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イチローは適時打、青木は無安打、上原は1回を無失点

2017年06月10日 | スポーツ

パイレーツ 7-12 マーリンズ ◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク

パイレーツ戦の6回、代打で中前に適時打を放つマーリンズのイチロー(AP=共同)

マーリンズのイチローはパイレーツ戦の六回1死二塁から代打で出場し、中前適時打を放った。守備には就かず、チームは12―7で勝ち3連勝

◎ アストロズの青木はヒューストンでのエンゼルス戦に「8番・左翼」で出場し、3打数無安打1打点で日米通算2千安打まであと2本のまま。チームは4―9で敗れた。

◎ カブスの上原はロッキーズ戦で3―5の八回に4番手で登板し、1回を1安打無失点、2三振だった。チームはそのまま敗れ、3連敗となった。

◎ ドジャースの前田健太投手(29)が9日(日本時間10日)のレッズ戦で2番手の投手として登板。4回を投げて3安打1失点、さらに6奪三振と好リリーフを見せ、日米を通じて初のセーブを挙げた。

不振の続く前田は先発ローテーションを外れてロングリリーフを任されることになったが、この試合でその役目を完ぺきにこなして見せた。ドジャースが7―2で勝利を収め、球数60球の前田にセーブが記録された。

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