テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

パソコンも復活したので

2017-05-14 04:08:30 | ブログ
おはようございます



最近色々疲れております



やってもやっても事務仕事が減らない



その理由は、事務のスキルがないからですね



来週当たり、本当にパソコン教室に行こうか迷っております



さて、パソコンと同時に色々本も読んでまして、こちらは比較的サクサク進んでるんですけど、最近何を読んだかって、『崩壊朝日新聞』と今読んでいるのが『真実―私は「捏造記者」ではない』ですね。



韓国の大統領が変わって、日韓合意も戻される可能性があり、しかも歴史の教科書も韓国国内で色々もめているみたいで、いったい何が問題で、どこが対立しているのかって知らないのに自分の意見を言うのはよろしくないと思うんですよね。



新橋の酔っぱらいオヤジがプロ野球の采配について文句を言っているレベルと同じで、ただただ感覚質での快、不快なわけで、そこに知性も実績も全くないと思うわけで、そうするとそれは赤ちゃんが不快で泣いているのと同じだと思うわけですね。



だから、やはり、知るということは意見を持つにあたって重要なんじゃないかと思うんです。



「不満です」と言うのは知性が無くても簡単だということですね。



で、本を読んでますと、いろいろなことがわかってきました。



そもそもってやつと、2種類の正義ってやつなんでしょうかね?



ミイラ取りがミイラになるってことなのかもしれないし、ミイラ取りがミイラになってしまうのは、やはり不満が大きかったのかもしれないし、そういう意味では、知性は不満を解消できうるものかという命題もたちそうです



『崩壊朝日新聞』は非常に面白かったです。



やっぱり、サラリーマンってのは忖度しないと生き残れない生き物なのかもしれないのかな?なんても思いましたね。



ジャーナリズムって、個人的には大きい権力に対してでもひるまない姿勢で真実に向かって進むものだと思っていたんですけど、会社員の場合は、結局上司がOKを出さなければいい記事でも世の中には出ないわけで、その編集には恣意性があったりするわけで、いやー、面白い



一方で、『真実―私は「捏造記者」ではない』は、俺は捏造してないよってことですね。



朝日新聞はあんまり関係なく、あれも嘘、これも嘘と言われる中で、当時の韓国で慰安婦とは女子挺身隊のことを指したってのは本当だよって言いたいわけですね。



でも、多くの人間はイメージで生きてますからね。



「朝日は噓を書いて世界に広めた新聞」というイメージを持っている方は多いんじゃないでしょうかね?



だから、自分がそういうイメージを持つ前に、本当にそうなのかどうかってのは知ったほうがいいと思う。



ま、情報量が多すぎる世の中なのは事実で、すべてを知ろうとしたって無理に近いわけなんですけど、自分の考え方に影響を及ぼすような知識は入れておいたほうがいいと思うんですよね。



あとは、疑問ね。



私の場合、きっかけになったのはヘイトスピーチで、まあ、人種差別なわけなんだけど、これはね、遺伝子学的に人は分けられないってことになってるんだな。



黒人と白人だったら少し違いはあるんですけど、韓国人と日本人って遺伝子レベルでそこまで大きい違いがないわけですね。



なのにもかかわらず、差別って、政治の問題のすり替えじゃんと思ってたわけですね。



で、その裏に何があったのかっていう知識が薄いので、入れてみたというお話ですね



いや、でも本当に、『崩壊朝日新聞』は面白いと思いますね。



なんでそうなったの?について答えてくれる本だと思いますよ。



ってなわけで、今日もそろそろ朝ごはんです



なめこを買ってきたので、なめこの味噌汁と、漬物のシンプルなご飯にしますかね。



たまには肉無しも必要かもです






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どどすこ | トップ | 体罰ねー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL