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前田健太、PO初登板も3回に一挙4失点KOで敗戦投手 ドジャースは窮地に

2016年10月11日 | スポーツ

ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース 3-8 ナショナルズ>◇第3戦◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの前田健太投手は10日(日本時間11日)、本拠地でプレーオフ地区シリーズ第3戦のナショナルズ戦に先発したが、3回5安打4失点2四球4奪三振と乱調に終わり、敗戦投手となった。ポストシーズン初登板で2回まで無失点も、3回にレンドンに2ランを浴びるなど一挙4失点。無念のKOで3点のリードを許したまま降板した。ドジャースは3-8で敗れ、1勝2敗とナショナルズに王手をかけられた。

◎ Rソックス3連敗で敗退、上原は1回無失点 地区シリーズ 上原もここで終戦。

レッドソックス(東地区)がインディアンス(中地区)に3―4で敗れ、3連敗で敗退。上原は2―4の八回に登板し、1回を三者凡退に抑えた。インディアンスは14日からのリーグ優勝決定シリーズでブルージェイズ(ワイルドカード)と顔を合わせる。

◎ オルティスは「パピ!」コールに応えて涙
 

また、2013年に世界一に輝いたときには、勝利の後に上原を抱きかかえるパフォーマンスがおなじみとなっていた主砲オルティスは、これが最後の試合となった。今季は127打点で自身3度目の打点王に輝くも、シーズン前に現役引退を宣言していた。

オルティスは試合終了後に客席で待つファンのためにグラウンドに姿を現し、最後の別れを告げた。敗退が決まったにも関わらず、フェンウェイパークは大観衆で埋まったままだった。「ビッグ・パピ」のあだ名で絶大な人気を誇った主砲はマウンドに上がり、帽子を掲げて大歓声に応える。「パピ! パピ!」のコールは、やがて「サンキュー! パピ!」に変わった。オルティスはその後、目にたまった涙を拭い、ゆっくりとダグアウトへ。何度も頬をつたう涙を拭きながら、本拠地のグラウンドを後にした。

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