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ブーリン家の姉妹◆歴史を変えた女たち、その光と影

2008-10-30 13:48:13 | <ハ行>
  

  「ブーリン家の姉妹」 (2008年・イギリス/アメリカ)

16世紀、6人の女性との結婚・離婚を繰り返したイングランド国王ヘンリー8世の宮廷を舞台に、2人目の妃でエリザベス1世の生みの母となったアン・ブーリンと、その妹メアリーの運命を描いた歴史ドラマ。新興貴族ブーリン家の期待を背負って権謀術数の渦巻く宮廷に送り込まれ、国王の寵愛を得て世継ぎを生むことに命をかけた姉アンと、姉よりも先に国王の心を射止めてしまった妹メアリー。容姿も性格も対照的なふたりの姉妹がたどった道は、やがて大きく隔たっていく・・・・・・。

イングランドがローマと袖を分かち、英国国教会を成立させるきっかけとなった、ヘンリー8世とアン・ブーリンのスキャンダラスな結婚。政治戦略と世継ぎ問題の陰で繰り広げられる泥沼の愛憎劇は、野心に引きずられて破滅を招くひとりの女の悲劇を浮き彫りにする。映画では、一家の期待を一身に集める聡明な長女アンにナタリー・ポートマン、姉の影で人知れず咲く花のような妹メアリーにスカーレット・ヨハンソンを配して、イングランドの王朝とゆかりのあったブーリン姉妹のキャラクターを際立たせる。しかし、物語には史実とちがう点もあり、たおやかな魅力にあふれたメアリーは姉で、才気はあるが小柄で色黒のアンは妹、というのが歴史家の定説のようだ。ブーリン家は歴代の貴族の家柄ではなく、アンの曽祖父が織物商として財を成し、貴族の跡取り娘と結婚したのが始まりという、いわば新興貴族。しかしアンの母親は名門ノーフォーク公爵家の出であり、アン自身は十代のころからフランスの宮廷で教育を受けた貴婦人であったらしい。作中ではアンの父と母方の叔父トマス・ハワードが、アンを国王に差し出すため画策したように描かれているが、もともとアンはヘンリー8世の最初の妃キャサリンの侍女として宮廷に上がっており、そこで国王に一目ぼれされたのが事実だといわれている。

史実はともかく、映画の原題「The Other Boleyn Girl」(もうひとりのブーリンの娘)からもわかるように、物語はアンと並んで妹メアリーのたどる運命にも光を当て、ひとりの男をめぐって激しく揺れ動く姉妹の心の襞をつづっていく。当時の宮廷にはびこる貴族や女官たちの醜い確執のなかで、国王の愛よりも王妃という立場にこだわり続けたアンの悲壮な思いは、見ていて居たたまれない気分になる。生まれながらの素朴さで、癒しを求める国王の愛を難なく得たメアリーとくらべると、才気が勝るがゆえに、ますます王の愛を取り逃がす羽目になるアンの姿は痛々しい。王冠を得た後は世継ぎを産むという強迫観念に取り付かれ、ボロボロになっていくくだりには、同性として深い哀れみをおぼえずにはいられない。やんごとなき家柄の跡継ぎ問題というのは、古今東西の別を問わず、女性にとっては命がけの仕事なのだなあと改めて感じた。

ヘンリー8世とアン・ブーリンの結婚は、一国の宗教を変えさせてしまうほどの歴史的事件であったわけで、アンの一生に軸足を置けば(刑死というドラマチックな結末からみても)、さらに見ごたえのある歴史劇になったのではないだろうか。アンがなぜ策を弄してまで王冠と男子出産にこだわったのか、その切羽詰った思いを生んだ背景にいま一歩踏み込んで、アンの苦悩と葛藤をもう少し見てみたかった気がする。実際そう思わせるだけの魅力が、ポートマンの演じるアン像にはあった。そこをあえて踏みとどまり、姉妹を並列に描くことでふたりの分かちがたい絆に焦点を当てた本作には、やはり歴史大作とは趣のちがう手作りの魅力がある。エリック・バナ演じる国王ヘンリー8世にも、時の権力者であり好色家としての脂ぎった面より、むしろ本能に引きずられる男の弱さ、浅はかさが一貫してにじみ出ていた。存在感のある男性キャラクターに、観客が怒りより哀れみを感じるような演出は、ラストの悲劇を中和させる監督の巧みな計算なのかもしれない。


満足度:★★★★★★★☆☆☆



<作品情報>
   監督:ジャスティン・チャドウィック
   製作:アリソン・オーウェン
   製作総指揮:スコット・ルーディン
   原作:フィリッパ・グレゴリー
   脚本:ピーター・モーガン
   衣装:サンディ・パウエル
   出演:ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ
       デビッド・モリッシー/クリスティン・スコット・トーマス/ジム・スタージェス

         

<参考URL>
   ■映画公式サイト 「ブーリン家の姉妹」
   ■フィリッパ・グレゴリー原作 「ブーリン家の姉妹」(上下巻・集英社文庫)
  
   

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8 コメント

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どうもこすもさんこんばんは⌒ー⌒ノ (黒猫館)
2008-11-01 01:08:56
どうもこすもさんこんばんは。⌒ー⌒ノ

「ブーリン家の姉妹」非常に興味深く読ませていただきました。

16世紀頃の英国というとどんな国だったのか、想像もつかない⌒ー⌒;だけに、この「ブーリン家の姉妹」は非常に興味深いです。

この時期のフランスはジャンヌ・ダルク→ルイ14世→フランス革命、と非常に華やか?であるだけに、その影に隠れてしまった感もある英国史を知るためにもこの映画は貴重だと思います。

■国王の愛よりも王妃という立場にこだわり続けたアンの悲壮な思い■

これはまさに同時期のエカテリーナ二世を連想してしまいます。「強い女性」はこの時期から歴史に現れてきたのかも知れないですね。

■むしろ本能に引きずられる男の弱さ、浅はかさが一貫してにじみ出ていた。■

史劇というと歴史を単純になぞっただけの退屈な作品も多いと思うのですが、この映画は一味違う様子、期待させていただきますネ⌒ー⌒ノ

PS 「おくりびと」観ました!!素晴らしい映画でした。感想はまた後日に述べさせていただきますね。

それではまた~♪
くろねこさん、こんにちは~ (masktopia)
2008-11-02 14:16:33
いつもお読みいただき、ありがとうございます

>フランスはジャンヌ・ダルク→ルイ14世→フランス革命、と非常に華やか

映画でも、アンがフランスで完璧な宮廷作法を身につけて
洗練された女性として帰国するという設定があります。
当時のフランスは欧州一文化水準が高く、イギリスの新興貴族には
あこがれの国だったのでしょうね

>「強い女性」はこの時期から歴史に現れてきたのかも知れないですね

女性たちが権謀術数の駒に使われている時代ですから、
女の方も自分の身を守るために必死だったのかもしれませんね。
アンの強さは、次世代のエリザベスへと受け継がれていったのだと思います。

「おくりびと」ご覧になったのですね!
気に入られて、よかったです。ご感想を楽しみにしています
こんばんは。 (masako)
2008-11-03 22:44:40
『映画な日々。読書な日々。』のmasakoです。
最近gooへのTBができなくなってしまい、お返しできずすみません

この映画、期待通りとても面白かったです。そしてドロドロしていましたが、ブーリン姉妹には本当に興味がわきました。

メアリーは姉で、アンは妹、という定説なんですね。初めて知りました。

私歴史的なことは本当に疎いのですが、この時代のことはもっといろいろ知りたいと思わせてもらえる作品でした。
はじめまして! (くろねこ)
2008-11-04 00:31:28
TBを間違えた方の「くろねこ」です(恐縮)
すばらしいご高察です~!
もう圧倒されてしまいましたよ~。
王の寵愛をめぐる姉妹の愛憎劇かと思いましたが、
思いのほか感慨深い作品で私も心惹かれました!
アンの最後の姿は同じ女として壮絶でした(涙)
確かにエリック・バナからは
「本能に引きずられる男の弱さ」を感じましたね~。
でもやっぱヘンリー8世は最低!!ですよね(笑)
今後とも宜しくです
「くろねこ」さん、はじめまして (masktopia)
2008-11-05 09:12:27
同じ記事がいくつかあると、TBを間違えてしまうことってありますよね。
どうぞお気になさらずに

>アンの最後の姿は同じ女として壮絶でした

まったくです。最初は国王を操っていたように見えたアンが
あそこまでボロボロになってしまったのは、あの時代の女たちが
結局は男の権力にすがるしかない存在だったことを表しているのでしょう。
アンも、そしてメアリーも哀れでした。

>でもやっぱヘンリー8世は最低!!ですよね

女性問題に関しては、ほんと「最低」だと思います(笑)
ただ歴史的に見れば、教養もあり芸術肌の君主だったようで、
さらにローマと決別してでも色恋を取るようなロマンチストだったのかもしれませんね・・・

こちらこそ、またよろしくお願いします
masakoさん、こんにちは~ (masktopia)
2008-11-05 09:22:20
レスの順番が逆になってしまってすみません
TBのお知らせをどうもありがとうございます。

国王といえども、姉妹どうしで同じ男性を愛するというのは
本人たちには壮絶な苦しみがあったと思います。
「コインの裏表のように」という表現が劇中にも出てきましたが
姉妹ゆえに憎みきれない辛さは想像を超えていますね。

続編的な感じで「エリザベス」の2作品も観なおしてみたいなと思いました。
TBありがとうございます (zooey)
2008-11-08 00:44:21
メアリーが姉、アンが妹という説は
私も何かで読みました。
姉妹の母親も、王の寵愛を受けたという説もあるのだそうですね。
あの弟ジョージとの一件は、何処まで本当なのか…?
史実の真偽はとにかく、本当に酷い時代だったのですね。
今の時代に生まれてよかったと、つくづく思います…
zooeyさん、こんばんは~ (masktopia)
2008-11-08 23:28:46
こちらこそコメントをありがとうございます。

>姉妹の母親も、王の寵愛を受けたという説もある

やっぱりそうだったのですね。
どこかで聞いた(読んだ?)ような気がしたのですが
だとすると、二人にとってはますます相当な負担だったでしょうね。
弟との一件の真偽はわかりませんが、アンの罪状には
たしかそのことも含まれていたと思います。

>今の時代に生まれてよかった

同感です。感謝しないといけませんね(笑)

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