバンバン抜かれます。
ああ…orz

今日の地獄の始まりです。ここからが辛く長い道のりでした。

全然パワーが出ません。踏み踏みのペダリングになってしまうワタクシの横を、フロントインナーでクルクル回す
29erの皆さんが追い越していきます。やっぱりフロントシングル30Tは無謀だったか。

最初の登りは問題なかったんですが、中盤以降ヘタってきてからは、ギアが全然足りないんです。

心が折れました。たくさんたくさん抜かれて、ゴールした時は、70番目くらいでした。




5月の目標の3時間切りも達成出来ませんでした。
それでも自分の実力です。ここに来たら自分がどれほどの者なのか、よくわかります。



今日は100kmのゴールを見ないで帰ります。王滝滞在10時間半、最短です。
11時前に松原スポーツ公園を後にしました。

王滝村のお土産屋さんで野沢菜買って帰ります。
帰ったら仕事しなきゃなあ。

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SDA王滝会場に到着しました

2016年05月22日 | 王滝
SDA王滝会場に無事到着しました。

土曜日に仕事終わって、夜9時過ぎに出発。
12時半に松原スポーツ公園に到着しました。



所要時間、3時間半。最速です。
圏央道の影響が大きいですね。



月が出て、寒い。明日はきっと晴れですね。
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王滝前日仕事あり の場合

2016年05月15日 | 王滝

王滝前日に仕事が入ってしまいました。

まあ、今回はソロ参戦ですし、のんびり深夜入りします。6時に東京駅で仕事が終わり、出来ればそのまま車で移動したい。
東京駅の駐車場は高いけど…。

横浜から王滝までは、道路空いてたら4時間半。圏央道が出来てから、1時間短縮出来ました。
最近は中央道との合流で混みますが。


参戦出来れば御の字です。

帰りにミッシングリンク買わないとね。

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2015年9月 SDA王滝 42km レポート(結果)

2015年09月26日 | 王滝

再びやってきました、王滝村。

今回も懲りずにSDA王滝に参戦します。そして相変わらず42kmということで。

しかーしながら、最近ほとんど自転車に乗ってません。忙しくて・・・。

この間「きのこ のこのこ山」に遊びに行った程度です。

あ、その前にMさんと一緒に近所の里山に早朝出かけて、横転した件がありました。あのときは助かりました。

草むらの中に落ちた携帯電話を奇跡的に探し出せたのは、Mさんのおかげです。

 

今回はチームのメンバーが忙しくしているので、ソロでの参戦です。

が、今回いつもと違うのは、家族が応援に来てくれているということ。

そして、キャンプをするということ。

そして目的のほとんどはキャンプになっちゃっているということ。

で、あります!

楽しみだなあ~キャンプ。(レースはどうなった?)

 

会場へ向かう途中の御嶽湖。

あまりにも綺麗なブルーだったので、車を停めて眺めてました。

気が付くと前後の車も、ちょっと離れた場所で止まって景色を眺めてました。

確かに今まで見た御嶽湖のうちで一番綺麗かも。

写真じゃ見えないんですが、泳いでる魚がこの高さからでもはっきりと分かるくらいの透明度です。

 

おなじみ松原スポーツ公園に到着。

今日はすごくいい天気。

受付を済ませ、滝越地区の森きちオートキャンプ場に向かいます。

ここから距離が11kmあるのと、山道なので車でも結構時間がかかります・・・。

森きちオートキャンプ場は爽やかなサイトでした。キャンプ場の紹介はまた改めて。

タープとテントを張って、晩ご飯を作ってもらってる間に、ゼッケン取り付けと整備をします。

森に囲まれて、いい雰囲気です。
 

翌朝は4時に目が覚めました。寒い・・・。

キャンプ場から42kmのスタート地点まではすぐ近くなので、かなり早めに着いちゃいました。

おかげで2列目・・・ご迷惑にならないようにしなければ・・・。
 

レースは予定通り7:00にスタート! 

 スタートしてからしばらくはパレードラン。先導車の後を着いて集落の中を進んでいきます。 

パレードランの間に先頭集団まで出てみます。一瞬でもトップグループに入ったということで(笑)

パレードランが終わり、舗装路を9kmほど進みます。お約束通りどんどん抜かれます(汗)

安全に抜いてもらえる様に左へ寄り、ペースが落ち着いてきたところで何人かのパックに混ざります。

順位はだいたい30番手くらいかと。今日は正直自信がないのでマイペースで行く事にしました。

それにしてもこの最初の舗装路、何回走ってもペースがいまひとつ掴めません。

序盤で追い込みすぎてアップアップになったり、余裕を持ちすぎて遅れたり・・・。

いつもの暗くて長いトンネルは、だいぶコンクリート舗装が進んでました。とはいっても4輪の轍部分だけですが。

トンネルの真ん中の砂利部分は絶対に走ってはいけません。

もし砂利部分に落ちたらそのまま真ん中を走ったほうがまだ安全です。

絶対にやってはいけないのがコンクリートに戻ろうとすること。コレをやると確実にコケます。

轍部分のコンクリートとの段差が大きすぎるので、フロントタイヤが取られてコントロール不能になります。

ワタクシ今まで1回落車経験があるので・・・。

 

少しずつ抜かれていきますが、今日は気にしません。身体がぜんぜん出来上がってないのが分かります。

今日は一定のペースで行こうかなと。前回の30番台の順位は厳しいと感じてます。

ダムからの登りをジワジワとこなし、最初のピークへ。

約17km地点で少し下り、ちょっと登ってから20km地点のピークを迎えます。ここからは約7kmの長い下り。

現在の順位は50番台くらいかな。春の王滝で下りの自信を少し取り戻したので、何とか下りで順位を上げたいところですが。

長い下りで5人ほどを抜かして、再び登りへと転じます。現在27km地点。

だいたい下りの後は脚が冷えるせいか、水分や電解質が不足するせいか、脚が攣りはじめたり、ペースがガクンと落ちたりするのが定番なんです・・・。

あ、運動不足も原因ですね。

いずれにしても、ここからの数キロが大事です。

ひとまずは脚の状態は大丈夫そうなので、ペースを維持したまま登り続けます。

ところが1キロほど進んだところで、やっぱり太ももに違和感が・・・。

しかも両足。

すねのほうから筋肉が徐々にせり上がってくる感覚をごまかしながら、なるべくハムストリングスで脚を回すようにしますが、ついに両足の太ももが攣ってしまいました。激痛です。

やっぱりいつものパターンです。成長しないワタクシ・・・。

激痛を堪えながら何とか脚をまわしますが、とうとう両ふくらはぎまでビキーン!と攣っちゃいました。

こうなったらもう脚を回せません。自転車を降り、筋肉を伸ばしてマッサージをします。

まさに棒の様に曲がらなくなった脚の痛みに耐えながら、脚攣りを緩和する錠剤を飲んで、何とか走れる状態にまでもっていききました。

止まっていたのは5分程だと思いますが、少なくとも15人くらいには抜かれたと思います。

結構後ろに固まって走ってたのね・・・。

順位が下がったのは仕方が無いので、気持ちをリセットして再び前を追って漕ぎ出します。

しばらくすると、さっき抜いていったパックが見えました。

攣ってからスピードは落ちましたが、さっき抜いていった集団に追いつきました。

しばらく様子を見てから5人程抜いていきます。

そこからは、2~3人に抜かれたり、抜き返したりの繰り返しで、後半1つめのピークを迎えました。

ここからは1.5km程の下り。

数人を抜かしましたが、1人の選手に抜かれます。うーん、微妙に追いつけない・・・。

追いつけないまま、後半2つめのピークに向かって登り始めます。

ここで、さっき追いつけなかった選手を抜かします。ちょっと踏ん張ります。

少しスピードが回復しました。2つ目のピークを越えて、最後の下りに入ります。

ペースは快調。ガンガン飛ばして5人くらいを抜かして走っていたら、2回ほど本気で吹っ飛びそうになりました。

やばいやばい、コケたら大怪我するところでした。ご先祖様、神様ありがとう。

最後の下りが終わり、最後の平坦区間に入ったとき、再び脚が攣りはじめました。

あと2キロくらいなのに・・・。

後ろからの追い上げを気にしながら、無理やりに脚を回します。ああ筋肉がブチブチってなってる。

ゴールはまだか、まだか、と必死で漕いでいたら、見覚えのある橋の欄干が見えました。

 

カーブを曲がって、橋の上から見渡せるゴールゲート。

これホント、いいゴール位置だよなあ・・・。

ジャージを整えて、両手離しでバンザイ。

ああ、家族の姿が見えた。

 

今回は、本当は出場を断念しようかなと思ってたんですね。仕事がとても大変で、気持ち的にもまったく集中できてなかったので。

でも、来てよかったです。

気持ちが吹っ切れました。まだまだ追い込みが足りませんね、肉体的にも、精神的にも。

タイムは2時間40分台、順位は50番台。

もうちょっといけるはず。

 

今回は家族も一緒で、王滝の滞在日数も、いつもより長く、3日間でした。

森きちオートキャンプ場のおじさん、王滝食堂の店員さん、畑の唐辛子をくれたガソリンスタンドのご主人、その他沿道で応援してくれた王滝村のみなさん。

みんないい人。王滝村のすばらしい景色。家族もこの村を気に入ってました。運営の皆さんも、本当にお疲れ様でした。

また、来ます。 

 

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トレックRemedy9 & S-Works Epic の試乗とか

2015年06月07日 | 王滝


SDA王滝会場での楽しみのひとつは、普段乗れないようなマシンへの試乗です。

まずはトレック。

あ、賢明なるご貴兄はお気づきかと思いますが、素人につき試乗コメントはご期待なさいませぬよう(笑)

素人が乗ったらこんな風に感じる、という意味ではアリかもしれません。

Remedy9 27.5 です。

フロントが140mmなので下り系要素が高めだと思いますが、色々遊べそうな感じです。

早速乗ってみます。セッティングの関係もあろうかとは思いますが、XC系と比べたら

フロント、リア共にサスペンションがフカフカの動きで、コレ乗ってシングルトラックの下り走ったら

めちゃめちゃ楽しそうです。

踏み込むとフワフワしますが、下りの木の根っこなんて何事も無いように下っていきそうな・・・。

コンポーネントは11速のスラム。スラムのシフターは慣れてないので、チョイ違和感あり。でもOK。

フラペでどうぞの楽しいバイク。

ちなみに55万円!ブハッ!

 

続いてスペシャライズドさんにお邪魔。

S-Works Epic Carbon World Cup 29 です。

まず、めちゃ軽いです!フルサスペンションなのに!

フレームの造形がまたコレが艶かしくて、特にこのリアサスの取り付け部分!

早速走り出してみますが、その進みの速さというか軽さというか、素人でもはっきり分かります。

フルサスのくせに凄いですよこれ・・・。

ところでフロント、リアともにブレインショックとのことなんですが、知識としてはよくわからないんですが

漕ぎの重さを感じないというか、平地では気持ち柔らかめのカーボンハードテイルな感じです。

ところが試しに15センチほどの段差に真っ直ぐ突っ込んでみたんですが、ほぼ段差を感じない

というか、15センチの段差が3センチくらいになった感じでした。

すごいなブレインショック!フロント95mmのくせにメチャメチャ動きよかとです。

漕ぎの力には反応せず路面の変化にだけスムーズに反応するということなんですね。

ちなみにこちらもスラムの11速。

そして値段は驚愕の91万円!!!!!


スコットやBMCにも乗りたかったんですが、王滝食堂にご飯食べに行く予定にしてたのでまた今度。

いやあサスペンションがしっかり動くバイクって楽しいなと思いますです。

我がバイクもちゃんとセッティングしなきゃと思いましたです、はい。

 

会場で見た池田選手のバイク。

今回は体調不良からの参戦とのことですが、見事上位完走されました。

フロントサスはロックショックスのRS-1。

倒立でやんす。 


王滝のレース前日に寄った王滝神社。もちろん、ふもとの里宮のほう。

 

登ってお参りしようかと話していたら、

 

なんと階段が「371段」!

これ登るの、レース前日にやったらアカンやつです。

 

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2015年5月 SDA王滝42km レポート(結果)

2015年05月24日 | 王滝


ゴールデンウィークに続き、再び王滝村にやってきました。

2015年5月SDA王滝42kmです。

前日に受付を完了し、晩ご飯は王滝食堂でいのぶた丼をいただき、

ゴルフ場に隣接したおんたけゴルフ&リゾートホテルに宿泊です。

ホテルは昭和かつバブルの雰囲気を醸し出した、少し古いけど40歳代にはたまらなく懐かしい、いい感じでした。

マージャンルームや卓球台もありました。広い温泉で足を伸ばして移動の疲れを取ります。

部屋も快適。Mさんも気に入って、我々の常宿になるかも。


翌日は朝4時起きして、5時に松原スポーツ公園入りします。

5時20分頃に11km離れた滝越地区へ移動を開始。

自然湖で写真をパチリ。

 

滝越地区には6時頃に到着しました。雨の可能性もありましたが、天気は持ちそうです。

いつものスタート地点。

ずらりと並んだバイク達。並べた場所は80番目くらいでした。

簡易トイレは3台。42kmの参加者は松原スポーツ公園で並ぶよりも、早めにスタート地点に来て

こちらで用を済ますのがスムーズかもです。

 

そして、朝7時にスタート。

まず8kmほど舗装路の登りを進みます。脚の調子は悪くありません。

50番手くらいまで上がって、前を追います。いつもの通りバンバン抜かれるかと思いきや、

それほど抜かれないんで、調子は悪くないのかも。

それでも単独て走っていると前のパックにジワジワと離され始めました。

後ろからやってきた3人パックに乗せてもらい、前を追います。

マウンテンバイクとはいえ、集団になるとスピードの上がりが違うんですね。驚きました。

やがて三浦ダムの手前で右に折れ、いよいよダートの登りに突入です。

調子が悪い時はこの段階で心がポッキリ折れてしまうんですが、そこそこ登れるので頑張って進みます。

とはいえ、最近の練習不足で全く自信が無いので、自己暗示でなんとかします。

「今日はめっちゃ調子ええんちゃうのー」とか、「走りが軽いわー」とか 、「ライン取り最高!」など、

事実とは(だいぶ)違うことを脳内でつぶやきながら、地獄の登りに対抗します。

この段階でかなりやられているのは間違いありません。

それでも何とか最初の登りをやり過ごし、最初の下りに入ります。

ここで思わぬ事が。

なんと下りの調子が良いんです。10人以上ををバンバン抜かすことが出来ました。

こんなのフルサスで参加した時以来です。なんせ最近は下りで抜かされるばかりだったもので・・・。

フロントタイヤ幅を2.2にし、空気圧を1.6BARに下げたのが良いのか、それともゴールデンウィークの

王滝80kmで4周回も下りの練習ができたおかげなのか。

しかも王滝80kmの時はリバウンドが最遅で、リジッド並み?のフロントサスの暴れ方だったので、

滑り出しの感覚が鍛えられたのか、とにかくガンガンいけます。楽しい。

なんだか雰囲気的に(ワタクシ的には)かなり上位(20番台くらい?)に食い込んできている様です。

一旦スタート地点に戻り、再び舗装路を登り始めます。

そして、案の定、抜いた人みんなに抜かれちゃいました。orz...

ワタクシ、苦手なものがありまして、というか、皆さんと比べて苦手ということなんですが、

それが、舗装路の登りなんです。

悲しいくらいのスピード差で抜かれてしまいます。心が折れはじめました。

それでも何とか踏ん張って、2回目のピークを越えてチェックポイントへ。

チェックポイントでは休憩しないでそのまま先へ進みます。

その時、御嶽山が姿を現しました。

水蒸気を上げ続けるその姿。噴火の被害に遭われた方には心から哀悼の意を表します。

ただ、その雄大な姿を見上げるたびに、信仰の対象になるのも分かります。

ここからは選手の間隔も開きはじめたのか、それほど抜かれなくなりました。

ちょっと抜かれて、ほんのちょっと抜き返すといったところです。

やがて少し下ったら、やって来ました「あの」水路越えからの厳しい登りです。

直前でワタクシを抜いていった4人パックが「うわぁ~」と言って押し始めました。

ここら辺から20kmの皆さんも増えてきます。

苦しいのをこらえて、こらえて、歩くような速度で登ります。押している選手を縫うようにジワジワと抜かしていきます。

20km出場の女の子が、ワタクシの姿を見て、「すごーい」と言ってくれます。

すごくないんです。限界ヘロヘロなんですワタクシ本当は。

でもありがとう、心から嬉しゅうございます。

元気が出たので最後のピークに向かいグイグイ踏んでいきます。

5月の42kmは最後の下りの様に見せかけて、もうチョイ登らすということを2回ほど繰り返すという

いやらしいコースなので、騙されないように進みます。

80km周回で記憶しておいた下りの始まりにやって来ました。

楽したい気持ちを追いやって、アウターでガンガン踏みます。

遠くに見えていた選手があっという間に近づいてきます。

さっき抜かされたたくさんの選手の皆さんの横を、声をかけながら抜かせてもらいます。

ワタクシの前にはわりと選手が固まっていた様で、最後の下りだけで10人は追い越す事が出来ました。

42kmレースの謎の50km地点で、前方200m程先に選手が一人見えました。

必死に頑張って踏みまくったんですが、残念ながら僅差で追いつかずゴール。

 

 

時間は3時間10分をちょっと過ぎたあたり。2時間台に入りたかったですが、これが実力です。

順位はなんとか30番台後半でした。

ゴールするまでは50~60位くらいの感覚でしたが、思ってたよりいい順位でした。

とにかくコケなかったし、苦手だった下りが克服できたのは良かったです。そのかわり登りの弱さが(相変わらず)課題です・・・。

心も何回か折れましたし・・・。

Mさんも無事ゴール。前回よりだいぶ順位を上げていました。さすがです。

スーパーフライもお疲れ様です。

水溜りがたくさんあったので、クランク周りは砂でじゃりじゃりです。

会場に戻り、完走証をもらいます。

会場で焼き鳥丼といなりずしを買って、Mさんと芝生で食べます。おいしい。

お土産は「ほうば巻き」と、「野沢菜」。

早めに出発したおかげで、渋滞も小仏トンネルで4kmと、比較的短く、圏央道もスムーズで5時には帰宅できました。

嫁さんからは、「練習してない割りにはやるな。」と、褒められてるのか、けなされてるのか分からないお言葉を頂きました。

選手の皆さんお疲れ様でした。

王滝村の皆様、主催のパワースポーツさん、またお世話になりますので。よろしくお願い致します。

 

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チャレンジ王滝80km耐久レース その2

2015年05月15日 | 王滝


王滝80kmのゴール直後の風景です。

ひ、人が少ないっす。いつもはもうちょい賑やかなのに。




ゴール直後に係りの方がポールを片付け始めたのは悲しかった。(笑)

でも、ゲートをくぐった瞬間、スタッフの皆さんが拍手で迎えてくれたのは、ほんとに嬉しかった。




良く頑張ってくれたMY BIKE。



さすがに80kmはしんどかったです。

時折現れる水溜まりで、サドルもドロドロ…、あれ?



サドルバッグがああ~、開いてる!

開いてるやないですか!!!



中身は空っぽ・・・。

チューブも携帯工具も、タイヤレバーもまだ一回も使ってないCO2インフレーターもボンベもパッチも、全てぶちまけてきてしまいました。

王滝の山の神様、王滝村や運営の皆様、すいませんでした・・・。

多分4周回目の、あの金属音がカチャカチャしてたのがこれだったんですね。

いつもは輪ゴムでジッパーが開くのを防止してるのに、今日に限って忘れてました。

反省。

 

イベントの風景。王滝村の様子。

レース前に訪れた献花台です。



亡くなられた方に、そして未だ行方不明の方が早期に発見されますように、お祈りします。

 

スタート地点の看板。



スタート/ゴール地点のスピーカー。



エイドステーションの給水タンク。



会場では、クライミングのアクティビティーや、MTBの試乗会、カヌー体験。



それから森林鉄道の乗車イベントや棒パン焼き、バター作りなど、

家族で楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

今度は家族を連れて来たいなあ。

御嶽山は青空の下、雄大な姿を見せていました。

 

レース後、王滝食堂でイノブタ丼をいただきます。やっぱりすっごい美味しいです。

ワタクシこれ大好き。

リザルトを見るために会場に戻ります。

結果は、完走者30名ほどの中で、ほぼビリ。

でも100名ちょっとのソロの出走者の中でも、完走したのは25%くらいなので、自分なりには頑張れたのかな?

タイムは5時間50数分で、完走のタイム制限6時間を何とかクリアしてました。

 

出走者の中でもDNFの方がたくさんいた今回のレース。

ループの分岐を通るたび、何度もリタイヤの文字が頭をよぎりました。

いつもと違うループのレースは、精神的にキツかったです。

王滝村で改めて自分を知るといったところでしょうか。まさにセルフディスカバリー。




翌、月曜日。

久々にお休みをもらいました。

昨日は仮眠をとりながら、休み休み帰りました。

洗車後、近所をのんびり走ります。回復走です。天気が良くて気持ちいい。

しかしながら、フロントサスの突き上げがどうも厳しい・・・。

 

もしやと思い、リバウンドの調整ダイヤルを見たところ、なんと最遅!

亀さん方向の限界まで回ってました・・・。

おそらく、フロントホイールを外して車載した時に、フロントのボトムが車のフロアと触れたまま、ハンドルを切ったせいで、ダイヤルが回ってしまったんだと思います。

ほぼロックアウトをしたのと同じ動きの鈍さでした。

そりゃあのガレ場の激しい突き上げで、フロントが棒のように感じるわけですよ・・・。

チェックしてない自分のせいですね。

今回は反省が多い・・・。

 

しかしながら王滝の80km、出場してよかったと思います。

あのループを再び周回したいかと言われれば、ちょっと勇気がいりますが、

もし近所にあんな周回コースがあったら、練習に通いたくなると思います。

最後に、王滝村の皆様、主催者の皆様やボランティアの皆様、お疲れ様でした。

苦しくて楽しかったです。ありがとうございました。

と、ちゃんとした感じで締めてみました。

 

 

携帯工具はこれを新調する予定です。

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