テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

まじか

2017-05-17 05:12:28 | ブログ
おはようございます



今朝も悪夢で起きました



今日の悪夢は予測していたサウザーではなく、縛られて足をくすぐられる刑を受けて起きたというね



こういう経験が私の興味をオプトジェネティクスにもっていっているのかもしれませんな



さて、今日のニュースですが、ちょこっとショッキングなニュースがやっていました



「テニスの三橋淳、八百長持ちかけで永久資格停止」



まじかー(-_-;)って思いましたよ



今から10年前の話ですが、彼とは1度対戦したことがありまして、山梨の大会で決勝がけの試合だったと記憶していますが、けっこう強かった。



2、3ゲームしか取れなかった記憶がありますね。



いわゆる、力強いテニスってやつですね。



フェレールっぽい感じ。



体も鍛えていたし、そんな子に見えなかったんですけど、そうなんですかね?



まあ、噂は悪いのはあるようですけど、私が対戦したころには「ただただテニスがうまくなりたい」って感じに見えましたけど、やっていく中で変わったってことなんでしょうかね?



まあ、世界を回るのにはお金がかかりますからね(´・ω・`)



その中でなかなか思うように結果が出なかったってのが心をむしばんでいったんでしょうか?



そして、周りにはそういったことをサポートする人間がいなかったってことなんでしょうかね?



これは、本人にしかわからないことなんでしょうけど、やっていく中で強い初心ってのは重要ですね。



昔、日本ランキング5位の方と飲んだ時に、「勝てば勝つほど誘惑が増える」って言葉を聞いたことがありますが、スポンサー関連、TV出演等やりたくないこともしなくてはいけなくなったり、でも、ツアーを回るにはお金は必要だし、テニスの結果も出したいし、というような葛藤があるんでしょう。



難しいところですが、やはり根本的な気持ちが大事ですね。



なんでテニスをやってるの?ってことですね。



あらためてテニスは技術だけ教えるものではないということを感じました。



シンプルに「テニスがうまくなりたい」って最初に持っていた気持ちだけが大事ね。



「勝つため」ではなく、「うまくなりたい」ってのがミソだね。



相対と絶対の違いはやはり大きいと思いますね



連合記憶は刺激をしてつながるので、常に根底にある記憶にアクセスできるようなこと(環境)が重要なのかもしれないと思います








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