テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

心と身体

2016-10-12 14:33:24 | ブログ
どーも、こんにちは



今日はここ数日間事務作業に追われておりまして、たった今色々解決したところでございます(^_^.)



いやー、パソコンってホント難しいね



ファイル名がどうたらこうたらって、「なんだべ?」って感じ



で、今日のお話は心と身体。



これはねー、色々悩ましい問題なのよねー



今朝なんかも、起きた瞬間「今朝は生姜焼き定食を食べる」って思ってたのに、いざ、吉野家に着くと「牛丼並と卵」ってオーダーしているんですねー



心は生姜焼き定食なのに、身体は牛丼をを望んでいたんでしょうかね?



さぁ、どうなんでしょう



そんなのに悩むなら2つ食べちゃえばいいのにね



さて、この心と身体なんですけど、テニスにも大きく関係します。



コーチに色々言われるでしょ。



そうすると、コーチの言うとおりにしようとするわけです。



でも、コーチの言われるとおりにやっているのにうまくいかない。



なんで?ってなりませんかね?



それが心と身体の問題なんですな



よくあるのは、「はい、右足から出して」って言うと、堂々と左足を出す方がいらっしゃいます。



顔もニコニコしていらっしゃいます。



本人は右足を出しているつもりなんですな。



これが問題の始まりなんですね。



これはわかりやすい例ですが、細かい話になると、「斜め前に」とか、「腰が進んでから手を出す」とかですね、複雑になってくるとですね、なかなか難易度が上がるわけですね。



だから、スモールステップ理論が有用になったりするんだなー。



そして、認知能力ね。



メタ認知とかとも併せてですね、「自分が何をどうしているんだ」という感覚を自分に向けて、フィードバックをし続けるってのが重要なんですな。



そうすると徐々に良くなるわけなんです。



それを誰かがやってあげてしまうと、その人の能力においては何も残らない。



「楽しかった」とか「面白かった」という記憶は残るけど、能力にはつながらないわけです。



やってあげたい気持ちは理解できるけど、重要なのは本人が獲得すること。



なので、その方が乗り越えられる範囲で課題を出すということが重要になるんですね。



そしてもう1つ、リラックスね。



神経系がうまくいくってのはある程度のリラクゼーションが大きいですから。



楽天で優勝したキリオスとかも見ると、適当に打っているように見えてバカみたいに球が速いよね。



こういう事だと思いますね。



ってなわけで、一難去ってまた一難



また、パソコンに向かいます



自分でやらねば自分の能力にはつながりませんから






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