キリマンジャロで正拳突き

青年海外協力隊 平成21年度3次隊 
ケニア派遣小学校教諭マーソンのブログ

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KISUMU CHILDREN'S FESTIVAL

2011-05-14 15:56:26 | 日記
久しぶりにブログUPします。

2011年4月16日(土)ケニアで3番目の大都市であるKISUMUで
”KISUMU CHILDREN'S FESTIVAL”と題して
毎年母校で恒例の「子どもフェスティバル」ケニア版を実施した。

今回のフェスティバル、去年の12月ごろから企画を練り始めて
実に4ヵ月の準備期間を得ての実施となった。

二部で実行委員をした「子どもフェスティバル」では力不足で
いろんな不備があり、終了後に悔し涙を流した苦い思い出もあり

日本でも、なかなかうまくいかないイベントをケニアでやるなんて
しかも、自分の知ってる限り、ケニア隊の歴史で初めての「子どもフェスティバル」

無謀すぎる。

「なんか、いろんなハプニングが起きるやろなー。」と思いながらも

やると決めて動き出せば、やりきるまでは絶対に止まらない性分もあり

自分を含めて6名の実行委員でフェスティバル成功に向けて、今年の1月から動き始めた。

フェスティバル実施場所のキスムが任地から離れていたこと
実行委員も任地が、それぞれバラバラだったこと
今まで、ケニアで前例が無いイベントだったことなど

たくさんの問題点を、ひとつ、またひとつとクリアしていきながら準備は進んだ。

本番前日、14時に会場に運びこまれるように手配していたテントが
テント会社の車(ケニアにもイベント運営会社があるのです。)が故障しただか何だかで
夜の22時に会場に到着し、そこから夜中の1時までテント設営が続いた。

そして、迎えた当日、実行委員を含めて60名のJOCVが当日ボランティアとしてキスムに集まった。

「本当に子どもは来るのか!?」という不安を吹き飛ばすように
開場の1時間前には受付の前に子どもたちが列を作り始めた。

フェスティバルは「ゴミ問題」をテーマにブースとステージの構成を行い
子どもたちが主役となって楽しめるフェスティバルを目指した。

ケニア隊がそれぞれの特技を出し合って考えられたブースとステージを
子どもたちはとても楽しんでいる様子だった。

「ほんとにケニアで子どもフェスティバルなんて、できるんか!?」と
フェスティバルが終わるまで毎日のように考えていたが

結果的には
500枚招待レターを配布して511人の来場者があり、
怪我をする子どもや、クレームもなく
フェスティバルは無事に終了した。

快く会場の提供をしてくれた、キスム博物館
企画から実施まで4ヵ月をともにした実行委員のみんな
フェスティバルを手伝ってくれたJOCVのみんなに感謝、感謝である。


残りの任期8か月のうちで、今回のようなイベントができるターム休みが後2回残されている。
次は、どんなイベントができるだろうか。




会場となったキスム博物館



ステージで空手のデモンストレーションを行う私



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1 Comments

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おつかれさま! (JUN)
2011-05-18 22:42:34

元気で良かった!
いい加減みんな本気で心配しててんで(>_<)
何はともあれ、努力のかいあって素晴らしいフェスティバルになったみたいで何よりやわ(*^_^*)
帰ってきたらまたいろんな話聞かせてな☆


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